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窪田建設の現場の施工風景や進捗状況をお届けします。
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2019年02月06日2019.02.06

STOP!地球温暖化

できることからコツコツと!

山崎です。

 

 

本日、これから基本設計に入るお宅の

現場調査・役場調査(ともに略して「現調・役調」)

に付き添いで行って来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

以前も書きましたね。

 

で、

この「現調・役調」を解説。

 

 

・・・って、めちゃくちゃ時間がかかりそうなので

ネットから完全引用↓↓

 

~~~

建築基準法第6条に「建築物の建築等に関する申請及び確認」とあります。

この内容は、建築主は建築物を建築しようとする場合、工事着手前に、

その計画が建築基準関係規定に適合するものであることについて、確認の申請を提出して、

建築主事の確認を受け確認済証の交付を受けなければならないと定められています。

そこで、確認申請を進める上で、敷地がどんな状況で、どんな制約があるのかを確認するために、現調・役調が必要となってきます。

そのポイントとして↓↓

・敷地境界の確認

・前面道路の幅員の確認

・宅盤と隣地との高低差の確認(がけがないかを確認する為)

・汚水マス・止水栓の有無

・近接状況の確認

など。

そして、

現調・役調は早めに行動

例えば、都市計画道路が通る予定の敷地の場合は、都計法第53条の許可申請が、

また、区画整理地内であった場合は、土地区画整理法第76条の許可を申請する必要があります。

これらは、申請してから許可が下りるまで2週間程度を要する為、急ぎの物件の時は、早めで動くようにしなければなりません。

また、地区計画の届け出着工予定日の1ヵ月前に届け出なければならない為、現調・役調は早めに動いておく必要があります。

 

このように机上ではわからない部分が、現調・役調をすることで分かってきます。この調査を怠ると、様々なミスに繋がってしまう為、私たちはいつもきっちりと行うように肝に銘じています。

お客様の大事な建物をしっかりと建てる為にも、現調・役調は重要になってきます。

 

~~~

 

 

ネットのコピーって楽ぅ~。(失礼)

私も解らない部分が多々ありますので、勉強になります!

 

 

・・・

 

「図・現・暮 一致」

 

まずは、「図」から。

 

 

 

 

 

~本日のあとがき①~

 

事務所で内勤していると、事務員さんよりメンテナンス依頼。

 

弊社事務所のドアが

「開かずの扉」

ならぬ

「閉まらずの扉」

になっていると・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラッチが最後まで出てこなくなり↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受け金具にかからずに閉まり切れていませんでした↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一度レバーハンドルをバラシてみると

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜか復活。

 

何かが噛んでいたのでしょうか?

とりあえず正常に閉まりました。

 

メンテついでに↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

油注入。

 

コチラにも↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・

メンテって、大事ですね。

 

 

 

 

 

~本日のあとがき②~

 

コーヒータイムに

↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、クリープを少量入れます。

 

このクリープ、持った感じがなんか軽い・・・。

 

 

と思ったら↓↓

 

 

 

 

 

 

 

通常ですとボトルは「ガラス(瓶)」でしたが

コチラは「プラ」

 

 

いいね!

 

 

 

 

~本日のあとがき③~

 

昨日、これはブログに載せないでおこうと思ったのですが

一応載せておくことにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という事で、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

を頂戴いたしました。

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

ところで、

窪田建設では現在

いろんなメンテナンスもできる若手大工さんを募集しています。

(毎日毎日、ハードルをあげていないか?)

一緒に家づくりをしてくれる元気な大工さん。

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