窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

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■30坪以下のコンパクトな家を!

CH-27.5(延床).jpg住宅といっても色々。

注文住宅でも色々。

規格住宅や半オーダーな住宅も色々。

だから、仕様や価格も色々。

でも、予算は抑えたい。

ただ作ればいいというのも嫌。

だから、自分の要望を満たしてくれる相手は?

きっと、どこかに居る。

いや、居るはずだ。

 

こんな、魔法のような住宅を救世主としてつくる相手を探したくなるのは当然。

だからといって先々不安なんで価格もそうだが安心できる住宅会社を見つけたい。

確かにこのような会社と出会えることができたなら最高の幸せかもしれない。

しかし、その相手を探すことは容易ではない。

無理も無い話しだ。

さぁー このような悩みを抱えていないだろうか?

ドラえもんが居たらなぁー・・・・

あのポケットを持っていたら・・・

でも、相手探しの話はこの次にしたい。

ここまで言って何?(怒)

陳謝、陳謝、陳謝・・・・

 

そこで、違う見地で価格ダウンの提案がある。

そう、価格を抑える方法だ。

まず、家の仕様は後々考えるとして間取りと家のサイズを考えること。

そんなの言われるまでもなく解っているよ!(怒)

こんな風に怒られそうだ。

だが、言うわ安し。

実現は厳しい。

大きい家は、良い間取り実例も沢山あるだろう。

しかし、価格を抑えるにはコンパクトにしなければならない。

しかも、希望条件を満たしていないと話にもならない。

見学会に参加したくても対象となるコンパクト住宅も無い。

単に安い家は、正直個性に欠ける。

もっというと新建材の固まり。

心の安らぎと対極にある。

家族が豊に楽しく暮らす安らぎの家ではない。

例えば、LDKの広さやライフスタイルは必要最小限度。

4人家族なら子供部屋6畳に収納付き2つ。

寝室は8畳で収納スペースも子供部屋より広く欲しい。

フロもゆったりの1坪タイプにしたい。

こんな条件を満たし、尚且つ30坪以下の間取りにしたい。

更に言えば、土地だ。

コストを抑えるなら土地面積も抑えたい。

しかし、車は2台駐車したい。

そうはいっても庭だってある程度は欲しい。

そんな要望を満たすコンパクトで個性のある住環境を手に入れたいのだとする。

例として間取りを掲載した。

これが、ベストとは言わないが、どうだろう。

先ほどの条件をクリアーしていないだろうか?

勿論、満たしたい条件はもっとあるかもしれない。

だが、ここに書いた条件は特別なものでもない。

そう、以外に平均的な条件かもしれないのだ。

でも、今までは36坪クラスの家になってしまい費用負担もそれなりだったに違いない。

工夫さえすれば、大きさとしてのコストダンは可能なのだ。

ここに個性をどう味付けするのか?

質感やデザインや快適装置をどうするのか?

これは、予算と相談しながら決めていけば良い。

前提条件をそろえて置けばいいのだ。

規格住宅にする必要も無い。

自分の家族にマッチした住まいをつくればいいだけだ。

 

今回、間取りを掲載してみたが如何だっただろうか?

実物を見ないと大きさの感覚がわからないだろう。

そこは、ご容赦願いたい。

コレばっかりは、見学会に参加していただくしかない。

エコットもこれより1坪大きなモデルハウスだ。

もし、コンパクトをテーマに家の勉強をしたいのであればご参加願いたい。

質感の前に大きさ。

必ず参考になるはずだ。

なぜなら、コンパクト住宅を見学する機会がほとんどないと思うからだ。

 

0120-783-667(平日)

0268-28-4488(土曜・日曜・祝祭日)

 

もし、その気持ちがあるのであれば一度連絡を入れて見学予約して欲しい。

やはり、見学はテーマを持って望まれることが一番重要だ。

それでは、今回はこのあたりにしておこう・・・・・・



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■スキップフロア効果

SKIP-kouka.pngスキップフロアの魅力は、沢山ある。

単に空間が豊かに感じるということだけではない。

もっと可能性があるという物理的なこと。

例えば、1.4mより低い高さの部屋をつくる。

スキップフロア効果としてつくる。

そこは、階層という概念から外れる。

低い天井の部屋なのに部屋として扱われない。

これを収納にするという方法がある。

そればかりか、1.5階の下の基礎から1.5階床部分を空間とする。

勿論、部屋として扱われる。

ここをご覧のようなバイクの車庫とすることだってできるのだ。

となると、この空間は使える。

車のタイヤ設置場所。

趣味の部屋。

とにかく従来の家に無い空間を確保できる。

但し、その分費用は発生する。

それはそうだ。

2階建てには無い空間を結果的につくるわけだ。

但し、おまけの空間。

それを計画的に組み入れる。

そんな可能性がある。

実際にフランクロイドライトは、こういう設計が隙だったようだ。

目黒の自由学園も同様だ。

スキップフロアの効果は、魅力的だと思う。

如何だろうか?



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■スキップフロアの家

Y様のお住まいお引渡し-3.jpg家の形。

それは、様々。

ましてや2階建て住宅。

この概念が曖昧で残念で仕方ない。

稚拙な方程式しか存在していない日本。

悲しい。

確かに概念を定義しなければ建築法を違反する姉歯のような事件に発展することもあった。

そういう意味では、概念が必要ではある。

しかし、そのことによって豊かな住空間を生み出すアイデアを狭めてしまうことは許せない。

たとえば、スキップフロアの階層を持つ家。

こういう豊かな空間を生み出す世界をどこの概念にも組み入れない。

あまりにも残念で仕方ない。

これは3階建て?

4階建て?

5階建て?

そんなくだらない議論に是非を問うナンセンス。

それ以上に豊かな住空間とは何ぞや?

ここに能力を費やすことこそが意義あることだといえよう。

構造上の判断は、確かに難しい。

地震対策を言い出したらそういう部分も解消しないといえない。

でも、解消するような道を導き出さなければならない。

曖昧にしておくことが良くないことであることは気づいているだろう。

素晴らしい事だって認めるはずだ。

今の流れをすすめていけば決まったような家しか建たなくなるかもしれない。

もっと豊かさを探って欲しい。

もっと笑顔を栽培するアイデアが詰まった家を私達は作り出して行きたい。

だから、スキップフロアの家を創り続けていこうと考える。

家族の真の豊かさを生み出す器づくりのプロとしてまい進して行く覚悟だ。

如何だろうか?

 



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■コンパクトな住まいが高感度

ecotto500.jpgお陰様で"ecotto"も夏の太陽を沢山浴びている。

エコットは、4方向から見て絵になる。

それぞれの方向からそれぞれの表情があるのだ。

以外に珍しい。

どうしても南面だけを気にしてデザインするケースが多い。

理想は4面全てが綺麗。

なのだが、間取りが決まるとある程度外観の形が決まる。

すると4面の形を色々できない。

仕方無しに1方向だけ整える。

これが現実かもしれない。

しかし、エコットはコンパクトで美しく個性的な質感がある。

しかも、なんてったって小さいのに小さく感じない。

部屋数も部屋のサイズももう少し大きな30坪中盤サイズと変わらない。

という風に設計されている。

これが、凄く受けている。

なぜ?

28.5坪なのに?

それ以上に広く感じる。

というか必要充分。

こういう声が多い家。

コンパクト系住宅になると2階にトイレが無い間取りが多い。

しかし、エコットモデルなどは、28.5坪でも2階に普通サイズのトイレもある。

なのに、なのに、なのに28.5坪。

なぜ、こんな間取りを考え付くのだろうか?

そういう風に褒めていただくことが多い。

しかもオリジナリティー溢れるインテリア。

是非、参考にして欲しい。

でも、これ以上のセンスでインテリアを仕上げる自身のある女性も沢山いるだろう。

悪戯に大きな家よりセンスの良い個性を表現するコンパクトな家を考える人。

実は、かなり多いように思う。

今までの概念を捨てて自分流を表現して欲しい。

エコットファンは、そういう豊かな心の持ち主が多いようだ。

とにかく、このサイズを一度見学して欲しい。

そして、自らの心に問いかけて欲しい。

どんなテイストやどんな大きさの家に暮らしたいのか?

 

 



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■再び旧友達とバンド活動を・・・

ある事情で田舎に帰ることになった。

致し方ない事情だった。

窪田建設㈱社員となっての日々が続いた。

すると、どこから聞いてきたのか旧友たちから連絡が入った。

しかも、嘗てのバンド仲間からも。

そして、一晩様々な話をしながら以前の活動について盛り上がっていた。

すると再結成の話が持ち上がった。

しかも、完全オリジナル曲で。

その前に自分がしてきたオリジナル曲を。

大学、就職先でのバンド仲間との演奏など聞かせてみた。

しかし反応はイマイチ。

ハード+メロディアス+プログレなどの要素が詰まった曲を演奏したい。

そんな気持ちが彼らにはあった。

そこで、早速作曲をすることに成った。

以外に簡単に曲作りは進んだ。

アレンジも皆で行った。

ある日、泊り込みで青木村の山の中の古びた家に宿泊し収録した。

感性が研ぎ澄まされた素晴らしい演奏ができた。

深みのある神秘的な曲だった。

当時の私は、ハードロッカーでしかなかったが、もうそこにはギター小僧というよりは、ミュージシャンとしての顔があったように思う。

自分を表現するというよりもバンドが一つになって各々を重視し厚みやまとまり感を大事にする。

それこそが良い曲であり面白みのあるアレンジが生まれるのだ。

上田市で開催されていた幾つかのバンドが演奏するステージにも立った。

楽屋でもオリジナリティー溢れるつわものが集まった。

個性と個性がステージを豊かにしていた。

互いにその喜びを分かち合っていた。

快感という名に相応しい時間だった。

 

しかし・・・・・次第に・・・・時間が・・・・・音楽からそれぞれを遠ざける。

 

仕事や結婚や家庭は、自然に音楽からそれぞれを遠ざけた。

 

だが、これまでの音楽人生と同じように似たような場面があることを知った。

仕事においての音楽と同様のステージ。

それは、住まいづくりというマニアックなステージにもあった。

人生を家族と共に豊に楽しく過ごす「場」。

そこには、ドラマがある。

かけがえの無いドラマ。

そのドラマをもっと豊に楽しくするステージ。

あぁ~  やはり、練習に練習を重ね胸ときめかせながらバンドという単位で輝かしいステージで自己表現する喜び。

聞いていてくれる人たちと一体になり喜びを分かち合う。

こういうこととなんら変わりない。

キター小僧だったときは、自分を表現するというより目立ちたい。

あー見られたい。こう感じて欲しい。

そんな風に思っていた。

だが、そんな薄っぺらな自己表現では、誰も共感してくれはしない。

自分から一方的に自分勝手な主張をしても伝わらないのだ。

家づくりでも同じだろう。

マニアックさは、追及の先に見えるものではある。

だが、しかしそれだけでは伝わらない。

共に人生という暮らしを探る。

いや、探るというよりはそれぞれのそれまでの人生のたな卸しをする。

そして、今、未来を考える。

そこにそれぞれの人生のステージがある。

相応しいステージ。

お似合いのステージ。

満足するステージ。

そんなことを考えるとバンドやオリジナル曲をつくり上げていくことと同じ。

ステージの照明をどうするのかやギターやドラムなどの音を調整して気持ちよい感覚を調整するのと同じ。

あぁーーーーー 皆おなじなんだ。

音楽をしてきて良かった。

自分を支え続けてくれた音楽。

自分を窮地の時も救ってくれたギター。

感謝しかないという思いがする。

今、自分を支えてくれた音楽やバンドやギターに感謝をしたい。

 

ありがとう。

 

本当にありがとう。

 

私自身のロック人生をかなりはしょってダイジェストで書いてきた。

しかし、今回を最後にしたい。

マニアック過ぎてついていけないという声があっただろう。

訳がわからず「勝手にどうぞ」というふうに思ったかもいしれない。

申し訳なかったと思う。

いい気になって様々なタイプのバンドを紹介した。

でも、そういう音楽もあったんだと感じていただけただけでも嬉しい。

封印していた音楽の話題を少しでもシリーズでお届け出来たことに自己満足。

 

さぁー久しぶりに購入したアコギを弾いて楽しもう。

 

では、この辺でこの話題を終えたい。

 

 



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