HEAD BLOG代表 窪田のブログ

2021年2月3日

「思い入れ」大切です!

家づくりは、思い入れが大切だと思います。

 

そんなの当たり前。

 

 

 

そう思わないで大金を投じて家づくりをする人はいません。

 

しかし、冷静に様々な事柄を判断しなければと自分にプレッシャーをかける気持ちも大事。

 

平常心を保とうと必要以上に自分を追い込む。

 

そうすると目的は?。

 

つまりなぜ家を持つのか?

 

建てるのか?

 

それは何のためなのか?

 

 

 

一番大切な部分が抜け落ちては大変なことです。

 

私はいつも自分の経験から『家族をもっと幸せにするために家を持つもの』と思っています。

 

そのためには、家族の今。

 

少し先の未来。

 

もっと先の未来を想像して幸せな自分や家族の笑顔を大切に考えるべきだと思っています。

 

そんなのなかなか想像できない。

 

でも、現実と家族物語りのシーンを思い浮かべずして家族の幸せな未来の時間はありません。

 

 

 

それには、家づくりに『思い入れ』を思い切り大切にして欲しいのです。

 

勿論建築資金=「お金」も凄く凄く大事です。

 

しかし、予算を思うがばかり家づくりの思い入れを軽視すると先々後悔すると思います。

 

愛情がなければ、飽きてしまうかもしれません。

 

私たちは、そんな「大切」を考えて『縁側家族』をブランディングしてきました。

 

これは、私たちが目立ちたいとか、カッコよく思われたいための行動ではありません。

 

家族の「今」「少し先の未来」「もっと先の未来」を想像してみたときに『平屋をベース』としたら?

 

そんな仮定を立てて考えてみたとき『一つの家づくりの有力な考え方である』にたどり着いたのです。

 

 

 

子供の成長。

 

いつか夫婦と子供は離れて(成長)いく。

 

夫婦の未来の姿。

 

様々なシーンを想像したときに避けられない人生の節目が必ずと言っていいほど訪れます。

 

そのときに平屋を基礎とした考え方が非常に馴染み易いと気がつきました。

 

しかし、平屋もいい点ばか理ではありません。

 

デメリットは存在します。

 

そのデメリットを解消できる。

 

もしくは、軽減できたらどうでしょう。

 

例えば・・・

【デメリット1】平屋は広い敷地が必要になる ⇨ (LANDZ・小屋日和・LAIFE STAGE は、一部2階などへ)
【デメリット2】平屋は建物の坪単価が高くなる ⇨ (基礎と屋根面積が2倍/単価も高いことは事実です)
【デメリット3】平屋は日当たりや通風が悪くなるケース ⇨ (周辺を配慮した設計を行うことで解消できます)
【デメリット4】平屋はプライバシーの確保が難しい ⇨ (目隠し壁などを設置することも可能です)
【デメリット5】平屋は防犯面での配慮が必要 ⇨ (今や玄関ドア、勝手口ドア、窓などのロックや性能がカバーしてくれます)

 

『縁側家族』の3シリーズ6ラインナップを開発する際に検討し解消できる努力をしました。

 

理由あるデザインです。

 

また、収納が少ない。

 

コンパクトサイズの平屋は収納が少ない。

 

確かに部屋数だけを優先すると可能性は大きいです。

 

しかし、一般的な「規格の平屋」は、安いが間取りは決まっていて、その中から選ぶ手法は価格面ではいいですが、やはり安くするためをとにかく前提に考えられていることが多いです。

 

私たちは、規格住宅と言ってはいますが間取りの自由度は高いものとしています。

 

価格が見えない注文住宅は怖いかもしれないという視点も重視しています。

 

よって3サイズのベースプランに価格をお出しして、それをベースに間取りを検討すればいいという考えです。

 

規格住宅の定義はありません。

 

しかし、我々はデザイン、仕様、性能など・・・・そしてコンセプトを重視したものを規格住宅として理解しています。

 

コンセプトがあることでブレない家づくりにつながると信じています。

 

家づくりは『思い入れ』なくしてあり得ないというくらいに大事です。

 

コンセプトは、その前提条件として大切です。

 

凄く大切だと思っています。

 

良い条件を並べて選ぶという家づくりは違うと思います。

 

なぜなら、『家族がもっと幸せになる』そのための大きな大きな手段が家づくりだと思うからです。

 

 

 

 

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