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■落雷が・・・
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新聞でも7月24日(土)上田市旧市内の祇園祭で突風、落雷、大雨。 上田高校の同窓会館屋根が吹き飛ぶ。 祇園際も一時中止。 子供みこしは退散。 あちこちで木も倒れる。 月曜日の話題は、これオンリー。 客観的立場で話をしていました。 ところがーーーー 午後3時頃だったでしょうか。 突然、会社の空が暗くなり、しばらくすると雨。 ヒョウまで降り出す始末。 雨は、バケツを逆さにしたという表現がありますが、大体そんな感じでしょうか。 風も強く雨は横殴り。 会社も停電で仕事もできない。 クーラーも止まり汗が流れ出す。 しかし、しばらくすると空も先ほどのことが嘘のように晴れわたり、安心しました。 すると、自宅から電話が・・・・・ 妻からでした。 「瓦が庭に落ちている」「光も眩しいほどだった」「自宅に戻って来て」 すると我家の倉の屋根の鬼瓦が朽ち果てているではありませんか。 「えっ・・・・何が、どうなって・・・・」 混乱してしまいました。 当然、停電。 中部電力にTELしてあったので到着するのを待ちました。 しかし、復旧できず。 トーエーネックにTELをしたとのことで復旧したのは夜8時30分。 しかし、電話使えない。パソコンもダメ。ボイラーも動かない。あるコンセントは崩壊。便座もウォシュレットも使えず。 散々でした。 そして、7月27日(火)一斉に修理の皆様にお集まり頂き復旧活動! 今もまだ回復していないものもありますが、何とか生活は概ねできるようになりました。 実は、自宅の一番近い電柱に落雷。 その影響は計り知れません。あ~予定外の出費が・・・・参りました。 いったい幾ら必要になるのでしょうか-------------------------------。 ただいまのコメント数:0 この記事にコメントする
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■ホームページTOPに画像が新たに追加!
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< 画像をクリックすると拡大します >
窪田建設のホームページを最近ご覧になりましたでしょうか? 「見たりするけれど、TOPのフラッシュ画像はあまり見ない」 こんな方が多いのではないでしょうか? 実は、今回新たに"自由設計のフルオーダー住宅"という画像を追加してみました。 理由は、簡単な話なのです。 TOP画像に"ecotto(エコット)"を加えたことはお気づきかと思います。 その次の画像は「ノルウェーハウス」です。更にその次は「地球民家」。 こうなれば、これ以外の住宅は何なのか?と思われるであろうし、他の住宅はつくらないの? こんな感覚の方がいらっしゃれば失礼だと思ったからです。 せっかく追加した画像なので、一度フラッシュ画像を最後までご覧になってみてください。 窪田建設は、住宅以外にも建築と名の付くものは全て施工します。 また、リフォームなども年々増えています。 「細かくて小さな仕事もするの?」なんていわれることもあります。 その場合は即答です。 「勿論やっています」と・・・ ホームページもまだまだ不十分な箇所が多く随時必要な情報を加えていこうと思っています。 是非、ホームページからの情報もチェックしていていただけたら嬉しいです。
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■おかげ横丁も行ってきました
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伊勢神宮はあまりにも有名です。 私達は、どうしても職業柄「建物」に関心がいってしまいます。 しかし、ここ伊勢神宮の内宮入り口近くに人気スポットがあることをあまり伝えてきませんでした。 「おかげ横丁」は今や伊勢神宮とセットで人が集まる場所。 事実、平日でありながらも凄い人だかりで驚きましたね(もしかして赤福の人気?)。 あの最高に暑い梅雨明けの炎天下になぜここまで人が集まってしまうのでしょうか不思議不思議。 【おかげ横丁のご案内(パンフより)】 伊勢は2千年の昔から、神様が鎮座されるところです。 ここに住まわせていただいています私たちは、暮らしのすべてが神様のおかげであると感謝しています。 そのような想いから「おかげ横丁」が誕生しました。 江戸時代のおかげ参りの頃の伊勢の人情と風情を再現し、商いをさせていただいております。 ということで、私は内宮見学の後一度ホテルに帰り、自分の車に乗り換え「おかげ横丁」まで足を伸ばしたのです。 とはいえ内宮の直ぐ近く。 パーキングに止め、少し歩きながらおはらい町通りの街並みを見つつ「おかげ座」に入りました。 まずは、クーラーのあるところに行きたかったという思いが会ったからかもしれません。 入場料は300円。 ここでは、「おかげ横丁」の説明があり江戸時代にタイムスリップするような形でガイドさんのお話を聞きました。 その後、「豚舎」というお店に入り「牛丼」を注文し牛丼の原点のようなどんぶりを平らげたのです。 このようなコンセプトは面白いです。 歴史をテーマにした昔の街並みをコンパクトに再現しているところなど面白いと思わせる街並みでした。 もし、伊勢神宮参拝に行かれたら是非ともおより頂くとよいのではないでしょうか? ただいまのコメント数:0 この記事にコメントする
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■"伊勢神宮"外宮&内宮 行ってきました
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みなさまもご存知「あすみ住宅研究会」の総会が行なわれました。 開催場所は、伊勢。 そうです伊勢神宮のあるお膝元。 誰もが一度は訪れていただきたい神聖な場所です。
簡単におさらいしますと20年に1度建てられてきた神社。 木曽檜を使い技術の伝承と若々しさを保つためにこのサイクルを守り続けてきた神社です。 昔は、人生50年以下でした。 つまり、10歳で職人の世界に身を置いたとしても30歳でその技術を発揮したとしても次回は命の火は消えてしまいます。 つまり伝承できないのです。 平成25年は第62回の式年遷宮が行なわれます。 20年×62回=1240年。 これだけの時間を費やして継続してきた祭りであり、技術の伝承だったのです。 実は、ここに約100年を加えて見なければならないそうです。 実は、継続できなかった時期がこれだけあるのだそうです。 世界最古の木造建築物「法隆寺」をつくる技術が生かされているともいえるのですね。 ほんの一部の写真ですいません。 私は、朝5時30分ごろホテルの部屋を出て「伊勢神宮-外宮」に行ってきました。 また、朝8時40分にホテルを出て「伊勢神宮-内宮」に行ってきました。 色々なことがあり書ききれませんが、素晴らしい時間を最高の天気の中で見学することができましたことは、貴重な体験であったと思います。 伊勢神宮には「外宮(げくう)」と「内宮(ないくう)」があります。それぞれ場所は異なります。最初に「外宮」に参拝に上がり「内宮」はその後に参拝に上がるのが宜しいそうです。 (画像をクリックしてください。画像が拡大し文字が読みやすくなります)
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■得して建てるECOな住まい
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助成額(上限100万円/件)があるECOな住宅。 『信州エコ型住宅-ふるさと信州・環(わ)の住まい』。 リフォームでも(40万/件)助成額があります。 では、どんな住まいなのでしょう。
地域の材(県産木材=信州木材認定製品)を一定量を使い、夏涼しく冬暖かい、長野県の気候や風土にあった人にも地域にも地球にもやさしい良質な信州の木の住まいです。
◆環の1:自然の光、熱、風などを有効利用する省エネの住まい。 ※通風や日照の確保、太陽エネルギーやバイオマスエネルギーなどを利用します。 ◆環の2:資源を循環利用し、環境に負担をかけない住まいです。 ※木材をはじめとした再生可能資源や雨水などを利用します。 ◆環の3:地域の材料を積極的に利用し、地域産業の環を広げる住まいです。 ※県産木材等の地域の材料を積極的に使用し、地域の技で心を込めてつくります。 ◆環の4:耐久性の高い工法・材料を使った長持ちする良質な住まいです。 ※耐久性の高い構造、誰にでも使いやすい使用、維持管理のしやすさなどを考慮します。 ◆環の5:室内外から地域の環境まで健康・快適をめざす住まいです。 ※化学物質を含まない内装材の仕様や地域景観との調和を考慮します。 ◆環の6:環境負荷の低減とコストの削減の両立をめざす住まいです。 ※CO2排出量の削減など、環境負荷低減効果と必要なコストのバランスを考慮します。
内容からすると長期優良住宅よりもレベルがある意味高いといえます。 つまり、長期優良住宅よりも多少コストアップになると思います。 しかし、優良な住宅であることは確か。 助成金100万円/件も今年限りかもしれません。 この制度を利用するためには、「基本項目」と「選択項目(3/7以上)」の2つの条件を満たさなければ成りません。 <基本項目> <選択項目(7つから3つ以上選択)> 実は、長期優良住宅と内容的にダブル部分も多くあります。 助成金+金利優遇+優遇税制=「長期優良住宅」or「長期優良住宅先導的モデル事業」or「ふるさと信州・環の住まい」 如何だったでしょうか? 「得する」をキーワードに今ある制度をご説明しました。
申し込み期限などがございます。また、各社の枠があったりする制度もあります。 皆様の住まい作りの幸運をお祈りいたします。 ただいまのコメント数:0 この記事にコメントする
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