窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

窪田建設本社サイト

NORWAY HOUSEサイト

地球民家サイト

カレンダー

2010年9月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

カテゴリー

最近の投稿記事

月別アーカイブ

最近の投稿記事

LINK

■北欧カントリーな家"ecotto"地鎮祭

2010.8.4.待望の"ecotto"がスタートしましたよ。

「地鎮祭」は、土地を所有している窪田建設㈱の関連会社で太陽開発㈱小林常務がお施主様です。

設計、施工は窪田建設㈱なので代表して社長の私(窪田秀徳)と施工責任者の竹内と工事総責任者の里見常務が参列しました。

お陰さまで天候にも恵まれました。

これで、工事も始まります。

ecotto-地鎮祭foto.jpg

この建物は、ご存知の通り"モデルハウス"です。

コンパクトな中に4人家族の方々の沢山の要望や様々な条件をしっかりと盛り込んだ極上の間取を考案しました。

だからといってデザインや質感などに問題があったのでは論外。

「こんな家が欲しかったぁ~」の言葉を聴きたい。

ご期待下さい。

特に女性の方に是非見ていただきたい家になるはずです。

ecotto_タイプ.png さぁーいよいよです。

いよいよ工事が始まります。

 



ただいまのコメント数:0 この記事にコメントする

ページの先頭へ

■子供達のチームがやってきたぁ~

10.7.22. jyobasu.jpg皆さん。

唐突ですが、我家に某チームがやってきました。

正確に言いますと某チームのある学年だけがやってきたぁ~です。

我家の話で恐縮ですが、うえだわっしょいの日の出来事です。

世間では「うえだわっしょい」でにぎわっていたことでしょう。

しかし我家は、写真の子供達がにぎわっていました。

この日の練習を終えた子たちは、バーベキューやそーめん流しなどで大騒ぎ。

実は、仕掛けたのは私。

そうなのです。

この日の朝、竹をとってきました。

そして、適当な長さに切、真ん中から割ってつくりました。

そこに事前にソーメンをゆでておいて、ホースから水を竹の中に流し込み不定期なタイミングで少しずつそーめんを流すのでした。

これは、訓練です。

そう遊びとは程遠いものです。

といって子供たちに流れてくる方向を見ないで下を見ながら箸を出すようにいいました。

旨くいかないものです。

せいぜいそーめん1本だけ。

この訓練の結果・・・・いったい・・・訓練になったのか?遊びだったのか?

結果が付いてくるでしょう。

ちなみにそーめんが終わったら枝豆が流れていたことを付け加えておかなければ成りません。

ガンバレーーーーーーーーーーーーーーーーーー



ただいまのコメント数:0 この記事にコメントする

ページの先頭へ

■住宅の行方-(3)

朝顔.jpgお陰さまでアサガオが咲きました。

コレは、わが子が通う高校の文化祭で頂いてきたものです。

妻も「咲いたぁーーーー」と大喜び。

こういう青もあるんですね。

私は、花のことはよくわからないので感心しています。

さて、今日も前回からの続き「住宅の行方」をお送りしましょう。


住宅の行方を考えるときに重要な情報は、政府の計画です。

確かに政府に決められたくないという思いもあるでしょう。

しかし、政府が打ち出すECOについては、単にCO2大幅削減を掲げてしまったからではなく、地球のことを考えてのこと。

結果、人類の将来を憂い決断したことです。

地球人として積極的に具体的に取り組んでいくことが大事ですね。

そこで、まず重要なのはできることから取り組むことでしょう。

住宅の分野で言えば、まずは国産材に対する捕らえ方をみんなが考えてみることから。

もっというと自らが山に行き木を見る。

山びとらから話を聞く。

素材の大切さを知る。

林業の大切さ大変さを知る。

山の恩恵を受けて家を建てることの意義を知る。

建築材として望ましい素材は何かを知る。

そんな顔の見える素材で家をつくる素晴らしさを自らが体で味わえることが大きな一歩であり、幸せで価値のある家づくりにつながることを知ることからだと思います。

私たちも「顔の見える家づくり体験ツアー」として数々のイベントを企画してきました。

この企画は、現地の理解と協力が無ければ実施不可能なものです。

日本各地からこの企画に賛同し集まってきます。

今回も15回目。

ご参加いただく山を木を探すのに毎回現地で山びとらは、個人の山主さまに声をかけご協力いただいています。

樹齢100年の木がいつでもどこにもあるわけではありません。

しかも、皆様に参加頂ける比較的はいりやすい山。

だからこそ価値があるのです。

なぜなら誰もができる家づくりではないからです。

こういう本来の住宅づくりを進めていきますが、数に限界があります。

しかし、できうる限り意義のある価値のある住宅づくりにしていくために協力して進めていきたいと思います。

今回も素晴らしい木があなたを待っています。

大黒柱のある家づくりに賛同いただく方には是非ともご自身でご家族で山に入ってご自身の家の材料を自ら選んでいただけたらと思います。

毎回、参加された方々からは喜びの声が届いています。



ただいまのコメント数:0 この記事にコメントする

ページの先頭へ

■住宅の行方-(2)

今日もあついですねぇ~。

夏なんで当然です。

でも、そういっているうちにお盆も目前。

気が付けば秋になっているという感覚でこの季節が過ぎていくように思いますね。

だから、夏を楽しむためにバーベキューやったり海に行ったりすべきですよね。

私たちは、地元の大きなお祭りであります「大六の花市」の準備でアレヤコレヤとやってます。


  伐採.jpgさて、住宅の行方について「木」の話しをしまた。

大切な自然。

大切な木。

この地球の循環というルールを無視せず感謝し恩恵に預かるという気持ちが大切ですね。

今回は、「新たな基準」についてです。

・長期優良住宅・長期優良住宅先導的モデル事業・長期優良住宅先導事業・ふるさと信州環の住まい等々わけのわからないと感じられている制度が次々と誕生しています。

中には、単発ものもありますが確実にストック住宅を建てる「新たな基準」を思わせる動きが続いています。

実は、この各種制度の理解不足の住宅業界側の姿が見え隠れしているといわれだしました。

制度を味方にして良い家を建てていただくアドバイザーになり得ないでは問題です。

特に信州特有の「ふるさと信州・環のすまい」については、長野県特有の優遇制度でもあり県産材を活用した環境に優れた住まいづくりを目的としたものです。

補助金100万円も有難いとは思いますが、何よりグレードの高い住まいができるだけでなく安心の県産材で住まいをつくることができるのです。

但し、価格は少し割高であることは事実ですね。

但し、長期優良住宅と併用すればフラット35Sという最高に優遇金利の住宅ローンをセットするメリットもあります。

これから質の高い住まいをつくることが単に安価な住宅をつくることよりも価値がありメリットも大きいと考える人が増えてくると政府は考え進めようとしているのですね。たぶん。

これからの住宅の基準は以前よりも優れたレベルを求めています。

それが、長期優良住宅レベルということにも成るのでしょうか。

家の構造が最高基準で断熱レベルも最高だったりすると、いちいち自分が色々勉強して迷路に入らずとも「長期優良住宅」の家をと条件を出せばいいのです。

そうすれば、政府が決めて最高基準の家ができるのです。

そして、国産材や県産材でつくれば多少費用UPになっても大きな満足を得ることができ、将来に渡って安心して暮らすことができるのです。

「住宅の基準」は、大きく変化し進化しています。

あなたは、どの基準の住まいをどの価格で手に入れたいと思われていますか?・・・・



ただいまのコメント数:0 この記事にコメントする

ページの先頭へ

■住宅の行方-(1)

PROUD.pngあつい~

本当にあつい~

でも、異常気象で夕方が怖くなっています。

我家も・・・落雷の後のメンテで予定外の忙しさ。

まだまだ、完全ではありません。

 

さて、これから我が国の住宅は、どこに向かっていきそうだと感じているのか?

少しだけお話したいと思います。

今日新聞を見ると中国の建築ブームでロシア、アフリカなど不法伐採が続いているといいます。

砂漠化が危惧されているのです。

輸入材も高騰しています。但し、需要と供給のバランスから価格を上げられないということですね。

しかし、近いうちに価格は急騰するようです。

本当にやっとこ国産材の時代が来た様です。

勿論、地球の環境を考えたCO2削減も考えると木で家づくりをしないと問題です。

木の循環を考えた山や森の利用的なあり方を考えないといけません。

企業もCO2削減を義務化され排出を抑えられなければ企業の森林を所有し計算上必要とされる酸素を作る活動をしなければならなくなるでしょう。

出したらその分は自社で何とかする責任の時代です。

しかし、木を育てる人はご高齢です。

平均年齢は益々上昇傾向にあります。

机上の理論は大切ですが、実際に解決して行く行動や費用などを真剣に考え実践していかないと取り返しの付かないことになります。

愚かさを立証するかのようなことになります。

このよな深刻な問題の先に住宅の行方を占って進むべき道を模索しないと、問題はいつか国民みんなのところに戻ってきてしまうのです。

警鐘が次第に音を大きくしています。しかし、他人事としていると・・・・・事態は・・・



ただいまのコメント数:0 この記事にコメントする

ページの先頭へ

前の10件 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11