窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

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■まだ"ecotto"見ていない?

なぜ、ここまで"ecotto"が人の心を打つのでしょう。

特に女性の感性が同期しているようです。

それだけ、安らぎと手づくり感が心の奥底にある心地良さという琴線に触れるのだと思います。

ところで、まだご覧になられていないのであれば、是非足を運んでみてください。窪田様_おすまいJP広告_最終.png

今日で、実は2010年の窪田建設㈱の業務は終了となります。

長い間お世話になりました。

お陰さまで沢山の方々の笑顔を見ることができました。

特に12月に正式オープンとなりました新たなコンセプト住宅"ecotto"も信じられないほどの関心をお寄せいただいています。

資料請求も日に日に増えています。

しかし、大勢の方々に押し寄せられても28.5坪の住まいは、4人家族の方々を対象として造った住まいです。

つまり、溢れてしまうのは失礼だと考えて旧上田市にお住まいの方と今までお付き合いいただいてきた方々にしかご案内をしておりません。

ですから、限られた方々にしか存在をお伝えしてこなかったのです。

にも関わらず・・・・・嬉しいことです。

エコットは、標準仕様という白いキャンバスに自分自身を事項表現していただくためのキッカケをお伝えするために造りました。

お仕着せの仕様では、満足いかないセンスの持ち主であればガッカリされるのではないかと思うのです。

だから、あくまでもエコットモデルハウスはキッカケを感じていただく住まいなのです。

コンセプトは、大人かわいいアンティークな世界です。

まだ、ご覧になられていないのであれば、来年は是非お出かけ下さい。

 

社員「社長ーーーーー大変です」「もう、くつを置く場所がありません」「このお客様ご家族のくつをウッドデッキに移動していただいていいですか?」

 

社長「えっ?」「ゴメンゴメン」「今すぐ移動するから心配ないとお伝えして」

 

これが、12月の見学会で起きた玄関ドアが締まらなくなってしまったときの会話です。

アンケート用紙に書かれてあった数々の声!

驚きの連続でした。

28.5坪は小さい家なのか?最大の関心ごとでした。しかし・・・・・

「ちょうど良いサイズ」「リアルサイズ」などと殆どの方々がこのサイズが現実的で良いとご判断されていたのです。

 

お客さん「えっ~っ」「これ、28.5坪なんですか?」「充分広いじゃないですかぁ~」「こんな雰囲気、大好きぃ~!」

 

ある方の声を営業の人から聞きましたので掲載してみました。

実に、28.5坪の家は小さくは無いのです。

ちょうどよいと感じられた方が多いのです。

では、ご自身でご覧になられないと信じられないと思われるのが普通の感情です。

ムリに大きな家をつくることよりも丁度良いサイズにご自身のインテリア志向を表現された方が満足度が高いに決まっています。

また、リフォームを計画されている方々も沢山お越しいただきました。

参考にしたいと笑顔でおかえるに成った方が多くて我々も嬉しく思いました。

パーツにも拘った家づくりこそ女性の皆さんが待ち望んできた住まいなのだということも確信しました。

来年のご見学希望者の方々は、ご予約が必要になります。

本当にすいません。面倒な作業と感じているのかもしれません。

しかし、見ないことには何も始まりませんので、是非ご一報ください。

_ヒデ社長-.pngのサムネール画像

皆様の益々のご多幸をお祈りしています。

来年もよろしくお願いします。

 

 

   



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■地球民家-大地の正体!

地球民家B-B&W.jpgこんにちは。

昨日は、W様のノルウェーハウスのお引渡し祭がありました。

以前からのお知り合いで、和やかに楽しくお引渡しができました。

W様ご家族様の益々のご多幸をお祈りいたします。

 

さて、以前からご案内しております「地球民家」の大地とは?

まだ、ご説明が不十分なのかご理解いただけていない方もいらっしゃるようです。

本当にすいません。

ご覧の写真を覚えていらっしゃいますか?

これは、我らが日本一の木であります「木曽・東濃檜」を産地直送で大胆に造る家「地球民家」をご案内している「あすみ住宅研究会」所有のモデルハウスです。

ご覧頂いたように「平屋?」と思われるでしょうか。

実は、平屋に小屋裏部屋がある2階建ての住まいです。

私たちは、新平屋建てといっていましたが、名前をつけないと変だということで「大地」と命名しました。

デザインは、和的な落着きを大切にしつつもシンプルに気品高く木曽・東濃檜の香りを楽しめる住まいになっています。

実に私どもの会社でこの「大地」が人気なのです。

大きな急勾配の屋根デザインがお好きなのだといわれます。

外観以上に中は広々としていて勾配の天井がお好みだとおしゃられる方が多いのも嬉しい限りです。

既に宿泊体験もされ、木曽・東濃檜の木肌、香りなども感じていただいていらっしゃる方も増えています。

また、1階で家族が集い豊かに楽しく生活を営むための空間を広く確保し、プライベート空間は2階に必要充分なサイズを確保していればいい。そんな暮らしをお考えに成っている方やご夫婦だけの終の棲家としてお考えの方など「大地」の豊かな空間を好まれて建てられる方も増えています。

如何でしょうか?これで、大地という地球民家がどんな住まいなのか?お解かりになられましたでしょうか?

昔から「晴れ舞台」「晴れ着」などという「晴れ」という言葉。

特別の時や場所を意味しています。

木も「晴れ」といえるのは「ひのき」だけを指します。

特別な家は、ひのきでつくられたものだけをいうのです。

地球民家は、木曽・東濃檜で建てられることが基本です。

しかし、最近は「杉」や「柱だけひのき」などというオリジナルなものを希望される方もいらっしゃいます。

好みは、千差万別。

これで、今日からみなさんも地球民家オタクに慣れるかもしれませんね。



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■W様のノルウェーハウス完成!

Wsama.jpgいい天気でした。

今日は、Wさまのノルウェーハウスの完成であり、お引渡しの日でした。

既にお引越しの準備もされていてご家族の皆様の笑顔は最高でした。

営業担当の大日方くんも張り切ってご覧のようにカメラマンとして凄腕?を発揮していたようです。

それにしても青空とノルウェーハウスは、本当にお似合いですよね。

白い壁に焦げ茶色の木が素朴さを演出してくれています。

「う~ん、最高だ!」

つい、独り言を・・・・建築責任者だった山崎君の想いが最高の形になっていました。

無事、お引渡し祭も終了し、取り扱い説明をさせていただきました。

実は、今朝雪が降ったので寒い日だったのですが、ノルウェーハウスの中は蓄熱暖房が既に入っていてポカポカでした。

床暖房効果として無垢の床は本当にありがたいですね。

wasama-01.jpg

なんてったって今日もスリッパなしです。

Wさま。お世話になりました。また、これからも末永くよろしくお願いします。

私達もこの瞬間が大好きです。

お施主様の笑顔を見ると本当に本当に嬉しいものです。

本当に気持ちのよいお引渡しができたこと感謝です。

 



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■メリークリスマス

クリスマス.jpgのサムネール画像

メリークリスマス

皆さんのお宅にはサンタクロースは来ましたか?

我家にもちゃーんと来たようです。

そして、プレゼントを置いていきました。

どんなサンタクロースなのか?

気になるのでご紹介します。

大勢で賑やかに来ましたね。

クリスマス-1.jpgのサムネール画像

それから、ケーキも食べましたか?

どんなケーキを食べました?

アイス?生クリーム?チョコレート?・・・・

それから、シャンパンかシャンメリーかスパーリングワインかわかりませんが、グラスをみんなで傾けて賑やかな夜をお過ごしになられたのではないでしょうか?

そんな大切な時間を家族で過ごすことができる。

クリスマス-2.jpgのサムネール画像

これこそが幸せの形のようにも思います。

我家も私の両親と妻と子供とで賑やかに過ごせました。

恒例のビンゴもやりました。

来年もサンタさんはきてくれるのでしょうか?

 きていただけるよう家族みんなしれぞれが一生懸命頑張ることが大事ですね。

 

 



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■6割弱の方が国産材を!

国産材.gifこんにちは。

ブログもご無沙汰になっていました。

先週は、国産材の産地直送を進める「あすみ住宅研究会」の理事会が東京で開催され来年度の活動方針や新たな試みなど議論してきました。

特に「国産材で住まいを!」という大変に多くなりつつある国産材の家づくりを進めるために様々な検討をしなければ成りません。

12月の「新建ハウジング」の調査によれば、6割弱の方々がならば国産材で住まいを建てたいと考えていることがわかったのです。

国土面積の6割から7割の森林を持つ日本において使用しないては無いのですが、価格と林業体制の問題から市場に思うような形で供給できなくなってしまったのです。

でも、そんなことで環境は保たれるのでしょうか?

品質に問題があるのであれば、そういうわけにはいきませんが、日本は自然環境に恵まれた国です。

品質は、総体的に優れています。

だからこそ、林業関係者と連携して、安価で品質が安定していて、供給体制がしっかりしていて、自信を持ってお薦めできるようにして行くことが大切です。

「あすみ住宅研究会」は、そういう点で言うと何処よりも何よりも優れているといえます。

20年以上も木曽東濃檜の産地直送を進めてきました。

現地の木を現地で製材し現地で構造加工します。

この木のプロたちが自らの目で1本1本の木という製品の厳しい検査をします。

だから、あれだけの美しい木曽東濃檜で家をつくることができるのです。

特に木肌の美しさもさることながら「香」は、他の「ひのき」とは、まるで別物です。

種木というものがあり、そんの木から採取した種を育てます。

名馬を育てるような感覚かもしれませんね。

また、県産材についても「あすみ住宅研究会」がキーになっています。

根羽村の杉やひのきなども幸い「あすみ住宅研究会」専用の加工工場と距離的に近いこともあり、旨い連携ができています。

人の思いが直結している「木」の素晴らしさは、単に市場から買い付けてくるものとは根本が違います。

だから、私たちは「木」の「素材」とその育ちや加工や運搬が見える形のものを大切に考えます。

新築でもリフォームでも素材良し悪しは、何にも変えがたいものです。

そんな素晴らしい素材で素晴らしいデザインやアイデアを注ぎ込む出来上がる個々のお住まい。

このような物語こそが長い時間を超越できる住まいだと考えます。

少し、照れくさいお話なのですが、この仕事に関わり、山人らと関わり、あすみ住宅研究会の人たちと関わり、本当に心底このようなことが重要であり大切であると感じています。

 



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