窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

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■北軽井沢のHさま『地球民家(お引渡し式)』

最近、他のスタッフがお引渡しの風景をブログで掲載していたので、私はあまりお引渡しセレモニーの様子はブログに掲載しないようにしていますが、今回(スタッフより先に掲載してしまおうと抜け駆けして)久しぶりに掲載することにしました。
その理由は、あまりにもこの日の素晴らしい天候と素晴らしい森林の中に建つH様の「地球民家」が眩しく感じたからです。
勿論、道中目にした「浅間山」の雄大さも素晴らしかったからですね。

H邸「地球民家」お引渡し式挙行.jpg  

いかがですか?
私がブログを書きたくなった気持ちが少しわかっていただけましたか?
しかも、スタッフに抜け駆けしてでもご報告したかった理由・・・・
実は、ある情報媒体から弊社を知っていただき、何度と無く遠方にも拘らず弊社開催の見学会やイベントにご参加を頂きました。
数ある住宅メーカーや工務店の中で・・・


弊社が真心こめて進めてきた『地球民家』に深い関心をお寄せ頂き素晴らしいご縁を頂きました。

その結果、ご覧のような最高の『地球民家(大地)』をおつくりすることになったのです。

国産材最高峰の桧をふんだんに使い1階部分を広々と確保しつつも2階部分にも多目的に使える広い空間を持つ住まいです。

この日、ところどころに雪があり、いよいよ寒い寒い冬を迎えたことを実感しました。

しかし、冬の暖かさが自慢でもあります『地球民家』に最高の暖房器具『薪ストーブ』も設置し、試運転も行ないました。

私が到着したころには、家の中は気持ちの良い暖かさでほんのり薪の匂いがしました。

正に幸せを実感できる香りです。

今までお世話になった御礼をさせていただき、今後のお付き合いもお願いいたしました。

広々としたお庭には、沢山切り倒された木々が定尺サイズに揃えられており薪の準備を進められてきた様子を確認することも出来ました。

お引越しの準備は、これからではありますが楽しい冬のひと時をお過ごしいただけるのではないかと思っています。

本日のお引渡しという大きな節目に心からのお祝いを申し上げます。


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■あすみ住宅研究会の因流「地球民家モデル」(3)

いよいよ、あすみ住宅研究会の会員さんであります「因建設」さんの建築現場見学も最終回となりました。
お伝えしてありませんでしたが、確か因社長さんで因建設さんは4代目だったかと思います。
九州弁(博多?)で話す熱弁を聞くと「無垢の家、土壁の家しか造らない」という強い気持ちがヒシヒシと伝わってきます。
これが、因さん流の家づくりの理念なんだ!
【良い家は、明確なものだ!】という感覚が伝わってきます。
これは、感動的の何者でもありませんね。
最後は、渾身の力を降り注いだ因流の「地球民家」モデルを拝見しました。
実は、沢山写真を撮影し掲載したいのは山々なんですが、たった10枚の写真でお許し下さいね。
ではでは、ジックリご覧ください。ドォーゾォー!

  因建設(福岡県)さんの「地球民家」モデルハウス.jpg

それから、実は因社長さんの思いは深いのです。
それは・・・・


 「刻工房」です。
この工房についてご説明を簡単にしておきますね。
実は、因社長さんは大工さんのご出身です。
仲間の先輩大工さんが引退していく姿を見て悲しく思ったそうです。
なんとか、彼らの腕を生かしたい。
まだまだやれる。
そう考えた結果、無垢の木で大工さんによる家具をつくったらどうか。
それが「刻工房」となったのだそうです。

  「刻工房」.jpg

ここで、自分の好きな板材(丸太を引き割ったもの)を選んでいただき加工するのだそうです。
ヒノキの香りがして、気分が上々という気がしました。
因社長さんのお人柄や建築人魂を学ばせていただけた喜びで胸が熱くなった私でした。
皆様は、どのように感じられますか?


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■あすみ住宅研究会の因建設さんの建築現場見学(2)

次の見学先は、正に土壁を付けている真っ只中の住宅でした。
写真をご覧いただくとお分かりのとおりダンプに積んだ土を降ろし専用のポンプで建築現場に運んでいる様。(後ろ向きの方は女性でした。また、ダンプの運転手さんも女性でした。)
ご覧のとおり、建物の壁には竹で編んだ(コマイ)に土をつける方法を見学できました。

あすみ住宅研究会の因建設がつくる住宅見学.jpg  

以前にも見学させていただいた経験があります。
職人さんの育成が必要だと因社長は真剣に考えているようです。
日本の自然素材を扱う職人さんが次第に少なくなっています。
どこの県でも同じではないでしょうか?
だからこそ大切に育む必要があるといいます。
確かにそうですね。
しかし・・・・


現場内の清掃も行き届き綺麗に養生紙で包まれた柱。

愛情を感じます。

大工さんや監督の厳しくて優しい気持ちを感じます。

本当によいものを見せていただきました。

因社長は、受注が忙しくてお客様に待っていただいているような状態だといいます。

伝統建築を一生懸命に残し、自身の持てる本物の家づくりをしながら妥協を許さない意思を感じました。

良いものは素材選びが大切。

そして、妥協を許さない匠の技術が必要。

だから、これからも気を許せないといいっていました。

因社長さんありがとうございました。


さて、次回はいよいよ因建設さんの「地球民家」モデル見学の様子をご報告します。

楽しみにしていてください。


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■あすみ住宅研究会の因建設さんの建築現場見学(1)

11月12日に、あすみ住宅研究会のメンバーであります福岡県の因建設さんの建築現場を見に行ってきました。
11月の定例会として以前より懸隔されていたカリキュラムでしたが、待ち遠しい気持ちでおりました。
以前、おじゃましたことはありますたが、土壁の家をこよなく愛されている会社さんの建物は印象に残っていました。

  あすみ住宅研究会「因建設の建築現場見学」.jpg

構造は、ご覧のように木がむき出しです。
地球民家的な家ですが、オリジナリティーがたっぷりです。
実は、最初に見せていただいたこの建築現場ですが、土壁です。
しかも、杉の構造材を主に使っています。
2階の柱だけは地元のヒノキを使って建てられたようです。
内部も外部も漆喰仕上げ。
正に本物オンパレード。
収納は、すべて大工さんの手作り(杉の無垢板)でした。
いかがでしょうか?
次回は、土壁の家をお伝えします。
お楽しみに・・・・・・



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