窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

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■"ecotto modelhouse "いい空気感かな

階段吹上500.jpg先週からありがたいことに天気が素晴らしいです。

お陰さまで"エコットモデルハウス"も輝いていますねぇ。

様々な住まいづくりをしてきましたが、こういう空気感の住まいはあまり体験がないかもしれません。

基本は、真っ白なキャンパス。

そこにどんな個性というアートな世界を表現するのか。

ワクワクしてきますね。

自分好みの空気感。

大事なことです。

だって、隣の家とまったく同じだったら嫌じゃないでしょうか?

表現方法は十人十色。

百人百様。

色選びや表現なども個性を出したい。

そういう自分にわがままな家づくりが無いという事が不思議なこと。

例えば床の色は、白木のままですか?
色をつけますか?
何色にしますか?
コストダウンと愛情を注ぎたいという意志を大事に自分で塗りますか?

引き出しのツマミは何にしますか?
陶器ですか?
アイアンですか?
ガラスですか?
木ですか?

どんな形ですか?

洗面台は、オリジナルでクラフトマン精神を大事に作りましょうか?

キッチンもオリジナルが良いでしょうか?

こんな家づくりを考えています。

そのひとつの例として"ecotto model house"を活用下さい。

このモデルハウスは、白いキャンパスにほっこり可愛い北欧カントリーな家を表現してみました。

ということで、いい空気感といい味わいのする家ができそうです。



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■"ecotto model" かなりできました


職人の手しごと。

建材メーカーではつくっていない味わい深い表情。

"ecotto"は、そんなオリジナリティーを大事にして家づくりをしたいと思っています。  


ECOTTO-G.png今週は、良い天気が続きますねぇー。

我々としては、本当に助かりますよ。

エコットの完成まで秒読み段階なので、雨など降られた日には工程は大幅に変更になってしまいます。

だから、大変なのです。

今頃ですが、改めて"エコット"のコンセプトであります真っ白なキャンパスに個性という自分の色を付けていく。

つまり、色だけでなくテイストや表現方法。

大量生産にありがちな、「誰でも同じもの!」という逆説がもしかしたら"エコット的な家づくりの物語"。

だから、標準仕様は白いキャンパスなんです。

標準仕様に個性があっちゃいけないんです。

人に我家の個性を決められたくないと思いません?

でも、例えばこんな個性は参考になりませんか?という例が"エコットモデルハウス"だと考えてくださいね。

『あーーーーーこういう表現方法もありましたねぇ~!』なんてね。

だから、自分磨きを怠ってはいけません。

自分の好きなものを表現しないと個性にならない。

そういう家づくりをしたい方のために思い切ってつくった可愛いサイズの家がエコットモデルハウスです。

個性豊かなエコット。

雑誌や外国などの暮らしを表現した写真を実際に具現化しました。

いわゆる、質感も本物にこだわります。

いわゆる、わがままに自分らしく。

いわゆる、手づくりで少しゆるいほっこり感。

本当にもう少しだけお待ち下さい。

今日のエコットモデルハウスでした。 


 

PS,部屋の中の天井や壁を皆で塗ったりしましたぁーーーー。

これならできるぞぉーーーーー。みんなの気合が伝わりますか?


 



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■"ecotto"だいぶできてきました。

ecotto-G.jpg今週は、すこぶる良い天気です。

お陰さまで"ecotto model"の工事も順調。

外部もご覧下さい。

可愛く、ほっこりしてますでしょ!

外観にチューダー式を加えたような北ヨーロッパ的要素も入れています。

確かに『チョコレートケーキ』といえば否定できません。

そこが、"ecotto model"の特徴でもあるのかも?

それ以外に内部も少しできてきました。

内装にカラーリングを!ということもコンセプトもあります。

しかし、あくまでも個人の自由。

何で家の仕様を人に決めてもらわないといけないのでしょうか?

自分の家は、自分で自己表現する。

自分の家の色は自分で考えて決める。

でも、使う素材は吟味して使わないと心配です。

世界中から優れた素材を情報収集し特性を理解して決める。

凄く大事なことではないでしょうか?

今回、2階の壁に使用した色。

ペンキじゃないですよ。

ecotto-N.jpgこれは、粘土や鉱物をパウダー状に細かくし、自然の接着剤(セルロース)で固めた、限りなく自然に近い塗料です。(ドイツで生まれた自然素材)

だから、安心。

実際に塗ってみていただくと以外にトロトロしていますので自分で挑戦してみても良いんじゃないですか。

勿論、木部の塗料はドイツ製。

まずは、住み人に安全で安心な素材。

如何でしょうか?

 



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■雑貨が似合う家がいいぃ~!

雑貨のある暮らし.jpgずぅーーーーーと"エコット"のお話をしてきました。

そこで、エコットのもう一つの魅力をお伝えしておきます。

それは・・・・・

雑貨の似合う家。

よく聞く話ですが、雑貨が大好きなのに自宅に雑貨を飾ってもいまひとつ。

その理由は、雑貨が似合うテイストの家ではないということ。

じゃー最初から雑貨の似合う家をつくればよかったのでは?

そうなんだけど、どこの住宅屋さんがつくってくれるのかわからない。

手作りだから大工さんにお願いすれば・・・・・

でも、雑貨に対する知識や認識や感性を持っているのだろうか・・・・

雑貨にもアメリカンもあればフレンチもブリティシュもスカンジナビアもある。

しかも、新しい感覚じゃなくてシャビーシックでヨーロッパの香りがする住まい。

誰がつくれるのよぉーーーーーーーーー?

実は、このような自分表現を理解してつくれる住宅屋さんにお願いしたいという声にお応えしたい。

かなり難しい要望です。

しかも、同じ雑貨が似合う家と表現しても皆さんワンパターンでよいわけではありません。

だから、どうすればいいのか?

こういうご要望をまじめに受け止めて考えたのが"エコット"です。

大人の本物志向の雑貨が似合う家。

それも"エコット"の魅力の大きな一つです。



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■天井を塗ったりしています。

天井塗り工事.jpg昨日とはうって変わって今日はよい天気でしたね。

暑いくらいでしたね。

さて、今日は"ecotto-model"の天井にドイツのOOを塗りました。

00は、何と何と下地にKOBAUという紙を貼ります。

実は、これがとっても大事なもの。

この紙があるからクラックなどを最小限度に抑えることができるのです。

00は、カゼイン(牛乳たんぱく)と大理石粉からできた内壁用塗料。

ドイツエコステマガジンで安全性No,1の称号を受け続けている内装用塗り壁材なのです。

確かに少し「ミルク」のにおいがしました。

ローラーで何度も何度も塗っていると上向きなので次第に安定感がなくなってきます。

誰でも難しくなく塗れるのはいいんですが、休みながら塗らないとバランス崩したりしそうなので気をつけたほうが良いですね。

但し、この00は、お伝えしたとおり「ミルク入り」なので、放置しておくと腐ってきたりするそうです。

やな匂いになるので、本当に必要な分だけ用意してからがGOODでしょうか。

でも、神経質に成るようなものではないので以外に気楽にできますよ。

明日は、皆で壁塗りに挑戦する予定ですよ。



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