窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

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■豊橋の仲間の会社のモデルハウス見学

昨日、仲間の会社の新しいモデルハウス見学に行ってきた。

私どもの会社からは、私も含め8人。

様々な刺激を頂いた。

伴-地.jpg営業系・技術系のメンバーを選出し交流も含めて伺った。

会社名は「伴工務店」さん。

実は、あすみ住宅研究会を通じ交流がある。

伴さんは、7年前に地球民家のモデルハウスを浜松市に構えた。

コチラは、杉バージョン。

洋風という雰囲気もあり和風のノスタルジックな雰囲気もある建物だ。

今回は、まだ見たことがないという社員にも見学して欲しかったので無理をいって浜松にも出かけた。

午後は、豊橋市の新しいモデルハウスを見学。

落ち着いた雰囲気が面白い。

また、アンテキークさを出した雰囲気が魅力的だった。

素材や工法など様々な技術交流ができ収穫大。

河合社長は、わたしより1つ上なので胸を借りて学ばせていただいている。

伴.jpg今回も面倒なお願いも快く引き受けていただき楽しく肝の部分を包み隠さず話してくれた。

帰りに豊橋名物のちくわを買い込み無事帰ったが、現地で長いしすぎて到着は9時30分を回ってしまった。

様々な学びに感謝し熟睡。

いい一日だった。

伴さんありがとうぅ~。



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■国営アルプスあづみの公園の光

ケータリング.jpg毎年、楽しみの行事だ。

あまり遅くなると寒くなるようでいや。

だから、現地に5時頃は到着したいと車を走らせた。

まだ、薄明るい時間。

でも、駐車場には何十台も駐車された車。

割と近いところに車を止め入り口まで早足で歩いていった。

警備員の方々は、機敏に我々の安全を守り笛を吹き誘導した。

入り口のドアの前にはケータリング?

たこ焼きなども売られている。

これも毎年の光景。

入口.jpgそして、自動ドアから中に入った。

入場料は大人400円。

親父も連れて行ったので60歳以上は半額だった。

得した気分で中に入った。

すると、目の前に光が・・・・

毎年、変えている。

直ぐに分かった。

 

そして・・・・・・・・・・

 

イルミネーション.jpg如何だろうか?

美しいイルミネーション。

 

私達は、この光の道を歩いて1周してみた。

光のジュータンもある。

ハートのイルミネーション前で、皆記念撮影をしていた。

ほぉー いい光景だ。

多少寒いということで甘酒を買った。

白い湯気が闇夜に消えていった。

なんとなく気持ちも綻び、ほっこりとした時間が過ぎていった。

来年も・・・また・・・

 



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■生島足島神社で新穀祭

巫女舞.jpgのサムネール画像 生島足島神社で新穀祭が行われ参列した。

何と巫女さんの舞が。

今までにない演出なのか?

次第に緊張感が漂う。

以外に寒くない日だったのだが・・・・

やはり、長時間は堪える。

足元が寒くなる。

 

小6巫女.jpg 今度は、小学6年生の巫女さんの舞。

練習の成果が出ていたのでは。

愛らしくもあり不思議な感覚。

TV局もカメラを回していた。

報道されるのか?

されないのか。

この後は、直会。

祭りを祝った。



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■フェザント山中湖でのご報告を忘れてました。

45678.JPG今頃何?

約束は?

前振りだけ?

こんな声が・・・・・・・

 

大変失礼しました。

 

実は、忘れてました。

マイブログを見ていたら、何と。

ご報告をと書いてあるではないか。

それ程すごいことがあったわけではない。

ただ、ここでパッシブデザインの勉強をしてきただけだ。

だけだといったが、これは凄いことではある。

なぜなら、これからの日本の家の基準ともいえる話をしてきたからだ。

ドイツ研修から帰ってきた先生が間髪入れずに吼えた。

 

「ドイツは参考にならない」

 

えっ?

 

ドイツは、地震がない。

ドイツは、寒いが湿気はない。

夏は、アジアとは違いすぎる気候。

日本は、難しい気候だ。

たぶん世界一難しい。

理由は、夏は暑くて湿度が高い。

開く家が求められる。

一方、冬は閉じる家が求められる。

両面を満たす家は、世界の中でどこにもない。

だから、エネルギー問題を踏まえてパッシブデザインをつくり上げる必要がある。

その方法は・・・

 

「皆さん次第だぁーーーーーー!」

 

ということで、フェザント山中湖の夜は長かった。

 

23456.JPG朝、興奮して4時30分頃目覚めてしまった。

何とか5時まで布団に入っていた。

でも、寝ていられない。

で、朝フロに入った。

同質の名古屋から来た同じ年の社長を起こさないよう静かに、静かに・・・・

そして、朝二人で散歩に出て、あの富士山を撮影したというわけだ。

これで、繋がっただろうか?

前の富士山の写真がある日付を読んでいただきたい。

だから、あの富士山の美しさが日本人の誇りだと強く感じられた。

我々は、挑戦者だ。

新たな日本の謙虚で日本らしいパッシブデザイン住宅をつくり上げていこう。

そう決意した。

積極的に学び、具現化する。

それは、背筋が ピィーン となるような感覚の心理といえるだろう。

 

さぁー 新たな 挑戦の旅が始まる。

はじまる・・・・

 



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■今、脱原発したら・・・?

スライド13.JPG昨日、中部電力さんの勉強会に参加した。

盛んに言われている「脱原発」。

3.11以降の取り組みとその状況は・・・それを検証。

やはり!思ったとおりだった。

実は、総理大臣要請で浜岡原発を止めた。

平成24年12月目途完成に向けて津波対策工事に着手。

つまり、原発以外で電力を確保しなければならない。

夏と冬対策が急務だった。

では、原発で発電していたエネルギー分をどう確保するのか?

この課題は無理!という答えだったし今も同じ量を確保することは無理。

しかし、何とか個人、企業にご協力を促しギリギリ。

例えば、生産工場であれば勤務の曜日を変えてもらったりした。

月曜日から水曜日のいづれかを休日にしたりした。

とにかく計画調整により急場を凌いだ。

勿論、水力発電への振替や火力発電の振替も行った。

そして、個人消費者の方々にも節電に協力してもらった。

そして、ギリギリだったという。

「脱原発」は、思いだけでは難しい問題だ。

勿論、原発に変わる再生可能エネルギーを確保しなければならない。

それが、太陽光だったり、風力発電だったり、バイオマスだったりする。

ところが、一番問題は不安定だということ。

自然に左右される農業のような要素を持つ。

つまり、安定供給に不安な残る。

とはいえ、このような方向で進めていく必要があることは事実だ。

メガソーラー飯田市-2.jpg長野県では、飯田市にメガソーラーが設置された。

たぶん、様々な見地から検討がなされているだろう。

でも、でもだ。

これほどまでにエネルギーを必要とする暮らしが良い暮らしなのだろうか?

昔のことを考えると原発がなくても生きられた。

暮らしを工夫したり、もっと我慢をしたりして暮らしてきた。

確かに今のような便利でワガママな暮らし。

考え直す必要もある。

ドイツから帰ってきた先生に聞いた。

参考になる視察はできましたか?

すると、まるで条件が違いすぎて参考にならないという。

なぜなら、ヨーロッパは陸がつながっていてパイプラインで電力を輸出入できる。

また、気候がぜんぜん違う。

だから、日本独自の方法を構築しないとダメ!

確かに頷けた。

スライド10.JPGもし、ソーラー発電が可能になるレベルになったらどうだろう。

どうやら電気量は、費用対効果から検証すると当然かなり高額になるだろう。

0エネルギーで創電、蓄電、売電などと各家庭で可能になるというが、まだ未知数であるはずだ。

というより、今回のメガソーラーの話を聞いても投資が大きすぎる。

同じ量の電気を確保するためには、原発投資よりはるかにメガソーラーに投資する費用が相当に高い。

だから、電気量が高くなるのは普通だ。

スライド11.JPG夢のようなイメージを持つことより、エネルギーが少なくて住むような生活をつくり上げていくことが大事だ。

新たな開発は進んでいって欲しい。

しかし、我々の暮らし方や家そのものが電気エネルギーをそんなに必要にならない仕組みを盛り込んだものになっていくべきだ。

そういう考え方が、日本人に求められているようだ。

電力消費世界第5位の日本人が考えることは、省エネで暮らす生き方であり、そういう仕組みの住宅なのかもしれない。

エネルギー問題元年の日本。

生き方。

暮らし方。

住まいのあり方 を 真剣に考える必要がある。

自らに自問自答しつつ、重要な問題に実は弊社も取組んでいる。

まずは、様々な学びと情報収集。

そして、自分の進むべきだと思う方向。

次第に見えてきつつある取り組み方であり意志。

自然に住まわせていただいているという真実を忘れずに豊で楽しい暮らしを目指していきたい。

 

 



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