HEAD BLOG代表 窪田のブログ

2022年11月30日

”IoT” 住宅について

スマホ時代

 

便利になりました

 

パソコンよりも身近

 

すぐに使える

 

・・・

 

時代は変わりました。

 

便利ということが注目されていますが

 

実は、「課題解決」のための道具であり、端末機器だと思います。

 

さて、スマホ社会になったと言われています。

 

住宅にも「I O T」が、と数年前から言われ出しました。

 

自動車も「ナビ」の代わりに「スマホ」「タブレット」にシフトしようとしています。

 

スマホがなければ生活ができないような時代です。

 

既に色々なアプレケーションを使って便利に快適に生活できています。

 

今まで、不可能だと思われていたようなことが日常で当たり前になってきています。

 

すごい進化です。

 

住宅ももっと「問題解決」ができる存在にならなければなりません。

 

大金を投入しなければ対応不可では辛すぎます。

 

月々の費用が必要ないような環境にならなければなりません。

 

そこで、私は本気で「IoT住宅」を進めていきたいと考えています。

 

お金が最小で済むような環境を進めたいと考えています。

 

なぜ、そこまで思うのか?

 

日々の中で、どんどんスマホ社会が加速していると感じるからです。

 

B1リーグ「信州ブレイブウォーリアーズ」のチケットや駐車場の購入や各情報は、基本的に専門アプリ「Bスマコレ」を介して行なわれます。

 

便利ですし、今何位なのか?すぐにわかります。

 

ライバルのチームの結果もすぐにわかります。

 

入り口でスマホを差し出せば、すぐにどこの席なのかという紙が手渡されます。

 

この前、浜松で宿泊しました。

 

コロナのワクチン3回以上の接種証明があれば、静岡で買い物するなら3000円プレゼントも、専用のアプリをダウンロードして会計の時にQRコードで決済できるようになっていました。

 

世の中、スマホ+アプリ+QRコード=時短、手軽な社会になっています。

 

もはや、スマホは全ての端末機器になりつつあるのですね。

 

住宅も便利になったり不可能を可能にしたりの時代です。

 

例えば、共働き。

 

学校から家に帰ってくる子供が玄関の鍵を開けたいとしたら、キーがあればそれも解決できます。

 

しかし、帰ってきたことを何らかの連絡があれば、遠隔地からスマホの専用アプリを介して解錠してあげることが可能です。

 

開け閉めもそうですが、鍵が開きっぱなしであるかどうかも確認できます。

 

もし玄関の鍵が空いていたら閉めることも遠隔地から行えます。

 

お子さんや老人が家にいて状態を知ることも電気を使用中なのかで判断できます。

 

お子さんがお留守番するときも管理できます。

 

お出かけ先から家に帰ってすぐにお風呂に入りたい時やエアコンで部屋を暖めておきたいときも事前にスイッチが入るようにセットできます。

 

家に帰ってからスイッチを入れて温まるまで待つ時間も必要ないので時短になります。

 

単に便利だということだけでなく、安心安全な環境提供を実現できます。

 

操作は、スマホのアプリを起動させて行う方法と声操作と2種類あります。

 

時代は、確実にさまざまな課題を解決できる便利で安全な環境になっていきます。

 

その操作としての道具は「スマホ」なのです。

 

暮らしの味方=「IoT」

 

そんな環境を目指しています。

 

ご相談も承っています。

 

遠慮なくお問合せください。

 

では・・・・・また。

 

 

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