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■「小さな家」 構造材にこだわる?
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またまた、変な天気ですね。 突然、豪雨が・・・ また、災害かぁ~?
今回は、材料です。 この写真は、ecottoの材料。 杉です。 そう以前根羽村森林組合についてのご報告をしましたね。 あの「根羽杉」を使います。 最近、思うのです。 世の中確かに何でも安くなりました。 家も安いに越したことは無いのは私も同じです。 しかし、ただ値段だけを安くする目的で家をつくるのは疑問があります。 その筆頭に上げたいのが「家を支える構造材の良し悪し」です。 安ければ何でも良いのでしょうか? そんなはずありませんね。 だからこそ素性がわかっている材料を使いたいじゃないですか。 違います? 産地直送で材料仕入ができれば名前だけ「根羽杉」だけど、本当はどこの産地なのか解らない。 いわゆる嘘もの。 これは、ダメです。 当たり前じゃないですか。 でも、市場(いちば)を経由した材料は多いんだそうです。 通常の流通は、7段階も様々な流通をして材料は運ばれてくるそうです。 価格も一山幾らという乱暴な感覚がまかり通っています。 1本1本材料を見て購入するわけではなく一山で買うのが一般的。つまり材料を見ていないんです。 そう考えると産地直送の「根羽杉」は素晴らしい。 締まっています。しかも、綺麗に手を掛けてあります。愛情が注がれています。 その証拠に1本1本綺麗にかんながけされています。 根羽村の根羽村森林組合の人たちが製材し、最高で最新のマシーンと長い経験を積み重ねてきた最適な乾燥技術なのでバツグンです。 木肌も素晴らしく美しい。香りも鼻から入って脳を刺激し体全身に行き渡るような心揺らぐ感じです。 こんなに素晴らしい長野県の「杉」は、見たことが無いといわしめるほど。 さすが。材料は素材そのものの良し悪しも大事ですし、その材料を顔の見える人たちが愛情と誇りを持って加工する。 そんな絶品が、建築現場にダイレクトに直接に届くのです! これこそが「産地直送システム」の安心感。 そうなんです。もうお解りですね。 ecotto-モデルハウスは長野県産材の木材を産地直送で運びふんだんに使う。 見えないところだからこそ丁寧にかかわり、最高の素材を使う。 そういう家なんですよ。 土台は「根羽檜」で柱や梁はすべて「根羽杉」です。 床の構造下地にも長野県信州唐松の超厚の合板を使用しています。 凄いでしょう。気合はいりまくりです。今まで長い時間調査研究してきた集大成ともいえる材料選び。 ご期待下さい。 そういえば大工さんが「これみんな真壁アラワシ工法で使いたいなぁー」だって! いよいよ建前まで秒読みとなりました。 おぉーーーーーなんか何時に無く緊張ぉ~するなぁーーーーー。
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