HEAD BLOG代表 窪田のブログ

2022年7月27日

「小屋」が悩みを救う(後編)

「小屋」?・・・・・

 

前回は、小屋の存在が救世主となるのかも?

 

そんな唐突なお話を書かせていただきました。

 

今日は、個人の立場や家族以外の立場から「小屋」の存在意義をお伝えします。

 

今、グランピング施設やキャンプ施設が急増しているお話をしました。

 

閉ざされた自宅やオフィスでは、密室となりコロナ感染の確率が高くなるような環境に恐れを成している方も多い気がします。

 

その点、自然の中に飛び出せば、解放され濃厚接触や風通しがいいので感染リスクを限りなく回避できます。

 

そればかりか、閉鎖空間に身を置くことで極度なストレスが溜まりに溜まります。

 

家族も息苦しい時間を沢山過ごさなければならなくなります。

 

確かにゲーム三昧、netfilix 三昧などもいいのですが、ずっとはいつか限界が来るでしょう。

 

外に飛び出したい。

 

しかし、何日もキャンプ暮らしも現実的ではありません。

 

何よりハード過ぎるでしょう。

 

キャンピングカーを購入してお出かけもいいんですが、運転手も大変ですし、そもそも車を購入しなければなりませんので費用も駐車場費も厳しいでしょう。

 

では、トレーラーハウスを引っ張って土地を購入するとか借地や農地に仮置きして利用することも悪くないかもしれません。

 

しかし、四季を通じて快適に暮らすには性能が悪すぎます。

 

そもそも、基礎がないので地震や天災が来た時に命の危険を考えなければなりません。

 

安価なユニットハウスでもいいかもしれませんが、スチール製で断熱材がない場合がほとんどでしょうから四季を通じて快適に過ごせません。

 

光熱費も思いのほか厳しい気もします。

 

ログハウスなども性能面からは意外に快適かどうかわかりません。

 

とはいえ、家やオフィスを脱出して、別荘購入までには至りません。

 

では「小屋」なら投資額も小さく、新たに有力的な選択肢となり得ませんか?

 

 

「小屋」なら従来イメージする別荘、セカンドハウスよりサイズがコンパクトなので投資金額は抑えられます。

 

居心地も性能の高い「小屋」なら快適でしょう。

 

そんなことを考えていくと自分自身で「小屋」買おうか?

 

という選択も「あり」ですが、ビジネスとしてグランピング場、キャンプ場を運営するという選択も生まれます。

 

「小屋」連投のアパート経営も人気が出るかもしれません。

 

しかし、快適な環境は悪くありませんが投資金額も「小屋」を数棟建てるとなると負担感も膨らんでしまうかもしれません。

 

では、コテージだけを「小屋」とする。

 

つまり、キャンプ場のメイン棟として「小屋」を建てたらどうでしょうか?

 

そんな考えの人もいるかもしれません。

 

つまり、移住したいけどお試し移住をまずは経験したいと思うものです。

 

住みたい地方にアパートを借りて少し住んでみるのもいいと思います。

 

グランピングやキャンプを少し行ってから住みたい場所に「小屋」を建ててみるというのも悪くありません。

 

もし、いらなくなっても投資金額が小さいのでメリットを考えると売買も可能だと思います。

 

なぜなら、需要は多いと思われるからです。

 

「小屋」は、住宅ではありません。

 

セカンドハウスの領域のものと考えたら装備は最小限でいいと思います。

 

確かに「小屋」に住む人もいるようですが、それはごく一部の人かもしれません。

 

いずれにしても「前編」で書いた「はなれ」としての存在や「趣味の部屋」「○○ショップ」などと考え「小屋」の存在や可能性を探るのも悪くない選択だと思います。

「小屋」は、今までに無い存在なので、想像力を掻き立てて面白い使い方が思い浮かぶかもしれませんね。

 

「小屋」を使ってビジネスを行うという選択肢もコロナ感染を念頭に置いたときに有効な手段として考えられる気もします。

 

本日は、『小屋』をビジネスとして考える時代なのかもしれないと思います。

 

一度、妄想してみるのも悪くないのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

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