窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

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■お客さまの家「地球民家」完成見学会-終了

今頃のご報告で失礼だが・・・

 

sio-01.jpg3月24日25日と上田市内で完成見学会開催。

お陰さまで強風で悪天候の中、60組強の方々にご見学いただいた。

新聞折り込みしたわけでもないのに大勢がご参加。

正直、予想外。

ゆっくりご案内ができるものとたかをくくっていた。

なのに・・・

ご説明すらできない方々が続出。

この場をお借りして陳謝・陳謝。

sa-01.jpg「木の家」の人気は凄い。

「無垢の家」の関心度は年々増しているようだ。

また、真剣に 近く 住まい建てるという意志の方々ばかりだった。

正直驚いた。

そして、積極的だ。

勉強熱心の方は、失敗しない。

その確率が高い。

特に資金計画。

大事だ。

更に言えば、土地探し。

こちらも情報量だけではなく裏事情なども知っておきたい。

実は、当日他の建築中の方々の住まいも見たいという方がいた。

早速、数人の方々をお連れしたがご要望にはお応えできないほどの混雑となってしまった。

まずは、積極的で行動的な皆さんに感謝とこの先お役立て頂けたら幸いだ。

 

 



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■フェザント山中湖でのご報告を忘れてました。

45678.JPG今頃何?

約束は?

前振りだけ?

こんな声が・・・・・・・

 

大変失礼しました。

 

実は、忘れてました。

マイブログを見ていたら、何と。

ご報告をと書いてあるではないか。

それ程すごいことがあったわけではない。

ただ、ここでパッシブデザインの勉強をしてきただけだ。

だけだといったが、これは凄いことではある。

なぜなら、これからの日本の家の基準ともいえる話をしてきたからだ。

ドイツ研修から帰ってきた先生が間髪入れずに吼えた。

 

「ドイツは参考にならない」

 

えっ?

 

ドイツは、地震がない。

ドイツは、寒いが湿気はない。

夏は、アジアとは違いすぎる気候。

日本は、難しい気候だ。

たぶん世界一難しい。

理由は、夏は暑くて湿度が高い。

開く家が求められる。

一方、冬は閉じる家が求められる。

両面を満たす家は、世界の中でどこにもない。

だから、エネルギー問題を踏まえてパッシブデザインをつくり上げる必要がある。

その方法は・・・

 

「皆さん次第だぁーーーーーー!」

 

ということで、フェザント山中湖の夜は長かった。

 

23456.JPG朝、興奮して4時30分頃目覚めてしまった。

何とか5時まで布団に入っていた。

でも、寝ていられない。

で、朝フロに入った。

同質の名古屋から来た同じ年の社長を起こさないよう静かに、静かに・・・・

そして、朝二人で散歩に出て、あの富士山を撮影したというわけだ。

これで、繋がっただろうか?

前の富士山の写真がある日付を読んでいただきたい。

だから、あの富士山の美しさが日本人の誇りだと強く感じられた。

我々は、挑戦者だ。

新たな日本の謙虚で日本らしいパッシブデザイン住宅をつくり上げていこう。

そう決意した。

積極的に学び、具現化する。

それは、背筋が ピィーン となるような感覚の心理といえるだろう。

 

さぁー 新たな 挑戦の旅が始まる。

はじまる・・・・

 



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■今年も"私のカントリーフェスタin清里"

開催直前! 昨年、ブログでご紹介した あの イベント。

 

http://www.moeginomura.co.jp/event/ParkingMap2011.pdf

但し、天候が・・・

http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/autocamp/19/23078.html

それでも、行きたい方は・・・

http://festa.natural-basket.jp/?eid=245

 

雑貨・食事・遊び・観光など 満足な2日間になることでしょうね。

 



昨年、ecotto modelhouse の雑貨購入のために行った。

凄い賑わいで困惑した。

でも、ナチュラルな雰囲気の女性たちが沢山。

素晴らしい、雑貨や美味しそうな食べ物に囲まれて シアワセ?

今年の目玉が何なのか?

カントリー系の住まいを建てられた方。

カントリー系を愛する人。

行ってみては。

私も行くぞぉ~と妻にメール・・・・・

 





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■珪藻土にも色々ありますね!

珪藻土塗り講習会.jpg会社の倉庫に集合。

今日は、お薦め珪藻土の塗り実演講習会。

監督、営業、役員など都合の付く人は皆参加。

ご覧のように新たな新商品を確認しつつ体で体験した。

このタイプの評価はGOOD.

一同納得。

まず、珪藻土にも様々なタイプがあることも再確認した。

珪藻土といっても樹脂で珪藻土の粒粒を結合させた割れや変化が無いけれど、特徴である調湿作用がほとんどない名ばかりの珪藻土もある。

一見、自然素材といいつつも実は樹脂。

呼吸しない。

ただ、割れや色むらがほとんど無いのでクレームになりにくい。

業者は、クレームが怖いので名ばかりの珪藻土を使いたがる。

でも、本当にそれでいいのか?

値段は変わらないのに・・・・

実は、前から違和感を感じていた。

やはり、素材に自信を持てるものをお薦めしないと。

皆で豪語。

その上で施工性が良く、価格も抑えられているものを調査し、研究し、採用すべきだ。

今回、実演しつつ素材のよさと施工性と変化しにくさを確認した。

大きな成果だ。

こういうものをお薦めしたい。

勿論、コテでアートな表情を作ることもできる。

一押し素材を発見だ!

エコットでも人気の塗り壁。

漆喰に大理石が加わった塗り壁。

更にそれより少しリーズナブルな珪藻土がお薦め蔬菜に加わった。

一度、弊社に確認してもらったらどうだろう。

勉強こそが良い成果に繋がる。



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■人生いろいろ・・・塗料も色々

「さってっとー エコットモデルハウスに行ってこようかぁーなぁー」

私は、妻に朝そう告げて家を出た。

天気は、いい。

気候も、いい。

思った以上に暖かな日になりそうな予感がした。

・・・・・まだ、社員は現地に誰も到着していなかった。

そう。一番乗りだったのだ。

一応、社長としての気持ちを伝えるために大切な一番という到着。

早速、玄関のドアを開けた。

室内は、相変わらず暖かかった。

次世代省エネ基準最高等級の家は、ここが違う。

少し前は、内断熱 vs 外張り断熱で議論白熱だったが、今は日本が示す厳しい基準ができた。

そのお陰で、工法というより性能確保が第一になった。

但し、中断熱中気密などと馬鹿げた話が出てくることもコレでなくなりそうなのでほっとしている。

なぜなら、最高基準をクリアーできるか否かが今や技量の基準になるからだ。

暖かさはクリアーできるかもしれないが、外から家に入ったときに感じる匂いというものは、やっかいなものだ。

なぜなら、幾らうんちくを並べてもニオイは正直。

だから、うんちくは、言い訳にしか聞こえない。

誰だって例外なく嫌なものは、嫌だ。

それを数値や理屈でねじ伏せようとはできないからだ。

今回、私達が使用している塗料は、そこが安心だ。

img_coat01_01.jpgまったく安全で「ニオイ」を気にしなくていい。

安価な塗料は、世の中に沢山ある。

が、安全性を前提として本当に信頼できる素材なのか?

残念なことだが、意外に少ないかも。

公共建築は、お引渡し前に濃度測定が義務づけられている。

だが、測定以前に明らかにダメなものは仕様前に変更するのが常識だ!

クライデツァイトというドイツのメーカーの塗料は、癖がある。

癖というのは、塗り手の立場から言う癖だが、塗られた色合いは均一間があり、当然ニオイなど無い。

だから、全国の公共工事で使用されるケースが増えているらしい。

納得できる。

我々も公共工事をしている会社でもあるので、この手の情報には敏感に反応してきた。

話が、長くなってしまったが・・・・2月20日の見学会の朝の知られざる私の心の中のお話を少ししてみた。

 

「オハヨーゴザイマース」

どうやら、誰かきたようだ。

いよいよ、慌しいが楽しんでいただける素晴らしい時間がはじまる。

エコットモデルハウスの存在を知らない人たちが、はじめてココを楽しみに訪れる時間なのだ。

大切な情報。

大切な家づくりのノウハウ。

お洒落な家づくりの学びの場。

明日の喜びの住まいづくりのための見学会がはじまるワンシーン。

緊張感とワクワク感が交錯する。

 

 

「あっ!おはようございます」

「寒い中をお出かけいただきありがとうございます」

「さぁーゆっくりとエコットの暖かい住まいの中で趣のある暮らしの見学をお楽しみ下さい」

 

2日間でした。

沢山の皆さんが喜んでいつ笑顔を拝見できました。

是非、最高の住まいづくりのためにお役立てくださいね。

ありがとうございました。

 



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