2026年1月15日
2026年初めての上棟!
青空に誓う、新しい暮らしの始まり。
冷たく澄んだ空気が身を引き締める、冬の朝。 本日、素晴らしい快晴のもとで「縁側家族」・小屋日和の棟上げを執り行いました。
建築業界に精通されているお施主様。 多くの建物を見てこられたプロフェッショナルが、私たちの家づくりを信頼し、選んでくださったこと。その重みを改めて胸に刻む朝となりました。
伝統と心を繋ぐ「朝の神事」
作業開始を前に、お施主様ご家族とスタッフ全員で神事を行いました。
お施主様には、窪田建設の「法被(はっぴ)」を羽織っていただき、私たち窪田建設と心一つにしていただくためにこのような形をお願いしています。

凛とした空気の中、全員で静かに手を合わせ、工事の安全を祈願。 その後、大工さんと現場監督を「切り火」でお清めし、邪気を払って身を清めます。


最後は、御神酒での乾杯。 一口含んだその瞬間に、これから始まる大仕事への覚悟と、お施主様への深い感謝の念が、スタッフ一人ひとりの心に熱く灯りました。
国産材が描く、未来の住まい
本日、空へと組み上がっていくのは、厳選された国産の構造材と床材です。 木の香りが漂う現場は、自然の力強さと優しさに包まれています。

お施主様が選ばれた「小屋日和」は、ただの家ではありません。 家族が寄り添い、縁側を通して外の世界とつながる。そんな豊かな時間を過ごすための、温かな器です。
「お約束通り、心を込めて、丁寧に。」
私たちは、この当たり前だけれど最も大切な言葉を、一打ち一打ちの槌音(つちおと)に乗せて、形にしていきます。

最高の家を、お施主様へ
お施主様のご家族が、この家で健やかに、幸せに、そして末永く繁栄されますように。
数ある建設会社の中から、私たち窪田建設を選んでくださった「ご縁」に、心からの感謝を捧げます。
この青空のように、一点の曇りもない決意で。

お施主様の期待を超える「最高の家」を完成させることを、ここにお誓いいたします。
本日は、誠におめでとうございます!
