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窪田建設の代表 窪田が日々の思うこと、出来事などを綴ります。
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平屋という「解」⑵2019.01.30

平屋のお話の続きです。

 

前回は、家づくりをスタートしたい。

 

そのときにまず、平屋から家づくりを考え出す「解」をお勧めしました。

 

その理由は、平屋は暮らしやすいだけでなく沢山の良いことがあるからです。

 

 

間取りを考えるときにいきなり2階建から始めてもいいんですが、平屋の暮らしやすさをから思い描く方が遥かに暮らしやすい構成になることが多いのです。

 

例えば、2階に寝室のある暮らし。

 

1階に寝室がある暮らし。

 

 

言い方を変えると、1階にリビングがあって寝室もある暮らし。

 

1階で洗濯をして2階に洗濯物を干す暮らし。

 

1階で洗濯をして1階の屋根付き縁側に洗濯物を干す暮らし。

 

2階に上がるために階段という平屋にはない空間をつくる暮らし。

 

年をとったら2階に上がれなくなり2階の寝室でねれなくなってしまう人生。

 

車椅子になっても1階だけで暮らせる平屋の暮らし。

 

2階の子供部屋がいつか空っぽになる暮らし。

 

 

でも、平屋は大きな土地が必要になるから平屋は土地に入らないから無理。

 

平屋はコストアップにつながるから高価すぎる。

 

様々な葛藤が脳裏を駆け巡るかもしれません。

 

確かに平屋も2階建も一長一短。

 

どちらにも良し悪しがありますね。

 

その通りです。

 

でも、平屋が建てられたら暮らしやすいこと間違いなしではないですか?

 

だから、家づくりを考え出して間取りを考えるとき、スタートは平屋からが懸命なんです。

 

階段を確保する1階部分と2階部分のスペースにお金を払う必要はないのです。

 

家をそれだけコンパクトにできます。

 

 

もし、その家が希望する敷地に収まらなかったら。。。。

 

そしてら、上の階層をはじめて考えてもいいですよね。

 

でも平屋を優先した間取りに入らない空間を上の階層にしても1階ほどの広さは必要ない。

 

それほど大きくする必要もない。

 

入らないものに費用はかけたくない。

 

であれば、「小屋日和」や「LIFE STAGE」を考えればいい。

 

そんなごく自然な流れで家づくりを考えればいいというのが大切な考え方というのが平屋から始める家づくりという「解」なのです。

 

なにも馬鹿でかい平屋の家を建てる必要はないのです。

 

必要なだけあればいいのではないでしょうか?

 

後は、デザイン。

 

カラー。

 

好みのデザイン、色はとても大切な視点。

 

 

一生住む家が住んでいる間に嫌になったではたまりません。

 

長い時間、家族の成長とともに人生の舞台として家はあります。

 

子供の成長、いつか老後を迎える。

 

それをすっぽり包み癒し楽しくしてくれる家。

 

愛し続けられる家。

 

それが自分の家です。

 

家族の家です。

 

平屋の家という『解』といえる理由は、一つそんな部分にあると言えます。

 

いかがでしょうか?

 

 

 

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