窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

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■"伊勢神宮"外宮&内宮 行ってきました

みなさまもご存知「あすみ住宅研究会」の総会が行なわれました。

開催場所は、伊勢。

そうです伊勢神宮のあるお膝元。

誰もが一度は訪れていただきたい神聖な場所です。

 

伊勢神宮.png式年遷宮(しきねんせんぐう)のお話は以前しましたね。

簡単におさらいしますと20年に1度建てられてきた神社。

木曽檜を使い技術の伝承と若々しさを保つためにこのサイクルを守り続けてきた神社です。

昔は、人生50年以下でした。

つまり、10歳で職人の世界に身を置いたとしても30歳でその技術を発揮したとしても次回は命の火は消えてしまいます。

つまり伝承できないのです。

平成25年は第62回の式年遷宮が行なわれます。

20年×62回=1240年。

これだけの時間を費やして継続してきた祭りであり、技術の伝承だったのです。

実は、ここに約100年を加えて見なければならないそうです。

実は、継続できなかった時期がこれだけあるのだそうです。

世界最古の木造建築物「法隆寺」をつくる技術が生かされているともいえるのですね。

ほんの一部の写真ですいません。

私は、朝5時30分ごろホテルの部屋を出て「伊勢神宮-外宮」に行ってきました。

また、朝8時40分にホテルを出て「伊勢神宮-内宮」に行ってきました。

色々なことがあり書ききれませんが、素晴らしい時間を最高の天気の中で見学することができましたことは、貴重な体験であったと思います。


 伊勢神宮には「外宮(げくう)」と「内宮(ないくう)」があります。それぞれ場所は異なります。最初に「外宮」に参拝に上がり「内宮」はその後に参拝に上がるのが宜しいそうです。
では、それぞれの違いとは何なのでしょうか?こちらをお読み下さい。(↓)

 (画像をクリックしてください。画像が拡大し文字が読みやすくなります


10.7.22.外宮.jpg 10.7.22. 内宮.jpg 

 

 

 

 

 



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■日本の木・信州の木で家をつくろう!

いよいよ春。

各地で入学式が繰り広げられています。

桜の花見なども始まっていますね。

さて、日本の木で家をつくろうという働きかけが本格化してきました。

国土交通省も林野庁も様々な働きかけをしています。

世界有数の森林国である日本。

国土の60%~70%を森林が占める国は多くありません。

それだけ日本は自然に恵まれているのですね。

世界規模で危惧されてきたのは砂漠化現象です。

日本では考えにくいのですが、様々な苦労を重ねて森林を増やしていく活動が行なわれてきました。

だからこそ脈々と受継がれてきた木を植え育てる活動。

私もその端くれとして毎年木の手入れのために春は山に登ります。

そして、枝を下ろしたり間伐をしています。

そんな木でありますが、この木が必ずしも優秀で素晴らしいとはいえないのです。

赤沢の檜たち.jpg

残念ながら、家を建てるなら木曽檜(ひのき)が最高だといえましょう。
別にわが信州を誇る木だからひいきしているのではありません。
建築業界の人に聞いてみてください。
必ず即答してくれるでしょう。
だからといって日本人は木の見た目を重視します。
色・艶・香り・表情・そして節でしょうか?
感性を満たさないと優劣をつけます。

総論は日本の木で・・・近くの山の木で・・・しかし・・・

実際に見比べると「いい方がいい」となります。
残念ながら事実です。
だから、昔から檜なら木曽のものがいい。
ヒバなら青森がいい。
杉なら秋田がいい。
などといってきたのです。

でも、ならば日本の木で家を造りたいと思うのが本音でしょうか?
勿論、価格の問題があります。
良いものは大体値段もはります。
予算を無視して家を建てる人は居ませんが願いはあります。
ここをどう折り合いをつけるのか?
こうして家づくりは存在するのです。
予算を最初に重要視する。
その上で可能なものを模索し検討を重ねる。
これが、良い家をつくる秘訣です。
昔から変わらないのです。
但し、時代は私達日本人に様々な感性や価値を世界から伝えてくれました。
すべて日本人が最高と思いたいのですが、現実は世界に様々な世界一があるように多くを学ぶべき情報が溢れています。
そこで、デザインなどは世界に目を向けてみることは大切です。
確かに地域が生んだ形。
それには理由が存在します。
単にデザインだけが突出して生まれたわけではなく必然性のある造形。
そういうものです。
日本の家屋も同じです。
形を形成する理由が存在します。
こういうものも紐解く必要があります。
そうして練り上げてできたデザインは本物ですね。
素材とデザイン(形)と過ごしやすいレイアウト(間取)や質感などが重なり合って出来上がる家は最高です。
できたら、日本の木を使い信州の木なども組み合わせて何年も何年も家と年を重ね家族の成長を見守ってくれるような家。
そういう家づくりをしようと国の各省庁も動き出しました。
様々な障害や弊害もまだまだありますが、目指すは「気持ちよい家」「気持ちよい地球」です。
長くなりましたが、今日本の家づくりが地域の声と自然の声と地球の声を聞き入れて良い方向に進んでいこうとしています。
とても嬉しい。
とても頼もしい。
だからこそ良い家が生まれ育っていくでしょう。

あなたは、どんな材料の家を好まれますか?

 

 



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■国産材・県産材が注目!我ら根羽村へ

今、空前の国産材ブームといえるかもしれません。
しかし、話題性という点で言えば確かに注目株ナンバーワンなんですが、山の事情は相変わらず厳しいばかり。
今回、長野県産材の中でも我々がとくに愛している根羽杉の故郷にまたまた訪問しました。
悪天候でしたが地域で活躍されている皆さんとお会いできて笑顔笑顔。
今回は、小学生の研修部隊が隅々まで見学していましたし注目は更に更に高まってきているようにも感じました。
根羽村は、人口が僅か1200人。
根羽村森林組合に努めている人が約50人。
根羽村の役場に勤める人26人。
何とも「田舎」という状況下ですが、村一番の産業である森林に携わる関係者の比率の高いこと。
驚きです。

窪田建設から7人のメンバーで材料の品質や管理体制など入念にチェックしつつ根羽杉の香りを楽しんできましたよ。
勿論、根羽杉の展示場「杉風(さんぷう)の家」も皆で見学してきました。
このモデルハウスは、宿泊体験も可能です。
もし、ご興味があればご一報くださいね。

ということで根羽村森林組合や根羽杉のご報告です。

根羽村森林組合見学.jpg



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■長期優良住宅先導的モデル事業「地球民家」とは?

国土交通省が提唱する「良い家をつくって長く使い続ける住宅づくり」これがストック社会を意味する具体的な考え方です。
その、具体的提案をアイデアなど盛り込んで申請し採択された住宅づくりが"長期優良住宅先導的モデル事業"に採択された住宅であると簡単にいうとこんなことでしょうか?
但し、この採択をいただけた提案は、僅か?数パーセントであったことは事実です。
何か自慢話に聞こえるかもしれませんが、我らが加盟している「あすみ住宅研究会」では、この狭き門をパスできたのが【地球民家】なのです。
あすみ住宅研究会は、協同組合です。
全国で志を同じくする仲間が僅か数十社のみが集まり【地球民家】という本物の家をつくりました

ひのきが大好き。産地直送で最高のひのきを使用し家づくりをしたい。山の木や山に関わる人たちと直接ご縁を得て最良の木で最高の家をつくりたい。


その為には、山から直に木を切り出して現地で加工し建築現場に直接材を運ぶ。

091225_地球民家.jpg

【地球民家】は、そんな想いの詰まった家づくりの考え方やシステムがひとつの「形」になったものです
この家づくり山の木との関わりをそのまま「長期優良住宅先導的モデル事業」として申請しました。

恩恵として、長期優良住宅先導的モデル事業採択の家をつくりますと最大200万円の補助金が受けられる住宅です

(※「我家の大黒柱と出会う旅」などの活動も高く評価されました)

  長期優良住宅-先導的モデル.jpg

実は、今月からこの長期優良住宅先導的モデル事業に採択された家の上棟がなされます。

あすみ住宅研究会の会員で窪田建設が初となる一棟目が建ちます。

この住まいはモデルハウスではありません。お客様がこの主旨をご理解いただいて建てられる注文住宅です。

ご興味のある方は、是非お声掛け下さい。

上棟後の姿をご案内いたします。

柱も梁も桁も束も土台もひのきの家です。

勿論、産地直送の木曽・東濃檜です。

良い家を良い木でつくり補助金200万円を有効に生かしていただきたいと思います。

そのためには、幾つかの条件をご理解頂く必要がありますが、その内容につきましてご興味ある方にご説明をさせていただきます。

遠慮なくご連絡を下さい。

/ 0120-783-667 / 0268-38-3050 /

(★担当:泉・佐藤まで)

 



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■国産材の住宅をお考えの方に

今日は、勉強になる国産材の木の家をお考えの方に参考になると思うホームページをご紹介します。
こういうホームページがあるのをご存知でしたか?

日本の木のいえ情報ナビ.jpg

http://www.nihon-kinoie.jp/index.html

左のメニューに「大工・工務店・建築士事務所等の情報検索」とあります。
その中に
弊社「窪田建設株式会社」も国産材の木の家の推進企業として名を連ねていますのでご確認くださいね。

 



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