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2025年8月27日

奇跡の再会!『PiECE』と『LOVEL』、二つの物語が交差する地鎮祭

K様、このたびは**『LOVEL』**での新たなご計画、誠におめでとうございます!

3年前、初めてお会いした時から、私たちはK様ご夫婦と特別なご縁で結ばれていたのだと、改めて胸が熱くなりました。

すべては「庭」から始まった

振り返れば、3年前のあの夏。細長い敷地を前に、私たちは頭を抱えましたね。K様が思い描く「平屋の宿泊施設」をそのまま建ててしまうと、大切な庭のスペースが確保できない。

「このまま進めていいのだろうか…」

そう悩んでいた時、まさに運命としか言いようのないタイミングで、弊社の新プロダクト”『PiECE』三連タイプ”の素案が偶然ナイスなタイミングで誕生したたばかりでした。半信半疑で恐る恐るお持ちした企画書。それが、まるでこの敷地のために生まれたかのように、形状もサイズもピタリとハマった瞬間、K様の目が確かにキラキラと輝いたのを今でも鮮明に覚えています。

既存の概念を打ち破る、未来型のデザインと斬新な間取り。それに心を奪われたようにK様は、その場で『PiECE』の導入をほぼ即決で決断してくださいました。


お客様との絆が紡ぐ、新たな”YOROKOBi”

そして今、『senko tiny camp』は、多くのお客様で賑わう凄い人気コテージ型の宿として完全に認知されています。

「場所や環境、そして建物のインパクトや快適さが、成功の秘訣だった」

そうおっしゃってくださったK様の笑顔に、私たちこそ大きな喜びをいただきました。そして今日、その成功をさらに拡大させるべく、K様が当初から夢見ていた「平屋の宿泊施設」である『LOVEL』の地鎮祭を、皆で迎えることができました。

場所は『PiECE』から道を挟んで目の前。現在も畑として取り立ての野菜を食することが可能だと言って借りられていた畑をK様が購入され、クラインガルテンのような木しきで、新しい命が吹き込まれます。畑で自ら野菜を取り、採れたての新鮮な野菜をその場で調理して楽しむ。そんな体験まで加わるなんて、宿泊される方にとっては最高の思い出になること間違いなしですね!


最高の建物に込める、最高の思い

地鎮祭は、「武水別神社」のH神官様がテント梁から祭壇のセット目で美しく整えてくださり、厳かに執り行われました。暑い日でありながらもH神官さんが張っていただいた2針のテントが日除けとなり、心地よい優しい風が吹く最高の天気にも恵まれ、すべての儀式が滞りなく進むのを見守りながら、いよいよ私たちの出番だと、身が引き締まる思いでした。

そして、式が終わった後、K様から信じられないほど光栄なご提案をいただきました。

「最初の建物を『senko tiny camp – PiECE』、そして今回建てる平屋を『senko tiny camp – LOVEL』にしたいのですが…」

K様のそのお言葉に、私たちは言葉を失いました。弊社のプロダクトに、そんなにも深い愛着を持っていただけたこと、これ以上の喜びはありません。社長も私も、ただただ感激で、K様との絆がますます強固になったことを確信しました。

K様ご夫婦、このたびは誠にありがとうございました! 『PiECE』に負けない、最高の『LOVEL』を、心を込めて創り上げます。

完成をどうぞ楽しみにお待ちください!


(H・SAITOU)

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