窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

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■スタッフ「佐藤茂くん」の紹介

こんにちは。
前回のスタッフ紹介は斉藤創くんでした。
彼がいかに凝り性なのか。
拘り屋さんなのか。
お解りいただけましたでしょうか。
家づくりは心を込めて何ぼです。

さて、今回は「佐藤茂くん」の紹介をさせてください。
私達の会社では、毎年いろいろなイベントを行なっています。
中でも力を入れてきた活動として檜の原点を探る旅」「我家の大黒柱と出会う旅があります。
このイベントツアーを中心的立場で運営させていただいているのが佐藤くんです。
まずは、写真を少しだけご覧下さい。

  スタッフ「佐藤茂くん」.jpg

殆どが山の中の写真です。
ご存知木曽地域でのイベント風景からの抜粋です。
自分の家づくりに最良の材料を使うために知識を得る活動から自分の家の大黒柱と出会う活動。
はたまた、木曽地域(現地)に構える加工工場やモデルハウスなどの見学に至るまで。
顔の見える素材の重要性を知っていただくための水先案内人をさせてきていただいているのが佐藤くんの今までの活動です。
彼は、素材の重要性を知っていただきたいという気持ちの強い人です。
そして、それに関わっている山ビトや加工に魂を注いでいる人を知って欲しいと思っている人間です。
だから、少し強引にお誘いすると思われた方も過去に居たかもしれません。
佐藤 茂.png しかし、行かれた方々から喜びの声を頂くことはあっても後悔された方はいらっしゃらないのです。
なぜなら、現地に行けば分かることが沢山有ると信じているからなのです。

是非、彼からのお誘いをいただきましたら素直に山に行ってみてください。
必ず目からウロコが何枚も落ちるはずです。
山の神秘を知ることで良い家づくりの大きな一歩を学ぶことが出来るはずです。
是非、佐藤くんと各イベントに参加されてみては?

 


おまけ

この写真は、 「檜の原点を探る旅」 で訪れた今や大人気の観光地となってしまった【赤沢自然休養林】で記念写真を撮ったときの写真です。

檜の原点を探る旅で訪れた赤沢自然休養林での記念写真風景.jpg

 



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■上杉神社も大人気!

こんにちは。
大内宿は如何でしたか?
ディズニーランドより人口密度の濃い観光地という気がしました。
さて、今回は「上杉神社」のご報告です。
会津若松インター方面に北上し山形の米沢市に向かいました。
こちらは、ご存知「上杉謙信」や「上杉鷹山」「直江兼続」など天地人などで有名な神社です。
そうです。「愛」甲冑が展示されているところでもあります。
但し、残念ながら写真撮影は禁止。
皆さんにお伝えできないのが残念ですね。
でも、こんな「愛」なんて入った冑を本当にかぶっていたのでしょうか?
疑問も感じました。
それから、「上杉鷹山(ようざん)」も確か第十代の藩主だったと思います。
日本で財政再建といえば筆頭に掲げられる人物です。
緊縮財政だけに留まらず様々な再建策を講じた人物だそうです。
私も素晴らしいと思っていましたので訪問できて満足です。
皆さんも機会があればいってみては如何でしょうか?

上杉神社.jpg

この夜は、米沢牛を食べながらみんなで祝杯をあげました。

米沢の夜.jpg

 PS,この夜は、何人かの建築家の皆さんと一緒にカラオケに行きました。
せっかく、米沢の地にに来たのだからと何十曲ものカラオケをやったということはここだけの話にして置いてくださいね。

以上で旅のご報告は終わりです。ありがとうございました。

 



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■人気スポット「大内宿」報告

こんにちは。
前回までのお話は如何だったでしょうか?

あれ?忘れましたか?

では、端的にお伝えしましょう。

題して

水野さんのひぃ~お爺さんが、大正10年に植えた木曽東濃檜の山の木で自分の家を丸々建てる
という何とも無謀とも思えた企画の調査報告や状況をお伝えしました。
何と5回に渡ってのご報告となりました。

素晴らしい企画でしょ!

  恵那の山びと.png

実は、昨日「あすみ住宅研究会」の定例会で隊長(名古屋の仲建設さんの堀尾社長)さんからこの調査報告を会員の皆さんにしていただきました。
しかも、9月20日に早速「仲建設さん」単独でお客様6組ともういってくるというお話でした。
要するに6組の方が自分の家の構造材を全て恵那の水野さん家の山の木(木曽東濃檜)で建てる方だそうです。
ということは・・・・・
もう、この山の木は5~6棟分だけだといっていたので終了ということではないか?
しかし、ご安心を!といいますのは、近隣でも同じ条件で家づくりができるというお話もありました。

このお話は、改めてさせていただきます。
楽しみにお待ちくださいね。

で、今回は話題を変えます。

-----------------------------

9月の6日7日と会津若松の大内宿と米沢の上杉神社(天地人)」に行ってきました。
そのご報告をさせていただきます。
なぜ?行ったのかといいますと「長野県設計事務所協会上小支部」の定期研修会だったからです。
ちなみに旅行担当といいましょうか福利厚生委員長を仰せつかっていますので、当然の参加だったのです。

ご覧下さい・・・・・・・。

大内宿風景.jpg

まずは、今大人気の『大内宿』の風景です。

考えられないでしょ。
そうなんです。タイムスリップ気分です。
こんな姿のまま今尚残っているなんて不思議としかいいようがありませんね。

次回も引き続きお伝えします。

大内宿でヒデさん記念写真.jpg

今時「ピース」は無いよね (~_~;) 失礼しました。



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■ちょうど良いサイズの家は?

こんにちは。
根羽杉でつくる産地直送の家のお話は如何でしたか?
もし、ご興味がございましたら特別お得なお話がありますのでご連絡下さい。
もったいぶっているのではなく、ここでお伝えして殺到されても対応が出来ません。
どうか、ご理解下さい。
但し、とてもとてもお得な情報です。
根羽杉で家づくりを真剣に検討した方であればご一報くださいね。

さて、今回はちょうど良いサイズの家のご提案です。
話ばかりで、例えばどんな間取りの家?
こんな質問をしたくなるのは当然のことです。
質を大切にしてサイズを等身大にするご提案をしてくれないとお嘆きであれば、是非この間取りをご検討下さい。
で、「いいじゃない~」と思われたなら幸いです。
是非、是非、参考にしてみてくださいね。

26.25坪のちょうど良いサイズの家.jpg  


如何でしょうか?
ご参考にしていただけましたら幸いです。
無駄な贅肉を切り落とし必要な空間を確保しても十分であることにお気づきではないでしょうか?
次回も「ちょうど良いサイズの家」のご提案をいたします。

 



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※ 『瑕疵担保履行法が鍵 』

ヒデ社長.png こんにちは。
前回「長期優良住宅」誕生の理由をザクットお伝えしました。
今回は、いよいよ内容について具体的にお話しを進めようと思っていました。
しかし、その前に早めにお伝えしておかなければならない重要な法律をと気が付きましたので【瑕疵担保履行法】についてお伝えします。
手遅れになってからでは遅いことです。
取り返しが付かなくなります。
脅しているわけでもありません。本当に本当の重要事項なので早めに知識を習得してください。
このBLOGで以前、「後からの検査も1.6倍から1.7倍の費用を投下すれば間に合う」とお伝えしました。
しかし、いまひとつ意味が解らない。
だから心配だという声も耳にしています。
そこで、突然ではありますが、詳しく、わかりやすくと思い最良の資料をご案内させていただきます。
この資料は、マンガなので理解しやすいと思います。

 

画像をクリックすると「住宅かし担保履行法」について簡単に学べます 

とにかく、この知識だけは必要です。建築中の方は特に必見です。このルールは、今までになかった新しい法律です。問題が発生する前に事前に知識を蓄えておくことで安心した建物登記や建物のお引渡し、住宅ローン返済へと繋がります。ご存じないでは済まされないほどの重要な内容です。是非とも「画像をクリックして」内容をお読み下さい。

如何でしたでしょうか?

もし、後検査にも対応しない業者であれば大変です。
マンガの中にもありましたが、2000万円という供託金を積み上げなければならないのです。
2000万円のお金が用意できず、後入れ保険の検査も対応できないとすれば、請負業者は倒産してしまうかもしれませんし、建物が引き渡されないことも考えられます。
住宅ローンの手続きも履行されず、支払は全て完済できなくなるかもしれません。

これは、最悪なシナリオです。
最後にジョーカーを引くのは誰なのでしょうか?
だからこそ、今ご自身の住宅が建築中であれば、請け負い業者の方に聞いてみてください。
但し、10月1日以前にお引越しになられ登記も済まされるのであればギリギリセーフです。
是非、対象者と思われる方々は確認してみていただくことをお勧めします。

 



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