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窪田建設の代表 窪田が日々の思うこと、出来事などを綴ります。
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家族の絆と本物使用の価値!2018.06.19

⑹外部仕様:「家族の絆作りとしての可能な範囲のメンテも大切」

 

 

いつまでも「愛せる家づくり」をすれば、愛着が沸き、家族が「家」を大切にしたいと思います。

 

また、家族の「絆作り」の点からみても、愛情持って「家」を維持メンテナンスをしようとする事は、凄く良いことだと思います。

 

例えば、外壁前面に木を使用する場合、流石に家族で維持メンテナンスするとなると足場が必要になったり、相当の面積になりますので塗装をすることは考えてしまうと思います。

 

しかし、外壁の一部や手が届く適度な面積なら「無垢の木」を使用することは質感を表現したいのであれば良いとこだと思います。

 

簡単に脚立程度で塗装の重ね塗りするようなメンテであれば、お天気の良い日に家族でワイワイガヤガヤ楽しく行えば、価値ある「家族の絆づくり」になります。

 

もちろん、「無垢の木の質感」を生涯楽しめますので、外壁使用について色んな観点から外壁材の選定に悩まれるのも大切です。

 

 

「無垢の木の床」について、お客様の家完成見学会でお客様から「この床、どうやってお掃除したらいいのでしょうか?」と特別な素材として受け止められていることに気付かされます。

 

「無垢の木の床」には、特別なお掃除方法がるなどという発想など必要はありません。

 

私の通っていた当時の学校の床は「無垢の木」でした。

 

つまり、古い木造校舎で風情はありました。

 

お掃除方法は、濡れ雑巾で床を拭くのが普通でしたので特別なお掃除方法だという感覚はありませんでした。

 

お掃除はそうやってするものだとインプットされていたのですね。

 

今考えるとお掃除はかなり頑張ってやるという感覚であり、そういう指導だったと感じます。

 

「無垢の木」は、シンプルなお掃除方法でいいと思います。

 

学校でのお掃除スタイルは、「モップ」を使います。

 

当時から見れば効率良くなりました。

 

窪田建設では、特別なケースを除いて、お引き渡しの時には床の塗装は済んでいます。

 

会社さんによっては、「無垢の木」を使っても標準は無塗装だという場合もあったりします。

 

 

その場合、ご自身で塗装をすることが条件になっていて、その分「価格が抑えられてる」かもしれません。

 

また、ご自身で塗装することで自分の家に対して愛情を注ぐために推奨している会社さんもいます。

 

しかし、塗装の種類やタイプによってはプロに依存した方が安心だったりしますので、無理なご判断はお勧めしていません。

 

話が逸れましたが、床に何か落としてしまった場合に”ティッシュ”で拭く程度で、ほとんどの場合は大丈夫だと思います。

 

お掃除も普通でいいので特別視しなくていいと思います。

 

床が無塗装のままでは、ジュースなどこぼすとシミになり色が落ちなくなったりしますので塗装は全くしないということはどうかと思います。

 

是非とも床の塗装は住む前にやられた方がいいと思います。

 

ただし、塗装の種類にもよりますが床に何か落としてしまい表面が凹んでしまうこともあるかもしれません。

 

新築なので本当に残念な気持ちになるでしょう。

 

でも、テッシュに水を染み込ませて、そのテッシュを床の凹んだ部分の上に暫く置いてください。

 

木は生きています。

 

木の特性として自力で復元しようとします。

 

暫くほっておくと凹んだ部分が膨れ上がってきて元の状態にかなり復元します。

 

こんな特性を活かす意味でも、メンテを前提としても木を殺すような塗装をするのではなく、メンテ可能な塗装をしておけば良い状態が維持されていくでしょう。

 

ただし、「無垢の木」は色が変わっていきます。

 

経年美を楽しめるのです。

 

「古民家」に身を置くと不思議と落ち着いたり憧れさえ感じます。

 

それは、木の経年美が人の心に不思議なメッセージやリズムを投げかけるのだと思います。

 

さすがに黒い柱梁とはいきませんが、一定の色の変化により新築当時とは異なり味わいが増していくのです。

 

家族の絆を強く太くしていくことを考えると同じ目的で家族みんなが協力できるきっかけとなる「木」をキーワードに仕様を考えてみることをお勧めいたします。

 

「家族の絆」の大切さや家族とのコミュニケーションについて、家づくりを考え出した時に忘れないようにしましょう。

 

生涯、仲良し家族を目指して欲しいと思っています。

 

 

 

 

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