窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

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■こだわりの注文住宅「木の家」

住宅にも様々なカテゴリーがあります。
和の家,洋風住宅,和洋折衷住宅,このように表現されることもあります。
しかし、今こんな表現ではイメージすら伝わりませんね。
それだけこだわりの幅が広くなり、多種多様なカテゴリーが増えてきたからでしょうか。
そこで、今回ごらん頂く写真の住宅をどう思われるでしょうか?
単なる「木の家」でしょうか?
「薪ストーブ」のある家でしょうか?
それとも木造住宅といえばいいんでしょうか?
なにか、言葉から連想される住宅と考えるとマッチングされたとはいえない気がします。
注文住宅といえば、自分の考えを反映させた住宅であるといえるかもしれませんが、本当に自分の拘りである住宅が固まっていますでしょうか?
例えば「木の家」「吹き抜けのある家」「白い家」「暖炉がある家」様々な表現で伝えようとしますが、以外に言葉ではイメージというのは伝わりにくい気がします。
但しこだわりを重要視してほしいと思います。
永遠と拘る。それが、私は大切だと思います。それには、家を見ることが大切です。
たまたま、2月にノルウェーハウスのお客様完成見学会が立て続けに開催する予定となっています。
是非、こだわりの「木の家」ノルウェーハウスをご覧いただきたいと思います。
こだわったのは、私達も荘ですが一番は建てられたお施主様。
そのこだわりを参考にすることが一番の勉強です。

木の家.jpg

 

ノルウェーハウス完成見学会は・・・・・

1)見学会①   2)見学会②   3)見学会③

※それぞれの見学会の文字をクリックしてください。内容が見れるかも・・・??

 



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■上田の「haluta」さん紹介

こんにちは。
皆様もご存知?だと・・・思いますが・・・?
私達は、コンセプト住宅ノルウェーハウスという北欧住宅木の家をつくっています。
展示場も長野県の上田市にありますSBC上田ハウジングパーク内モデルハウスも構えています。
実は、懇意にさせていただいている上田のhalutaさんのオーナーさんとも知り合いで写真にありますティッシュペーパーのケースもここで購入しモデルハウス内で使用しています。
上田市のお店としてはかなりお洒落で一度お出かけいただいたらどうかと思いますね。
今回は、そういう観点からご紹介をさせていただくことにしました。
北欧家具といえば、最近は"IKEA"が脚光を浴びていますが、ビンテージものや拘りの北欧家具なら一度行ってみるのもいいかもしれません。
実は、私達は長野県住宅をつくる工務店として私達がつくるノルウェーハウスをご指示いただいています。

halta79.jpg

しかし、ノルウェーハウスで楽しく豊かに笑顔で過ごしたいし、拘った家具インテリアを楽しみたいという方々は想像以上に多いのが実情です。
そこで、ご紹介したい雑貨や家具のお店「ハルタ」さん。
実は、このお店は「パン屋」さんでもあります。
レストラン」でもあります。
オーナーご夫婦もカッコイイ!
ホームページをご紹介しますので、覗いてみてくださいね。

http://www.e-traffic.co.jp/



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■豊かな暮らしのために

生活.jpg会社も昨日で全て終了し、今度は自宅で大掃除。

実は、写真でお伝えしたいのは山々なんですが、さすがに室内が乱れてしまい残念ながらお見せすることは控えておきます。

綺麗になりましたらブログで豊かな暮らしをお伝えしたいところではありますが、はたして本当にそんな状態になるのか?

話はコロッとかわりますが、今日遅くなりましたが地元のそば打ちを趣味とする人に31日のおそばを注文しました。

今年も超おいしいそばを食べるために辛い大根も注文しておきました。

これを注文しておけば年越しも安心です。

本当に美味しいですよ。

なんてったって地元の畑で蕎麦を育て、粉にして地元の先輩が蕎麦を打ちます。

私も蕎麦にはうるさい方だと思いますが、この蕎麦は最高!

家族みんなで年越しのときに食べます。

 



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■肩の力を抜いて暮らす(8)

なぜか「食」と暮らしの関係をお伝えしました。
角度を変えて考えてみると面白い。
なんとなく「食」というものは暮らしのある意味真ん中にあるような気さえしてきました。 


さて、「暮らし」といっても舞台は何も自宅である必要もありませんね。
外に飛び出したくなるのは自然な気持ちです。
特に自然に引き寄せられる感覚って皆あるんじゃないですか。
目の前に広がる山々。
何に景色としか考えないのは寂しいものです。
何とか時間をつくって入ってみよう。
木々の香りが体に中を浄化してくれているような感覚になります。
スーっと木の葉のような少し青っぽいとい匂いとともに体の中に入ってくる。
こういう感覚も捨てがたいと思いません。

  森の中に横たわる樹齢90年以上の木曽・東濃檜.jpg

ちょっとだけでも森の中に身を置くと肩の力なんて入りません。
ヒノキの香りなどは、一番に思うのは「木」の匂いっていう気もします。
改めて香りを楽しんでみたら直ぐにその意味がわかると思います。
森に立つ木々は、私たちに何かを語りかけているような気もします。
「君達は、自然の一部なんだよ」ってね。


さぁー次回からは、11月22日に行ってきた木曽・東濃檜の森の話を何回かに分けてお伝えしていきたいと思います。
ご報告と私自身が感じた「何か」を撮りとめも無くお伝えしてみたいと思います。



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■肩の力を抜いて暮らす(7)

「居心地」のお話を書いてみました。
様々な条件を並べてみても、それを手に入れたとしても「居心地」を手に入れることは少し違うような気がしますね。


さて、今日は「衣」「食」「住」でいうところの「食」を中心とした「住」についても考えて見たいと思います。

「食べること」は、楽しいことですね。
でも、この準備を楽しいと思うか?
人にもよりますが、主婦は基本的に毎日です。
楽しいより先に「義務」という感覚か「仕事」という感覚かかもしれません。
「食べる」は、生命を維持するために必要なことですが、その背景を考えるといろいろなことが頭を過ぎってきます。

鮎の塩焼き.jpg

先ほども触れましたが、「料理をする」という中心的立場の主婦は、「楽しむ」興味より手際の良い方法に頭が行くのは仕方が無いことだと思います。
特にお子さんがまだまだやんちゃで子育てに奮闘中であれば尚更ですね。
そういう場合は、キッチンやダイニングやリビングについて様々な要求や不満を抱えているケースが多いと思います。
如何ですか?
今回は、残念ながら その HOW TO につていのお話はしません。
なぜなら、テーマが「肩の力を抜いて暮らす」ですから・・・・・

では、「食」について少し考えて見ましょうか。
まず、「食」は「味を楽しむ」という要素がありますね。
「目を楽しませる」だとか「豊かさの演出」「道具を生み出す環境が有る」
「健康を考える」「収納や物の出し入れの知恵を生み出す」「絆を育てる」
「人をもてなす」「人が集まる」・・・・・

こんなに「食」を中心にすると様々なことが頭に浮かびます。
文化を生み出したり人を集めたりなど素晴らしいです。
「暮らし」が色とりどりに輝いてくるような気がします。

なんとなくで結構です。
「食」についても考えてみては如何でしょう。
なんとなく楽しくなってくるような気もしますね。



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