窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

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■i-padに施工例を取り込みました

i-pad&ecotto.jpgecotto展示場予約制の見学会を開催しましたところ多数ご参加いただきありがとうございました。

本当は、様々な施工例となる写真を見ていただこうと準備をしてきましたが、間に合いませんでした。

施工例を手軽に見やすい形にと考えていたのですが500枚以上の写真の大きさやカテゴリー分けは想像以上に時間がかかり大変でしたが、やっと今終了することができました。

写真をご覧いただいたとおり【i-pad】の中に収めることができたのです。

これなら、手軽にご覧いただくことができます。

今、移っているのがある家のニッチの写真です。

ニッチ一つとっても様々なタイプやアイデアを形にしたものを楽しく見ることができますね。

参考になるということです。

沢山見てしまうと迷うという人もいますが、最初は迷ったほうがいいですね。

何度も、何度も見ていると自分が好きな世界が何なのか?

自ずと見えてくるものです。

今度、是非【i-pad】ご覧ください。

 

 



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■根羽村&根羽村森林組合でイベント!

nebamura-イベント.jpgいよいよ秋深し。

でも、以外に日中暖かいので助かりますね。

さて、前回「県産材」「国産材」などのお話をしました。

私達が行っているイベントなども少しだけご紹介いたしました。

実は、"ecotto 展示場"で、使っている構造材は、殆ど根羽村の木材なのですね。

根羽村では写真のようなイベントを開催しています。

特に子供たちに自然を直に体感していただくために行っているのだそうです。

子供の頃に少しでも山を知らなければ自然環境云々など語ることも考えることもできないから。

森林組合の皆さんは熱く語ります。

愛知県の水源として根羽村はとても重要な場所でもあるのだそうです。

綺麗で保水力のある根羽村の山。

生命の源である「水」を作り出しているんです。

勿論「砂防」などの役割もあります。

そして、何より日本の住まいの材料がこういう山々にあるのです。

できるならば、日本の木で家を造って欲しい。

国土の70%近い緑の島。

この資源を有効活用しなければもったいないです。

機会があれば、こういうイベントに参加してみるのも良いのではないでしょうか。



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■県産材・国産材が次第に注目を!

最近といっていいでしょうか?

これから住宅を建てたいと考えている方の多くは、自然素材を使った家を検討していることが新建新聞社の調査でわかりました。

私達も様々な素材を調査して安心安全な素材をご案内しています。

根羽村のキコリ.png

実は、ただ今予約完成見学会を封切りに一般公開をさせていただく予定の"ecotto展示場"ですが、土台は根羽檜で柱や梁は根羽杉を使用しています。

この木は、ご覧の若手「山びと」らが日々伐採している大切な自然の恵みです。

以外に若い人たちが山に従事しているんです。

山の仕事は、大変に厳しいものがあります。

平坦なところばかりではありません。

危険がいっぱいでもあるのです。

足腰が丈夫でないといけません。

近頃は、最新の重機も導入され山から木材の排出も簡単になりつつあります。

とはいえ、厳しいことには違いありません。

若手の「山びと」らが必要なのです。

実は、若いからといって不安視する必要はないのです。

現場で見学していてわかるのですが、かなり旨い。

11.21.大黒柱.png思いのままに木が倒れていく様子を見ていると思わず拍手!!

そんな「山びと」らと出会うチャンスは、私どもが随時開催している大好評の「我家の大黒柱と出会う旅」。

ご覧の立木を参加者が抽選で選ぶ順番を決めます。

一覧表に立木の太さや価格が表示されています。

選ぶ順番を遵守して、一覧表から好きなサイズで価格の見合うものを選ぶのです。

樹齢100年物ばかりの山を事前に調査し、山主にご提供いただきます。

この感動は、やはり現地で見ないと解りませんが深い感動の瞬間であることは事実ですね。

県産材・国産材で家を建てたいとお考えであれば、自らの目で3世代にも渡って手入れしてきた確かなものを是非ともご見学下さい。

それから、ご自身でせめて大黒柱は選んでいただきたいと思っています。

私達が所有している岐阜市中津川市坂下の道の駅隣接の「地球民家」展示場に宿泊して翌日大黒柱のツアーに参加する方法がBESTです。

特に小さなお子さまと一緒のご家族での参加者が多いので朝早いのは辛いというご家族さまにはお勧めです。

檜風呂につかり翌日の大黒柱のことを思いながらヒノキの香りに包まれて心身ともに体を休め翌日に備える。

最高じゃないでしょうか?

私たちは、顔の見える木や山人らと深い関係で結ばれています。

何処で採れた木なのか?何処でどの様に誰が加工しているのか?

すべて階が見える家づくりをご案内してきましたし、これからも更に安心と感動の家づくりを薦めて生きたいと思います。

そうそう。根羽村に向かう途中に「ネバーランド」という道の駅があります。

ここにレストランがあって鹿の肉料理も年中楽しめるようです。

コチラの山の木を山びとらを見学に行きたいのであればご一報下さい。

コチラにも根羽杉でつくられた展示場があります。

こちらは、宿泊はできませんが根羽杉の質感などを確認体験するのも良いのではないでしょうか?

今、こういった県産材・国産材で家をつくろうと考えていらっしゃる方が増えてきました。

本当に嬉しい限りです。

 

 

 

 



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■北欧の景色?いいえ日本です

北欧の空のような景色を発見。

雲がここまで低い景色を見るのは、初めてのような気がします。

しかも青い空が上空には広がっています。

更に太陽の光が異常なくらい明るく濃い感じ。

実は、バックの山は「浅間山」。

見えませんよね。

でも、間違いないのです。

時間は、日が沈む間際。

北欧のような景色-1.png

この景色は、直に見ていただかないと伝わらないのかもしれませんが、北欧など北ヨーロッパを思わせる色合いのような気がしました。

絵画でかつて見たことのある雰囲気ですね。

この時間帯に外にいた方。如何だったでしょうか?ちなみにここは「御代田町」で、11月23日の夕方でした。

そうです。いいふうふの翌日・・・・

 



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■"ecotto model house"特徴を④

昨日は、朝寒かったですね。

外気温を見たら-4℃でした。

実は、上田市内でW様の建前がありました。

そんなことで現地7時15分位には到着を予定していたので自宅は6時45分に出発したのです。

現地には、予定通り到着し現場に足を踏み入れると・・・・床の養生シートがすべるの何の。

ついに冬到来かなぁ?なんて頭を過ぎりましたが天気は最高だったので日中は大丈夫だろうと思いながら寒さで気を引き締めて四方払いを行い無事済ませて作業が始まりました。

確かに11月の声を聞けば、寒くなって当然ですね。

Wさまおめでとうございます。一緒に山に入り選んでいただき伐り倒された檜の大木も大黒柱としてしっかり用意されていましたね。

きっと完成した暁には、思い出と供にご家族の歴史が刻まれていくことでしょう。

本当にお世話になります。そして重ねてお祝いを申し上げます。

 


★本物の素材を厳選しました。うぅーん確かに味わいが違います。

ecotto-素材.png

人にも 地球にも やさしい素材選びは重要です。

と考え続けてきました。

自然素材を基本に人がアレンジしてきたユニークな素材も建築資材として世界規模で増えているように感じています。

"ecotto model house"では、標準仕様は白いキャンパスと位置づけて2階の1室を見ていただき、白いキャンパスがどんなものなのかをご確認いただくように準備させていただきました。

床と壁の一部には、信州唐松材を貼らせて頂きました。

これは、「信州・環の住まい」対応としてご覧頂くようにご用意させていただいた素材です。

勿論、自然素材であり私の知り合いが自ら加工したものです。

品質的には太鼓判!また、塗り壁は標準仕様ではありませんがご提案という意味でご覧頂けたらと思っています。漆喰に大理石の粉を混ぜ合わせたユニークな自然素材です。

こちらもドイツの素材です。また、色を楽しんでいただきたいというご提案もさせていただきました。

コチラも自然素材です。あるタイプは、ミルクに大理石の粉を加えた塗るタイプの塗料です。また、もう一つは粘土を加えて色を楽しむ素材です。

こちらもドイツのもの。

更にアイアンパーツのご提案もさせていただいています。

アイアン作家に手づくりで作っていただきましたので表情はアート感覚になっています。

当然、鉄が素材なので自然素材です。

また、ガラスブロックもご提案として一部の部屋に使用しました。

味わいのある自然素材です。

自然素材の持つ不思議な味わいは、本物だけが持つ味わいともいえます。

しかし、手づくり系が多く大量生産という視点からは離れてしまうケースが多いのも事実です。また、自然素材は少し気まぐれなところがあります。木であれば、変化したりする習性がありますので生き続ける素材ともいえるでしょうか。

やっかいな部分を持っています。しかし、そこを理解して自ら採用すれば、生涯に渡って味わいという代えがたい環境が手に入るのです。

素材感を楽しんだり感じあったりする暮らしを求める方々には、自然素材をベースとした住まいが宜しいのではないかと考え続けています。

"ecotto model house"は、白いキャンパスをベースに自分をどのように表現するのかを考え自らが積極的に関わって創り上げる家づくりをご提案しています。

自分だったら・・・・どんな自然素材をチョイスして・・・・どんな自分流の暮らしを創り上げていくのか?

是非、新たな家づくりのスタイルを確かめるためにお出かけ下さい。

心から歓迎いたします。

 



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