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■ゲゲゲの・・・水木しげるロードは?
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皆さん。 昨年、大ブレイクした「ゲゲゲの女房」。 そのふるさとに足を踏み入れてきました。 その名も「水木しげるロード」。 1.6km総延長の駅からの道には、おどろおどろしい妖怪が。 しかも、様々なお土産も売られていた。 雰囲気をご覧下さい。
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■姫路城天守保存修理の見学
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姫路城の大改修。 見学に行ってきました。 それにしてもでかい!
また、不思議な光景。 だって、大きな箱に城がくっついている。 変でしょ。 でも、中に入る更にとデカイ。 そして、屋根の部分の修理状態を確認するために8Fへ。 エレベーターで行っちゃうんですよ。 驚き。 まるでビルの中にサンプルとして姫路城があるって感じ。 クーラーも気持ちよく入ってました。 その後は、またまた下へ・・・・ そして、歩いて中を見学。 ここは、さすがにクーラー無しですが、以外に涼しい。 これって、日本式パッシブデザインと考えていいんじゃないでしょうか。 確かに中は暗いんですが、悪くない心地よさ。 良い勉強できました。 天気にも恵まれてラッキーな旅でした。
さぁーーーーー次回は、出雲大社の60年に一度の大改修についてご報告します。
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■スキップフロア効果
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単に空間が豊かに感じるということだけではない。 もっと可能性があるという物理的なこと。 例えば、1.4mより低い高さの部屋をつくる。 スキップフロア効果としてつくる。 そこは、階層という概念から外れる。 低い天井の部屋なのに部屋として扱われない。 これを収納にするという方法がある。 そればかりか、1.5階の下の基礎から1.5階床部分を空間とする。 勿論、部屋として扱われる。 ここをご覧のようなバイクの車庫とすることだってできるのだ。 となると、この空間は使える。 車のタイヤ設置場所。 趣味の部屋。 とにかく従来の家に無い空間を確保できる。 但し、その分費用は発生する。 それはそうだ。 2階建てには無い空間を結果的につくるわけだ。 但し、おまけの空間。 それを計画的に組み入れる。 そんな可能性がある。 実際にフランクロイドライトは、こういう設計が隙だったようだ。 目黒の自由学園も同様だ。 スキップフロアの効果は、魅力的だと思う。 如何だろうか?
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■再び旧友達とバンド活動を・・・
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ある事情で田舎に帰ることになった。 致し方ない事情だった。 窪田建設㈱社員となっての日々が続いた。 すると、どこから聞いてきたのか旧友たちから連絡が入った。 しかも、嘗てのバンド仲間からも。 そして、一晩様々な話をしながら以前の活動について盛り上がっていた。 すると再結成の話が持ち上がった。 しかも、完全オリジナル曲で。 その前に自分がしてきたオリジナル曲を。 大学、就職先でのバンド仲間との演奏など聞かせてみた。 しかし反応はイマイチ。 ハード+メロディアス+プログレなどの要素が詰まった曲を演奏したい。 そんな気持ちが彼らにはあった。 そこで、早速作曲をすることに成った。 以外に簡単に曲作りは進んだ。 アレンジも皆で行った。 ある日、泊り込みで青木村の山の中の古びた家に宿泊し収録した。 感性が研ぎ澄まされた素晴らしい演奏ができた。 深みのある神秘的な曲だった。 当時の私は、ハードロッカーでしかなかったが、もうそこにはギター小僧というよりは、ミュージシャンとしての顔があったように思う。 自分を表現するというよりもバンドが一つになって各々を重視し厚みやまとまり感を大事にする。 それこそが良い曲であり面白みのあるアレンジが生まれるのだ。 上田市で開催されていた幾つかのバンドが演奏するステージにも立った。 楽屋でもオリジナリティー溢れるつわものが集まった。 個性と個性がステージを豊かにしていた。 互いにその喜びを分かち合っていた。 快感という名に相応しい時間だった。
しかし・・・・・次第に・・・・時間が・・・・・音楽からそれぞれを遠ざける。
仕事や結婚や家庭は、自然に音楽からそれぞれを遠ざけた。
だが、これまでの音楽人生と同じように似たような場面があることを知った。 仕事においての音楽と同様のステージ。 それは、住まいづくりというマニアックなステージにもあった。 人生を家族と共に豊に楽しく過ごす「場」。 そこには、ドラマがある。 かけがえの無いドラマ。 そのドラマをもっと豊に楽しくするステージ。 あぁ~ やはり、練習に練習を重ね胸ときめかせながらバンドという単位で輝かしいステージで自己表現する喜び。 聞いていてくれる人たちと一体になり喜びを分かち合う。 こういうこととなんら変わりない。 キター小僧だったときは、自分を表現するというより目立ちたい。 あー見られたい。こう感じて欲しい。 そんな風に思っていた。 だが、そんな薄っぺらな自己表現では、誰も共感してくれはしない。 自分から一方的に自分勝手な主張をしても伝わらないのだ。 家づくりでも同じだろう。 マニアックさは、追及の先に見えるものではある。 だが、しかしそれだけでは伝わらない。 共に人生という暮らしを探る。 いや、探るというよりはそれぞれのそれまでの人生のたな卸しをする。 そして、今、未来を考える。 そこにそれぞれの人生のステージがある。 相応しいステージ。 お似合いのステージ。 満足するステージ。 そんなことを考えるとバンドやオリジナル曲をつくり上げていくことと同じ。 ステージの照明をどうするのかやギターやドラムなどの音を調整して気持ちよい感覚を調整するのと同じ。 あぁーーーーー 皆おなじなんだ。 音楽をしてきて良かった。 自分を支え続けてくれた音楽。 自分を窮地の時も救ってくれたギター。 感謝しかないという思いがする。 今、自分を支えてくれた音楽やバンドやギターに感謝をしたい。
ありがとう。
本当にありがとう。
私自身のロック人生をかなりはしょってダイジェストで書いてきた。 しかし、今回を最後にしたい。 マニアック過ぎてついていけないという声があっただろう。 訳がわからず「勝手にどうぞ」というふうに思ったかもいしれない。 申し訳なかったと思う。 いい気になって様々なタイプのバンドを紹介した。 でも、そういう音楽もあったんだと感じていただけただけでも嬉しい。 封印していた音楽の話題を少しでもシリーズでお届け出来たことに自己満足。
さぁー久しぶりに購入したアコギを弾いて楽しもう。
では、この辺でこの話題を終えたい。
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■どこでも、音楽人生は続く・・・
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研究室では、「人が水を取り入れて生活をして行く歴史を辿る」というような内容のところだった。 まさに音楽とは無縁の世界。 勉強をするところなので当たり前。 しかし、後輩にも音楽好きはいたのだ。 佐賀県出身の朴訥なタイプ。 ところが音楽大好き人間。 彼が好きだったのは「ASIA(エイジア)」。
なんてったって凄腕ミュージシャンの集まりバンド。 注目度も凄いものがあった。 イェス、ELP、キングクリムゾンを経て結集したそれぞれ。 プログレのスーパースター達なのだ。 さすがにサウンド的にも完成度の高いものだった。 だからこそ、大ヒット。 そんな安らぎがあった。 そして、就職。 研修期間を経て晴れて東京営業所に。 なぜか、東京営業所勤務は、新入社員の中でただ一人。 そして、出会った人たちとバンドを結成した。 経理の人、他部署の人、私、リズムマシーンの3+マシーンのメンバー。 会社でも若手の人たちからは注目されていたかもしれない。 勿論、オリジナル曲。 しかし、結果的にコンサートを行うことは無かったが、各曲は収録した。 そうして、故郷に帰らなければならない事情ができた。 再び、昔のメンバーとバンドを再結成することになるが・・・
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