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■ecotto model 的なしつらえ
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「何か・・・落ち着かない?」
「あぁー これ好き」
「塗り壁とアンティーク かわいくない」
ecotto modle の見学者がいうセリフ。
白い壁。
焦げ茶色の色調。
時間の経過でしか味わえないような雰囲気。
この写真は、「GALLPU」のホームページに使われていた写真です。
欧米の各種パーツを扱うお店。
私が大好きなのは、このお店のアイアンパーツ。
また、古材など。
手づくりだからこそ味わえる素朴さ。
カチッとしていない「ゆるい」テイストが心を落ち着かせてくれる。
オフィス的なテイストとは真逆な世界。
スピードと効率性を要求するオフィスとはまるで違う世界。
だから、心が育つ。
豊かさを学ぶ。
そういう世界観が好きな人。
そんな方々に見学して欲しい住まい。
それが、ecotto model house だ。
http://www.ie-kubota.jp/lineup/compact.php
ご見学希望者は、ご面倒でもご予約をお願いします。
0268-28-4488 ノルウェーハウス展示場まで!
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■新築と中古住宅について
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3.11の震災。 今尚、行き場を失いつつも復興に向けて官民それぞれが汗している。 そんな真っ只中ではあるが、住まいを考える人は多い。 中古住宅にしようか? 新築にしようか? 迷う人も多いだろうか。 では、それぞれの特徴を検証したい。
【中古住宅】 ・実際の物件を確認して購入できる。 ・中古だから価格が安い。 ・限られた予算だから設備機器、内装にリフォーム費用を振り分けても安価。 ・選べる物件が多い気がする。
【新築住宅】 ・圧倒的に震災を考えると耐震性が高い。 ・防犯対策も行き届いている。 ・特別な仕様にしなくても基準快晴により省エネ性能が高い。 ・自由な設計ができる。
ココに上げたのは、メリットです。 しかし、それぞれデメリットもありますので双方検討の上方向付けされたい。
【関心ごとは構造&省エネ性能】 とにかく震災後、関心ごとは「耐震性」と「省エネ性能」だ。 長期優良住宅の基準として「耐震等級」というものがある。 この基準を考えて最高等級などをめざしたいところだ。 また、省エネ基準も設けられている。 「次世代省エネ基準」というもの。 こちらも最高等級を設けているので最上位を目指そう。 この制度(昨年から)ができる前は、実は案外不明確だったように思う。 丈夫な家だとか性能が良い家というような曖昧な表現であったが、この制度のお陰で基準を持って検討することができるようになった。 是非、長期優良住宅の基準についても少しだけでいいので勉強してみるのもいい。 特に「耐震基準」「省エネ基準」など。
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■太陽光発電システムにも様々なタイプ
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エネルギー問題も判断が微妙だ。 パッシブ系も注目を集めているが、コストや高効率という点や様々な課題がすべて解決していない。 そこで、一番期待が寄せられている「太陽光発電システム」について書いてみようと思う。
【太陽電池の特徴】 ・単結晶シリコン 最も古い歴史がある。200~300(マイクリメートル)の薄いシリコンの単結晶の基板に太陽電池をつくる。基板価格は高額だが性能や信頼性に定評がある。
・多結晶シリコン 多結晶でできている基板に太陽電池をつくる。単結晶より安価で、製造しやすいことからs主流。変換効率はやや単結晶に劣る。
・薄膜シリコン アモルファスシリコンや結晶シリコンをガラスなどの基板の上に1(マイクロメートル)内外の非常に薄い膜を形成させてつくる。量産性が高い。
・CIS系 銅、インジウム、セレンなどを原料とする。製造工程が簡単で高性能が期待できることがら技術開発が進んでいる。 -新エネルギー・産業技術総合開発機構資料より
一概にどのタイプをということではないが、恐らく今後更に高効率化が進むと思われる。 各メーカーも開発を進めているが、様々なタイプを採用しているので費用対効果を考えて選択されたい。表面のイニシャルコストだけを比較するだけではなく将来に渡った目線で検討されたい。 とはいえ、まだまだ問題も秘められている。 たとえば、重量問題。 軽い屋根の方が家の構造という点から考えると良い。 そうなると屋根一体型のタイプが進むと考えられる。 また、ソーラー設置の問題から漏水などのトラブルが多くなっているようだ。 安心の施工会社を選ばないと得したつもりが結局は損した。なんてことに成りかねないのでご注意を。 それから、景観を考えたデザインも大切にしないと機械的な印象の浮いた存在の家に成りそう。 そして、価格についてもう一度考え方をまとめたい。 ソーラー単体の価格だけで検討するのは危険! ・屋根材が軽減されるタイプなら少々高額の単結晶シリコンタイプを採用した方がトータルイニシャルコストが優位だったりする。 ・重量が軽減されるタイプなら構造コストも抑えられるのでトータルコストは軽減できる。地震にも優位。 ・雨漏り率の軽減できる工法なら将来の不安を解消できコストも予測できる。 ざぁーとお伝えしたが、如何だろうか? エネルギーをどう考えていくのかが重要な問題である以上。 トータル的な思考が問われる。 ただ、購入価格が安価であればいいという単純なものではない。 だからこそ充分に勉強し自らの考えに沿う方法を選択していただければと思う。
※ 参考資料(⇒)http://www.ie-kubota.jp/news/2011/06/post-56.php
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■住宅建築のご相談者急増です!
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5月中旬から現在までに大きな変化の兆候が・・・・ やっと重い腰を上げた政府。 住宅優遇政策が実質上凍結されていた。 ところが、やっと23年度政策が発表されるや否や・・・・私達のところに相談者が急増しているのだ。 しかも、自然派住宅の新築、リフォームなど関心度が今まで以上にUPしている。 無理も無い話しだ。 震災の影響から学んだのも。 それは、家は丈夫でなければならないということ。 大幅に電気に頼らない暮らし。 例えば、燃料が無くても暖が取れたり食事の用意ができる熱源。 薪ストーブなども再び関心が高くなっている。 また、少ないエネルギーで効率よく暮らせるような断熱性能の高い家。 機械装置ばかりに頼る暮らしへの疑問。 「長期優良住宅」も全ての条件を高いレベルで達成できる基準の家。 だから、補助金100万円や120万円のことに関心があるだけではなく本質的な性能の高さを求める人が増えてるのだ。 長野県では「ふるさと信州・環の住まい」が人気だ。 県産材で家を建てることへの関心が高くなっていることも注意点だが、それ以上に今は100万円の補助金も手にできることに魅力がある。 しかし、その反面「県産材使用の家=和風住宅」というイメージが強い。 その点、例えば我が社が進める小さくてもお洒落に暮らせる「エコット」などは、新天地として連日訪問者が増えている。 なぜなら、ふるさと信州・環の住まい認定の家でありながら「和」のテイストなどどこにもないからだ。 とはいえ、「和」が好きな方もいる。 それは、それでいいに決まっている。 でも、固定概念で県産材使用だから「和」にしなければいけないわけではない。 デザインは、素材も大事ではあるが使い方次第だ。
私見だが、国内では長期優良住宅ばかりに目が行く。 しかし、長野県なら「ふるさと信州・環の住まい」を目指したほうがいいと思う。
理由は簡単だ。 費用対効果という話に尽きる。 但し、ちょいと頭をひねる必要はある。 知恵が必要。 効率よく100万円をGETできて、それに係る費用を軽減でき、県産材の使い方に工夫を凝らせば「得」を手にできるからだ。 では、なぜ長期優良住宅よりふるさと信州・環の住まいを目指したほうがいいのか? スピード申請が可能。手続きもしやすい。 内容は、充実している。書類関係に書ける費用が少なく認定機関への認可手数料が必要ない。 でも、この内容を詳しく知っていて対応可能なパートナーでなければ素人同然。 手間隙を費やし効率性が悪い。 補助金申請時期を逃し、結果的に補助金を受けられない。 または、申請するためになれていないという理由から経費がかかりすぎてしまう。 でもでも、気をつけなければ成らないのは予算が限られていて直ぐに予算が埋まってしまいそうだということ。 1回目は即日枠が埋まり、2回目も噂では同様に枠は即日埋まるだろう。 3回目申請狙いで準備を進め、最悪4回目の申請に滑り込む。 こんな選択を描く必要があるだろう。 となると"急ぐ"ということをお薦めせざるを得ない。 間に合わなければ意味が無い。 ご相談に内容としてどんなデザインの家をの前に"資金計画と補助金申請時期を調査し必要な書類が無いかを確認しておくことが何より大事"! そういう意味からたぶん「ご相談者が急増!」なのだと思う。 とにかく急いで申請準備をする。 せっかく用意してくれた長野県の目玉の補助金だ。 是非、取りに行こう!
※ その他の補助金情報は ⇒ http://www.ie-kubota.jp/news/2011/06/post-55.php
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■既存住宅流通・リフォーム推進事業 全容
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魅力的な補助金を享受できる事業は、長期優良住宅(木のいえ整備事業)だけではない! 見落としていないだろうか? これこそが、魅力的な事業なのかもしれない。 本命なのかも・・・・・ 大規模なリフォーム(条件を加味して)をして"100万円"の補助金を享受できる。 こんな魅力的な制度をしっかり理解して実施計画を立てるのは如何だろうか? 但し、やはり応募時期などが時限立法だ。 ぼやぼやしていると期限を過ぎてしまい地団駄を踏むことになりかねない。 とにかく計画があるのであれば至急依頼したい住宅、リフォーム関係の会社にTELして相談されたい。 弊社も現在上田市が実施している上限10万円のリフォーム助成金制度を利用して"がっつり得する"そんな人たちが増加している。 しかし、内容が合致しているのであれば利用しない手は無いのではないか? 至急ご検討されたい。 ※ 文字周辺をクリックすると全体が拡大し読みやすくなります。
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