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■i-padに施工例を取り込みました
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本当は、様々な施工例となる写真を見ていただこうと準備をしてきましたが、間に合いませんでした。 施工例を手軽に見やすい形にと考えていたのですが500枚以上の写真の大きさやカテゴリー分けは想像以上に時間がかかり大変でしたが、やっと今終了することができました。 写真をご覧いただいたとおり【i-pad】の中に収めることができたのです。 これなら、手軽にご覧いただくことができます。 今、移っているのがある家のニッチの写真です。 ニッチ一つとっても様々なタイプやアイデアを形にしたものを楽しく見ることができますね。 参考になるということです。 沢山見てしまうと迷うという人もいますが、最初は迷ったほうがいいですね。 何度も、何度も見ていると自分が好きな世界が何なのか? 自ずと見えてくるものです。 今度、是非【i-pad】ご覧ください。
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■"ecotto model house"特徴を④
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昨日は、朝寒かったですね。 外気温を見たら-4℃でした。 実は、上田市内でW様の建前がありました。 そんなことで現地7時15分位には到着を予定していたので自宅は6時45分に出発したのです。 現地には、予定通り到着し現場に足を踏み入れると・・・・床の養生シートがすべるの何の。 ついに冬到来かなぁ?なんて頭を過ぎりましたが天気は最高だったので日中は大丈夫だろうと思いながら寒さで気を引き締めて四方払いを行い無事済ませて作業が始まりました。 確かに11月の声を聞けば、寒くなって当然ですね。 Wさまおめでとうございます。一緒に山に入り選んでいただき伐り倒された檜の大木も大黒柱としてしっかり用意されていましたね。 きっと完成した暁には、思い出と供にご家族の歴史が刻まれていくことでしょう。 本当にお世話になります。そして重ねてお祝いを申し上げます。
★本物の素材を厳選しました。うぅーん確かに味わいが違います。 人にも 地球にも やさしい素材選びは重要です。 と考え続けてきました。 自然素材を基本に人がアレンジしてきたユニークな素材も建築資材として世界規模で増えているように感じています。 "ecotto model house"では、標準仕様は白いキャンパスと位置づけて2階の1室を見ていただき、白いキャンパスがどんなものなのかをご確認いただくように準備させていただきました。 床と壁の一部には、信州唐松材を貼らせて頂きました。 これは、「信州・環の住まい」対応としてご覧頂くようにご用意させていただいた素材です。 勿論、自然素材であり私の知り合いが自ら加工したものです。 品質的には太鼓判!また、塗り壁は標準仕様ではありませんがご提案という意味でご覧頂けたらと思っています。漆喰に大理石の粉を混ぜ合わせたユニークな自然素材です。 こちらもドイツの素材です。また、色を楽しんでいただきたいというご提案もさせていただきました。 コチラも自然素材です。あるタイプは、ミルクに大理石の粉を加えた塗るタイプの塗料です。また、もう一つは粘土を加えて色を楽しむ素材です。 こちらもドイツのもの。 更にアイアンパーツのご提案もさせていただいています。 アイアン作家に手づくりで作っていただきましたので表情はアート感覚になっています。 当然、鉄が素材なので自然素材です。 また、ガラスブロックもご提案として一部の部屋に使用しました。 味わいのある自然素材です。 自然素材の持つ不思議な味わいは、本物だけが持つ味わいともいえます。 しかし、手づくり系が多く大量生産という視点からは離れてしまうケースが多いのも事実です。また、自然素材は少し気まぐれなところがあります。木であれば、変化したりする習性がありますので生き続ける素材ともいえるでしょうか。 やっかいな部分を持っています。しかし、そこを理解して自ら採用すれば、生涯に渡って味わいという代えがたい環境が手に入るのです。 素材感を楽しんだり感じあったりする暮らしを求める方々には、自然素材をベースとした住まいが宜しいのではないかと考え続けています。 "ecotto model house"は、白いキャンパスをベースに自分をどのように表現するのかを考え自らが積極的に関わって創り上げる家づくりをご提案しています。 自分だったら・・・・どんな自然素材をチョイスして・・・・どんな自分流の暮らしを創り上げていくのか? 是非、新たな家づくりのスタイルを確かめるためにお出かけ下さい。 心から歓迎いたします。
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■"ecotto model house"特徴を③
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以外にまだまだ、暖かい日が続きますね。 昨日も午後からYさまの地鎮祭が虚構されました。 天気も良かったということもありますが、暖かい日でした。 今年の冬は、早いのでは?なんていわれていますが、実はそんなに寒くないのではないかと感じています。 さて、ecotto model house についての特徴をお伝えしていますが第三弾となります。! 今回は、シャビーシックといいましょうかブロカントといいましょうかテイストについてです。 どこか大人かわいくコーディネイトされているというお話ですね。
★シャビーシック&ブロカントなテイスト
ピカピカの新しさがいけないわけではないと思います。 しかし、使い慣れたものの安心感や安堵感という対極の世界があることも事実です。 アンティークは、単に古いものはマニアックな世界であり特殊な方々の分野であると思われがちでした。 しかし、以外に特殊な世界ではないと感じる人も実は沢山いることに気づいたのです。 とはいえ、あまりにも大きく振り子を振ってしまう世界も現実的ではないとも感じます。 ちょうど良い世界。 もしかしたらecotto model houseは、ここを感じていただけるのではないかと思っています。 また、パーツを選んで自分流の世界を作り上げるエコット流家づくり物語の大切さも感じていただけるかもしれません。 参加型というのは、単に壁塗りをしたり手形を付けるだけではありません。 細かい部分に想いを託す。 しかも、飽きの来ない世界を演出する。 そんな可能性を感じていただきたいし、気づいていただきたいというメッセージのようなものも組み込んでいます。 大人のコーディネイトなんていうインテリアコーディネイターに自らがなって家づくりをする気分も楽しめるというコンセプトもいかがでしょうか。 標準仕様という白いキャンパスにどんな自分らしい表現を色づけしますか? そのひとつのサンプルがecotto model houseです。
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■"ecotto model house"特徴を②
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今日は、寒いけれども天気はGOOD! さて、さて、昨日から"ecotto model house"の特徴をお話しています。
今日は、良い間取りは沢山あるわけではないというお話と建物を建てる敷地によって玄関の位置がある程度決まるというお話をします。
★良い間取りは少ない & 接道や玄関位置を超越した間取
この図形は?? 実は、コレがエコットモデルを上から覗いた形の図形です。 なにやらT型に見えますか? これは実にナイスな形なのです。 しかも、28.5坪と贅肉を落とし、必要なものを効率よく並べた究極の間取といえちゃうかもしれません。 一見、間取は無限大なのか?と思われるかもしれませんが、基本はある程度ですが良いものとは修練されてきています。 変わったコンセプトの間取は例外ですけれど・・・ 例えば、部屋数。例えば部屋の大きさ。例えば収納。例えば水まわりの位置。様々な条件があるようですが良い考え方はある程度何種類かに絞られてくるのです。 私たちは、階段の位置について従来の定番といいましょうか良いといわれてきた間取に一石を投じてきました。 つまり、階段の位置は家族と必ず触れ合う場所に設けること!という新家族主義というものです。 今は、私達の考え方に共鳴した間取が増えてきてはいますが、確固たる信念を持ってという方向性なのかまでは知りえませんが・・・ つまり、良い間取りの絶対条件を効率よくまとめ最小サイズに落とし込み、外観デザインまで考えたものは限られてくると思うのです。 こんなことをいうと夢が・・・・壊れる・・・と思われたとすればすいません。本当にすいません。 次に大事な要素は、どこの位置に玄関を設けるかです。 間取は、これによる要素が大きいですね。 しかし、良い間取りなら接道と玄関の位置を飲み込んでしまうようなBESTなものを選びたい。 当然のお話です。 だからこそ、エコットモデルハウスのご提案は、玄関の位置に左右されないもの。 そういう間取を実現したいと何度も何度も考え、不思議なこのT形に到達したのです。 この形なら接道や玄関位置条件を飲み込めるのです。 だから、28.5坪のワンプランがナイスなのです。 それは、ご覧いただければお解りいただけるんじゃないでしょうか? また、間取の資料をご覧頂くともっと理解が深まると考えています。
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■"ecotto model house"特徴を①
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今日は、だいぶ天気が悪いですね。 とはいえ、雨はとりあえず降っていませんので贅沢はいえません。 さて、今日はかなり完成間じかとなりましたエコットモデルの特徴を少しお伝えしてみたいと思います。 この話は、以前少し簡単にお伝えしたことなのですが、もう少し噛み砕いてと思います。
★色々な角度から見ても"可愛い&カッコイイ"デザインです。 なにか理想を実現したような大胆な発言に聞こえたらすいません。 しかし、エコットモデルハウスは、この理想といえる分野に挑戦しました。 日ごろ、この家づくりの仕事をしてきて、疑問に感じていたのは、ある方向から見たデザインを考えた外観デザイン設計になっていないか?という単純な疑問。 何とか4方向からみて"うぅ~ん"と唸らせるようなデザインの家を考えられないか?という想いでした。 ところが外観デザインは間取によって形が決まり外観デザインだけを考えて間取を決めるような流れは注文住宅の場合不可能だったのです。 ある箇所が出っ張ったり凹んだり、窓の位置が上下ずれてしまったりと結果カッコ悪くなったりしてしまいます。 かといって外観デザインばかり気にして使いにくい間取になってしまっても意味がありません。 こんなことを考えながら七転八倒を繰り返し、間取と外観デザインのある種理想といえるバランスの良い、可愛い4方向から見てカッコイイデザインのモデルハウスを造ることができたのではないかと自負しているのです。 しかも、現実的でムダのない間取と大きさ。 是非、ご覧頂きたいと思います。
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