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窪田建設の代表 窪田が日々の思うこと、出来事などを綴ります。
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平屋プラス二階建て『LANDZ』2021.06.04

平屋と一言で言ってもバリエーションは豊富。

 

そして、昔のように大きな平屋は、分譲地には入らない。

 

では、二階建てを・・・

 

本当にいいんでしょうか?

 

最近、本当はどうしたいのか?

 

実は、家は長く住むものだから、人生の拠点となり家族の一番大切な場所だから・・・

 

『本当に住みたいのは”平屋”』なんだ。

 

賢者の選択と思います。

 

次の項目の中で「5個」賛同できたら『平屋』ラインで検討してみるのがいいと思います。

 

①シンプルな暮らしがしたい

②1000万円台で新築したい

③大きい家はいらない

④2階建てでも1階部分は最小にしたい

⑤断熱性能は高く温もりを感じる木の家にしたい

⑥将来は夫婦二人暮らしを視野に入れた家づくりをしたい

⑦リフォーム・増改築よりも新築に住みたい

⑧収納や部屋数が条件にあった工夫が素晴らしい家にしたい

 

さて、何個希望の条件と同じだったでしょうか?

 

冒頭で「平屋」にも様々なバリエーションがあるとお伝えしました。

 

本当に1階層だけの平屋。(平屋日和・LIFE ROVER)

1.4m以下の収納空間のある平屋。(LIFE STAGE)

一部2階建ての平屋(LANDZ)

小屋裏部屋のある平屋(小屋日和)

1階に将来の寝室のある平屋を原点とした2階建て(FANDG)

 

縁側家族の商品バリエーションです。

そこで、珍しいと言われる「ありそうでなかった家」について

簡単にお伝えします。

最近、めいめき人気が上昇しているのは『LANDZ』です。

一部2階建て。

 

 

 

敷地を最大限生かしながら平屋暮らしをベースに置きます。

しかし、どうしても足りない部分を一部2階建てにします。

だけが考えても暮らしやすいはずです。

では、2階部分はどんな要素を持ち上げたらいいでしょうか?

「子供部屋」です。

理由は、子供が一番登り降りに抵抗がないからです。

そして、いつか成長して家を飛び立つ可能性があります。

残された子供部屋は、あまり使われなくなります。

では、2階に子供部屋を作ることが理にかなっています。

場合によっては、2階に収納スペースやトイレを確保することも考えられます。

主寝室は1階に設置したいです。

朝一番早起きのお母さんは、朝食を作ります。

子供たちや家族を起こしたくありません。

であれば、1階が理想です。

家事全般に効率よくご夫婦分担で行います。

全てが1階にあることが移動距離や効率を考えてもベストです。

収納も適材適所にあって欲しいですが、実は1階に設置したい要素が多いですね。

1階部分の面積が膨らみます。

2階部分の面積が少なくていいという考えに至ります。

1階部分には、一定の面積が必要ですが、平屋にもデメリットがあります。

昔は、侵入者に気をつけたし。

と言ったかどうかわかりませんが治安の面で心配かもしれません。

しかし、昔と違いサッシ性能はすごいです。

玄関ドアも素晴らしいです。

安心です。

外部からダイレクトに見えてします。

そこは、間取りの工夫が必要になります。

あかりをリビングに取り込みたい。

しかし、周囲の視線は避けたい。

では、死角を作る間取りをする必要があります。

東の角度や西の角度から見えにくい喩にする工夫。

正面はフェンスなどを設置して目線を遮る工夫。

そうすれば、解決します。

 

 

 

 

そう考えると実は『LANDZ』は、考えられた平屋ベースの家であることが理解できるでしょう。

そして、外観は「白」「木の色」が何ともキュートです。

ほっこりしています。

安心感があります。

女性が好まれる雰囲気もあります。

屋根付きの縁側もあります。

つまり、リビングと縁側というアウターリビングがあり、庭へと続きます。

暮らしにおおらかな豊かさや安心感や家族の絆づくりの空間があります。

そして、平屋ベースなので暮らしやすいです。

そんな要素を感じた賢者の皆さんから選んでいただいています。

もちろん、外観のバランスは独特です。

好き嫌いは別れるかもしれません

しかし、他の誰でもの家でもない自分らしい個性をさりげなく表現できます。

ポイントは「さりげない主張」です。

目立ちすぎる個性の主張は流行を追うことにもなります。

長い時間に耐えられないような強い主張となります。

更に床は無垢の木です。

素足ぐらしは健康的で気持ちいです。

お子さんの成長にも足の裏から適度な刺激を得て脳にも刺激が伝わると言われます。

この外観の個性的な形が実にいいと思っています。

間取りが規格住宅だから決まっているという誤解がありますが、実に懐が深いです。

思いを投げかけてみてください。

案外、しっくりくるプラン提案をしてくれると感じるのではないでしょうか?

 

『LANDZ』を一度、ご検討されてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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