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■図に落とし穴が~細かな部分を大切に[ 2 ]~
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しかし、その話に共鳴してくれた人がいて嬉しくなりました。 今回は、その延長です。 左の写真わかりますか? これはガラスです。 四角いデザインのガラス。 何となく懐かしいでしょうか? 実は、今話題になりつつあります。 しかし、国内では作っていません。 海外からの輸入のみ。 昭和の香りがすると思われる方は少し年配者でしょうか? でも、確かにそうです。 本当に昭和初期を思わせるガラス。 ドアにはめ込んだり、オリジナルキッチンの吊戸棚の建具に使ったりと人気になっています。 こんな小さなポイントが大事なんですが、こういうものも平面図(間取図)には書いてないのが一般的。 でも、とっても拘りたい部分だったりします。 また、打合せのときに間取ばかりを見ていると小さな部分について忘れたりしているケースがよくあるのです。 色についてもそうです。 実際に同様の感覚をお持ちならお解りになりますよね。 ただいまのコメント数:0 この記事にコメントする
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■図に落とし穴が~細かな部分を大切に~
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それは、「図面」。 例えば、「間取(平面図)」や「外観図(立面図)」。 一見、それらしく感じてしまったりするでしょう。 確かに書き込まれた「図面」は、良く感じます。 『うぅ~ん。カッコイイぞぉーー』なんてね。 しかし、ここで気をつけて欲しいのです。 図はあくまでも絵です。 業界では、マンガなんて表現する場合もあるくらい。 だからこそ本質的な部分についての注意深さを持って図を見ましょう。 といってもなかなかそうとはいかないかもしれませんが・・・・ 例えば、図に表現しきれない部分として「内部建具」などがあります。 いったいどんなデザインでどんな素材感のあるものを使用するのか? 色は? 結果をいいますと細かい部分が大事です。 とても大切なのです。 ドアについてもどんなドアノブなのか?色は?形は?使い勝手は?他とのバランスは? 細かいようですが、家の雰囲気を変えてしまうのは「細かい部分」。 拘りや個性を表現するのも細かい部分なのです。 納得したと思えるのは、細かい部分を吟味して決めたかどうか。 是非、もう一度打合せなのでは「図面」に現れてこない部分の確認をしてくださいね。
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■住宅に使用する素材に落とし穴?
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地球のために環境のために大切なことです。 しかし、だからこそ気をつけなければ成らない大切なことを忘れてはいけません。 それは、「素材」。 確かに数年前に☆☆☆☆F4(4スター)基準ができました。 一見安全基準ができ、これをクリアーしたものを使用するようになったので安心だということで「素材」についての議論のテンションはかなり下がりましたね。 というより、話題から消えつつあるようです。 しかし、本当に問題は何のでしょうか? 解決されたといえるでしょうか? 実は、この「基準はある一定の温度で測定されるようです。 つまり、基準とされている温度を大幅に超えたときにホルムアルデヒドやトルエンのような化学物質濃度はどうなるのでしょう。 特に今年のような猛暑では? だからこそ改めて「素材」について考えてみる必要があります。 生活の基礎基盤となる「住まい」。 熱中症とシックハウス症候群とのダブルで体調不良となってしまっては大変です。 もう一度、高断熱高気密化された住宅だからこそ「素材」についてないがしろにならないように原点をみつめていただきたいと思います。 安価な「素材」だからいいか? この安易な考え方が家族の体を蝕むとしたら・・・・ ここからは、余談です。 実は、8月8日の夜に信州国際音楽村を訪れました。 理由は、妻がエレクトーンをやっていまして、その発表会だったからです。 もう何年もやっていますし大人ばかりの発表会だったので違った意味で面白さを感じました。 かなり、難しい(プレグレ)曲を演奏する人。 軽快で皆が知っているポピュラーな局を演奏する人。 楽しく聞かせていただきました。 それはそれとして、この会場は、すべて木でできています。 この場所は、景色も素晴らしい。 暑い夏の夜は、ここに来ると涼しい~。 ご興味があり行ったことのない方は、是非訪れてみては如何でしょう。
中の雰囲気は、こんな感じです。 ただいまのコメント数:0 この記事にコメントする
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■流行のデザインに落とし穴が・・・
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昨日、いよいよecottoの建築がスタートしました。
長期優良住宅の認定もいただいています。
ふるさと信州・環の住まいの認定もいただいています。
全ての制度に対応した最高の住まい。
こんな自慢もしたくなってしまいます。
ご覧のようにデザインも"ほっこり感"充分のGOOD!って気がしませんか? デザイン以上に、中身はもっと素晴らしいぃ~??かな??
そこで・・・・
最近流行の箱系の家について少しだけ苦言を!(~_~;)
デザインを重視することは大事です。
しかし、日本の気候風土などを無視してはいけませんね。
日本もアジアの気候を有しています。
つまり、雨が降ります。
こんな季節は、屋根の無い「箱デザインの家」は、怖いです。
確かに壁の素材はサイディングや金属板状の新建材を使うケースが多いでしょう。 屋根も薄い鉄板(ガルバリューム)などを使うケースが多いと思います。
しかし、雨の日に傘を指すように家にも少し出のある傘のような屋根が必要です。
しかも平らな屋根よりある程度勾配がある屋根が望ましいです。
これも傘をイメージしてください。
平らな形状の傘が存在していないように屋根も少しとんがっていた方が水がある方向に流れやすくなります。
雨漏りの原因を極力少なくすることが大事だといいたいのです。
こういうことを考慮した家が基本です。
デザインを言う前に基本的な部分を抑えておく必要があります。
以前の日本の家のように20年で壊すワケにいきませんからね。 流行やデザインを問う前に地味なことのようですが「基本」を押さえた家にしたいものです。 その上で・・・・間取や・・・デザイン・・・等々でしょう。 ただいまのコメント数:0 この記事にコメントする
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■北欧カントリーな家"ecotto"地鎮祭
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2010.8.4.待望の"ecotto"がスタートしましたよ。
「地鎮祭」は、土地を所有している窪田建設㈱の関連会社で太陽開発㈱小林常務がお施主様です。
設計、施工は窪田建設㈱なので代表して社長の私(窪田秀徳)と施工責任者の竹内と工事総責任者の里見常務が参列しました。
お陰さまで天候にも恵まれました。
これで、工事も始まります。
この建物は、ご存知の通り"モデルハウス"です。
コンパクトな中に4人家族の方々の沢山の要望や様々な条件をしっかりと盛り込んだ極上の間取を考案しました。
だからといってデザインや質感などに問題があったのでは論外。
「こんな家が欲しかったぁ~」の言葉を聴きたい。 ご期待下さい。
特に女性の方に是非見ていただきたい家になるはずです。
いよいよ工事が始まります。
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