窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

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■Kさまのecottoももう直ぐ完成です。

自分を自己表現する。

そんなコンセプトの家。

それが、ecotto。

katuyama.jpgKさまの自己表現の家もあとすこし。

もうすこしで完成。

綺麗なシルエット。

シンプルの中にセンスが光る。

ティンバーデザインは、ヨーロッパの雰囲気が表現されている。

クリーム&ホワイトな外壁も味わい深い。

個性が表現された家。

注文住宅だからこそ。

素材や間取りやデザインを大切に考えるお施主様らしい住まい。

もちろん資金計画を基本に進めてきた住まい。

だから、将来に渡って安心。

そして、家族の健やかな成長が楽しみだ。



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■Kさまのノルウェーハウス建前

朝、寒かった。

完全防備。

パッチ と 長袖の下着。

向かった先は上田市の大屋駅近く。

小松邸四方払.jpg今日は、長い間色々とお付き合いのある方。

ずぅーと ノルウェーハウスで建てたいと3年くらい土地探し。

そうして、この日がやっと来た。

さすがに素晴らしい敷地に素晴らしいノルウェーハウスが建つ。

朝の儀式を終えて、いよいよ建前がスタート。

寒さ(-7.5℃)は厳しかったが、天気は最高。

小松邸建前.jpg朝から太陽の光が凄い。

次第に表面も暖かくなっていった。

さぁー棟が上がるまで気合で建てていこう!

K様ご夫婦の笑顔も段々大きくなっていった。

こういう日は"晴れの日"という。

特別な日ということだ。

本当にお目出度いし嬉しい。

ずっとノルウェーハウスで家を建てたいと考え続けていただいたこと。

本当に嬉しいこと。

感謝感謝感謝だ。

実は、ちょっとしたことで個人的にご主人は大分前から知っていた。

そして、こういう関係になるとは・・・・・・不思議だ。

つまり、ご縁というものだろうか。

そういうこともあってか嬉しい。

本当にお目出度い。



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■太子祭&餅つき大会

IMG_0917.jpg私達の建築団体は、毎年お祭りを開催している。

「太子祭」。

この名前を聞いて?と思われるだろうか。

実は、建築の神様は聖徳太子さま。

だから「太子祭」という。

つまり、太子を掲げて皆で祭りを行うのだ。

そして、天より指名された「太子」1名と「脇太子」2名を上座にお座り頂き祝う。

IMG_0919.jpg

また、餅つきも恒例行事となった。

その風景をご覧アレ!!

 



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■塩田中が竣工式

雪だった。

しかも、昨年から今年にかけて一番の雪の日。

記憶に残るシュチエーション。

そんな日、記念すべき出来事があった。

塩田中竣工式.JPGいよいよ我が母校の塩田中学校の校舎が完成し竣工式が行われたたのだ。

窪田建設は、北校舎を担当した。

玄関があって職員室があるメイン棟だ。

窪田建設でつくった地域コミュニティーホール「塩のホール」が来賓待合室だった。

大勢の地域の代表者が集まった。

皆、この日をどれだけ待ち望んでいたのか。

旧校舎は、昭和33年に4つの地域が合併し塩田中が出来た。

そして、その老朽化した木造校舎の建替えをした。

地域の想いが詰まった建物だった。

勿論、個人的にもあの木造校舎は大好きだった。

私の子供も木造校舎が大好きだった。

だから、本当は壊して欲しくなかった。

でも、老朽化は確かにひどくなっていた。

寒い。

隙間風がある。

塩田中玄関.jpg体育館も他の中学を集めて行う大会ができない唯一の中学であった。

想いとは裏腹。

本当に思いでと共に旧木造校舎は消滅した。

完全に消滅した。

新体育館に向かうときにプールも見えた、これも窪田建設で施工した。

駐輪場も窪田建設で施工した。

新たな歴史に窪田建設が名を刻むことが出来た。

これは、自己満足かもしれない。

でも、誇り高きものがある。

値段は正直かなり厳しかった。

でも、最高のものをつくりたい。

それが、自社の想い。

だから、満足度は高い。

IMG_0911.jpg体育館では、市長が挨拶し竣工式が盛大に行われた。

生徒代表挨拶で、工事に携わる様々な人たちの働く姿にスポットが当たり感動の挨拶だった。

皆、笑顔だった。

最後に建物見学。

生徒達も快く地域住民や関係者を迎え入れてくれた。

大変、貴重な経験をした。

そして、同時に胸が熱くなった。



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■あすみ住宅研究会の現地視察報告

IMG_0899.jpg毎年、あすみ住宅研究会では、新しい年の初めに様々な建物を見学している。

今年は、「日本民藝館(にほんみんげいかん)」と「旧前田邸(駒場公園内)」だ。

では、私が解説を・・・

 といいたいところだが・・・

 ホームページからのコピーを掲載したので呼んでいただければご理解充分か?

 それにしても、個性的な木造の建物だった。

 屋根は、瓦ではなく大屋石。変わっている。

 

沿革

IMG_0901.jpg 日本民藝館は、「民藝」という新しい美の概念の普及と「美の生活化」を目指す民藝運動の本拠として、1926年に思想家の柳宗悦(1889~1961)らにより企画され、実業家で社会事業家の大原孫三郎をはじめとする多くの賛同者の援助を得て、1936年に開設された。現在の経営母体は公益財団法人で、登録博物館として運営。「民藝品の蒐集や保管」「民藝に関する調査研究」「民藝思想の普及」「展覧会」を主たる仕事として活動している。初代館長には柳宗悦が就任し、二代目は陶芸家の濱田庄司、三代目は宗悦の長男でプロダクトデザイナーの柳宗理(現在名誉館長)、そして現在は実業家の小林陽太郎が館長職を継いでいる。当館には柳の審美眼により集められた、陶磁器・染織品・木漆工品・絵画・金工品・石工品・編組品など、日本をはじめ諸外国の新古工芸品約17000点が収蔵されており、その特色ある蒐集品は国の内外で高い評価を受けている。

 

お次は、駒場公園内にある「旧前田邸」の見学。

駒場といえば、東大のイメージばかりかもしれませんが、こんな素晴らしい建物もあるのです。

それにしても素晴らしい高級住宅街でもありました。

住宅もアートなものが多く勉強になりました。

 

IMG_0904.jpgこの建物は、旧加賀百万石・前田家の第16代当主・前田利為(まえだ・としなり 1885-1942)侯爵の本邸として建てられ、当時「東洋一の邸宅」とうたわれたそうです。

戦後、1945年(昭和20年)9月に連合軍により接収され、 1957年(昭和32年)に解除されました。 当初、ダグラス・A・マッカーサー(Douglas A. MacArthur 1880-1964)司令官公邸に予定されていましたが、 エニス・C・ホワイトヘッド(Ennis C. Whitehead)第五空軍司令官の公邸として使用され、 マッカーサー司令官解任後、マシュー・バンカー・リッジウェイ(Matthew Bunker Ridgway 1895-1993)司令官の官邸となりました。

その後、東京都が建物と土地を買収し、 1967年(昭和42年)に東京都近代文学博物館となりましたが、 2002年(平成14年)3月に閉館しました。

鎌倉には、 旧前田侯爵家別邸があります。

 

IMG_0908.jpg素晴らしい見学の後は、夕食。

はい。

築地でお寿司三昧???

 私は、まぐろ三昧にしてみた。

 おぉーーーーーこれは旨い。

 最高!

旨い。

感動!感激!感謝!

失礼してしまったが気持ちは通じているはず。

ウン ウン ウン と自己満足。

 




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