HEAD BLOG代表 窪田のブログ

2022年10月17日

未来は想像を超越して加速していく!

前回、未来について書きました。

 

下町ロケットで登場する「トラクター」「コンバイン」自動運転する未来の農業も物語だから・・・??。

 

どうやら、思いの外早くやってきそうな気配です。

 

ドローンを操作したことありますか?

 

凄いです。

 

横揺れなどしません。

 

止まりたい場所にピタリと静止します。

 

この技術は、どうやら「AI」がそうさせているらしいのです。

 

もう、そこまで来ています。

 

無人タクシー(無人ウーバー)も直ぐに実現できるようです。

 

空飛ぶ無人ウーバーや物流も技術的に「AI」効果により実現可能だそうです。

 

法律が整備されたら登場するらしいですね。

 

「AI」は、様々な情報修正により安全性を導き出せるだけのデータが集積できているらしいのです。

 

つまり、情報を制するものはビジネスも世界も主導権を握れるというアメリカから「2030年.全てが「加速」する世界に備えよ」という2021年に発売された本に書かれています。

 

この本には衝撃的なことばかりが書かれています。

 

GAFAM(Google、Amazon。Facebook、Apple、Microsoft’s)を先頭に、かつてモータリゼーションといい自動車を中心とする社会について実現してきました。

 

日本も「TOYOTA」を筆頭にさまざまな自動車を世界に販売し、結果として一躍世界の先進国の一角を手にしたのです。

 

まさに日本には、Panasonic、SONY、などのイノベーションを生み出し世界を変えてきた実績があります。

 

かつてのインフレもイノベーションで日本は乗り越えてきたのです。

 

世界から、その「物」を売って欲しい。

 

輸出体質により360円=1ドル時代からスタートしたのに100円に手が届くほど円の価値が変わり、海外旅行大ブームとなったことで皆さん色々な国に遊びに出かけたでしょう。

 

その背景には、物価が上がっても給与も上がり円高ドル安社会を導くことができたからです。

 

金利も上がり、日本の景気が鰻登りとなったわけです。

 

しかし、世界のインフレ、日本のインフレは環境が違うと言われています。

 

他国は、金利が大幅に上昇しました。

 

しかし、日本は低金利のままです。

 

どうやら、Panasonic、SONY、Toyota、HONDA・・・・

 

技術を生み出し世にないものや質の高いものを創出してきた技術とアイデアが日本にはあったのです。

 

しかし・・・

 

1989年と2019年の世界時価総額企業の比較が全てを物語っています。

 

<1989年>

1位:NTT

2位:日本興業銀行

3位:住友銀行

4位:富士銀行

5位:第一勧業銀行

6位:IBM(アメリカ)

7位:三菱銀行

8位:エリクソン(アメリカ)

9位:東京電力

10位:ロイヤルダッチ・シェル(イギリス)

11位:トヨタ

12位:GE(アメリカ)

・・・・・・・・

<2019年>

1位:アップル

2位:マイクロソフト

3位:アマゾン

4位:アルファベット

5位:ロイヤルダッチ・シェル(イギリス)

6位:バークシャ・ハサウェイ

7位:アリババ(中国)

8位:デンセント(中国)

9位:フェイスブック(新:メタ)

10位:JPモルガン・チェーン

11位:ジョンソン エンド ジョンソン

12位:エクソン・モービル

 

24位:サムスン電子(韓国)

43位:トヨタ(日本)

・・・・・・・・

調べてみると30年前と「世界時価総額」がこれほどの違いとなって現れています。

 

かつては、日本企業がほとんど上位を占めていました。

 

しかし、30年後はアメリカ企業が上位を占めています。

 

そこに中国のIT企業や韓国のIT企業が日本のトヨタより上位にランクインされています。

 

完全に「IT」分野で日本が未来を読み違え、アメリカ企業に完全に抑え込まれてしまったことがわかります。

 

そして、これからの未来は「IT」が加速します。

 

信じられないことが実現していくと言われています。

 

今、スティーブ・ジョブズの発明である「iPhone」が登場。

 

今までの常識が大きく変わりました。

 

小さな「iPhone(スマホ)」が、PCまでも超える存在になっています。

 

PCはそこそこだけど、スマホ操作は上級である若者は珍しくありません。

 

そして、過去の「不可能」が「可能」になったことが目立ちます。

 

しかも、操作は簡単。

 

どこにいても、居ながらにして多くができてしまう時代であり世界。

 

こんなことを誰が想像したでしょうか?

 

そして、その周辺環境も大きく変化しています。

 

便利になったことと同時に生まれるもの、無くなるものが見えてきます。

 

大きく変化もします。

 

次回は、「住宅業界」の未来について少しだけですが、少し知られた情報を書いてみたいと思います。

 

本に書かれていないことも誤解を恐れずに書きます。

 

違うかもしれませんが、可能性は見えているのだと思います。

 

この国の住宅を切り口とした未来は?

 

では、この辺で・・・

 

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