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■私のカントリー Festa in kiyosato
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10.23.最終日。
行ってきましたよ。
そう。
今年もです。 その様子をご覧下さい。
雲が多かったのが残念ではあるが、参加者は驚くほど多かった・・・
近くの駐車場は満車。
一番遠い駐車場に行くと・・・
何とシャトルバス待ちが沢山。
待つこと・・・3代目のバスに何とか乗車。
家族の待つ場所に行きました。
どうも、朝6時頃から待たないと近くの駐車場には止められないとか。
会場内では、テントを張っている方も少なくなく期待度の大きさを感じた。 来年もこようかな?
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■今年も"私のカントリーフェスタin清里"
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開催直前! 昨年、ブログでご紹介した あの イベント。
http://www.moeginomura.co.jp/event/ParkingMap2011.pdf
但し、天候が・・・ http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/autocamp/19/23078.html
それでも、行きたい方は・・・
http://festa.natural-basket.jp/?eid=245
雑貨・食事・遊び・観光など 満足な2日間になることでしょうね。
昨年、ecotto modelhouse の雑貨購入のために行った。 凄い賑わいで困惑した。 でも、ナチュラルな雰囲気の女性たちが沢山。 素晴らしい、雑貨や美味しそうな食べ物に囲まれて シアワセ? 今年の目玉が何なのか? カントリー系の住まいを建てられた方。 カントリー系を愛する人。 行ってみては。 私も行くぞぉ~と妻にメール・・・・・
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■スマートハウス?パッシブハウス?
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震災後、様々な思いが脳裏を過ぎる。 津波が原発基地を破壊。 エネルギー源は愚かライフラインが危機的な被害を被った。 こういうエネルギー消費増大ライフスタイルで良かったのか? 多くの国民が考えるようになったのではないか。 確かに暮らしは快適に成った。 しかし、快適を支える多くは電気製品。 つまり、電気依存型ライフスタイル。 するとハイブリッド車や電気自動車の開発が今まで以上に急がれるという風潮持ったのかもしれない。 また、原発を排除したエネルギー社会のまちづくりなどにも光が当たっている。 福島県のある市では、スマートシティーを提唱し世界各国の企業が様々なアイデアという武器と世界で始めてスマートシティーの根幹を構築したという利権を勝ち取ろうと集まっているという。 原発の影響で田畑で農作物を作ることは厳しいかもしれないと考えているようだ。 となるとその膨大な土地は、どうやって有効利用するのか? そこで、メガソーラー設置が有力視されてきたようだ。 電力会社でも原発から火力や水力などにかなり切り替えたためにコストアップとなり電気量の値上げのタイミングを計っているという。 スマートシティー構想を具現化したとしても時間は相当必要なのかもしれない。 第一、法律改正も急務になる。 巷では、スマートハウスなる言葉も横行してきた。 エネルギーの自給自足型住宅とでも行ったほうがいいのか? 自宅の創電、蓄電、売電などが具体的なものだろうか。 その結果、住宅購入価格はUPするだろうと予測される。 第一、まだ技術は実現できる段階に無いかもしれない。 そこで、もっと嘗ての日本人の暮らし方に立ち返ったり知恵を使って暮らしの四季を快適に過ごすことができる住まい。 自然と共生する暮らし方であり、自然を有効に取り入れた循環型住宅であるパッシブハウスという考え方であれば、力で四季をねじ伏せて快適を従来以上の機械に依存した暮らしから卒業する時だ。 こんな相反する考え方が浮上してきているのだ。 機会に依存するスマートハウスがいいのか? 自然と共生し自然循環型の暮らしがいいのか? 考え方は大きく2つに分かれようとしている。 しかも、裏には利権が大きく関与しているとも言われている。 今後、暮らしそのものを中心に快適の真の意味を思考することになるだろう。 そして、人間として文化、文明の切り口から人間として地球に住む大きな知恵を持つ動物が、どういう選択をするのか? そして、新たな暮らしの形をどう選択するのか? 大事な岐路に立たされているように思う。 「力」vs「共生」どちらが正しい選択なのか? きっと、生きる理念が何なのか?を試されているのかもしれない。 あなたは、スマートハウス派?パッシブハウス派?
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■家の形と効率性、価格の関係
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住宅は誰が考えても安い方が良い。 当たり前の話だ。 しかし、価格を構成するのは部材の量と職人の技術料(時間)と管理料。 じゃー一番効率の良い方法を選択すればいい。 簡単な話だ。 そういう住まいを規格住宅化にすれば安価になるだろう。 そんな話は、昔からあった。 しかし、そういう住宅は少ない。 880万円という世界の住まいもあることはある。 でも、あまり飛びつくひとは少ないらしい。 怪しいという不安感からかもしれない。 実は、オプション工事が多くて実際の価格がどうなるのか知っている。 理由は様々だろう。 確かに建築の常識として安価にするためには総二階にして、真四角にすればいい。 特に材料定尺サイズを切り落とす部分を少なく考えたり効率よい材料の使い回しを考えた間取りにすれば良い。 こういう考え方に賛同して安価に家を創る人もある。 しかし、価格に関して仮にこういう考え方を肯定したとしよう。 最大の問題が解決されない。 あなたの目に?マークが見える。 そりゃーそうだ。 肯定したんだから安価でいいじゃないかと思うだろう。 ところが、大事な敷地の有効利用を忘れている。 地形が良くて広々とした敷地に建てる人はいいだろう。 だが、広い土地に建てられる人は限られている。 だから、分譲地に建てる方ならもうお解りだろう。 敷地には、最低でも奥様とご主人様の車を駐車しなければならない。 庭もある程度確保したい。 四角い土地に四角い家を建ててもこういったスペースが効率よく確保できるなら良い。 しかし、実情は・・・・ そこで、建物を真四角ではない形も検討したらどうかというアイデアが出てくるはずだ。 但し、デザイン上つまらないものにならなければいいが・・・ でも、基本的には様々な条件を活かしつつトータル的なレイアウトと費用、デザインなど検討すべきだ。 それが、結果として高い安いの基準になる。 目先のコストに迷わされてトータルメリットを犠牲にしないで欲しいのだ。 それには、自由設計を選択されたい。 敷地の有効利用を無視するなんてもったいないのだ。 是非、参考にして欲しい。
※ 目に見える範囲の四角い敷地だったら・・・・そう考えてみよう。
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■コンパクト住宅は小論文のよう
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それは、単にムダを排除した究極だからではない。 知恵の集大成でもあり、なぜか小論文に似ている深さがある気がする。 長編なら長々どんなことでも書けば良い。 しかし、短編は同じくらい言いたいことをいかに短い文章に落とすことができるかとの勝負。 正に芸術の世界だ。 もっと言えば美そのものを感じてしまう。 どれだけ言いたいことをコンパクトにまとめられるか。 どれだけコンパクトな文脈が心をとら得ることができるか。 どれだけ、文章の贅肉を落とせるか。 本当に深くて面白い。 無ければならないものはすべて揃っていなければならない。 そして、個性も必要。 なぜなら、興味が湧かないものは幾ら短くても途中で浮気する。 そう、他の文章に目が行くのだ。 これでは、長い短いの問題外。 住宅も同じだ。 大きぎた家は、ムダも多い。 まず、維持光熱費が無意味にかかる。 ただ大きいだけだと変にお金に羽が生えて飛んでいってしまう気もする。 また、お掃除も大変だ。 そして、最も問題なのは住む人たちの会話が生まれにくい。 「絆」作りにあまり向くとは思えない。 確かに家が大きいと人から評価されると考えるだろう。 また、経済的に裕福だと思われるかもしれない。 自慢したくなるかもしれない。 でも、本当にそんなことがメリットなのか? 数千万円を借金までして得るべきものなのだろうか。 案外人は自分以外のものに興味を持たない。 その証拠に隣のお宅の間取りを知らない。 実際、何坪の家なのかも知らない。 悲劇だ。 不自由だったりすることに大金を投資する。 人から指示されないことに大金を支払うのだ。 それより、コンパクトの方が優れている。 理にかなっている。 いかに小さな中に大きな価値を組み込むのか? 素晴らしいことだ。 最初に「小論文」のようだといった。 コンパクトな家の間取りと外観を整えることができれば素晴らしい。 もうお解りいただけただろうか。 そう。 美 なのかもしれない。
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