窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

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■住宅の行方-(1)

PROUD.pngあつい~

本当にあつい~

でも、異常気象で夕方が怖くなっています。

我家も・・・落雷の後のメンテで予定外の忙しさ。

まだまだ、完全ではありません。

 

さて、これから我が国の住宅は、どこに向かっていきそうだと感じているのか?

少しだけお話したいと思います。

今日新聞を見ると中国の建築ブームでロシア、アフリカなど不法伐採が続いているといいます。

砂漠化が危惧されているのです。

輸入材も高騰しています。但し、需要と供給のバランスから価格を上げられないということですね。

しかし、近いうちに価格は急騰するようです。

本当にやっとこ国産材の時代が来た様です。

勿論、地球の環境を考えたCO2削減も考えると木で家づくりをしないと問題です。

木の循環を考えた山や森の利用的なあり方を考えないといけません。

企業もCO2削減を義務化され排出を抑えられなければ企業の森林を所有し計算上必要とされる酸素を作る活動をしなければならなくなるでしょう。

出したらその分は自社で何とかする責任の時代です。

しかし、木を育てる人はご高齢です。

平均年齢は益々上昇傾向にあります。

机上の理論は大切ですが、実際に解決して行く行動や費用などを真剣に考え実践していかないと取り返しの付かないことになります。

愚かさを立証するかのようなことになります。

このよな深刻な問題の先に住宅の行方を占って進むべき道を模索しないと、問題はいつか国民みんなのところに戻ってきてしまうのです。

警鐘が次第に音を大きくしています。しかし、他人事としていると・・・・・事態は・・・



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■坂本龍馬の硬貨が・・・

何と何と。坂本龍馬の硬貨(500円)をご存知だったでしょうか?

入手しました。

高知県と書かれています。

一応、ご紹介まで。

sakamoto.jpg

 



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■落雷が・・・

落雷.jpg7月26日(月)に事件が勃発。

新聞でも7月24日(土)上田市旧市内の祇園祭で突風、落雷、大雨。

上田高校の同窓会館屋根が吹き飛ぶ。

祇園際も一時中止。

子供みこしは退散。

あちこちで木も倒れる。

月曜日の話題は、これオンリー。

客観的立場で話をしていました。

ところがーーーー

午後3時頃だったでしょうか。

突然、会社の空が暗くなり、しばらくすると雨。

ヒョウまで降り出す始末。

雨は、バケツを逆さにしたという表現がありますが、大体そんな感じでしょうか。

風も強く雨は横殴り。

会社も停電で仕事もできない。

クーラーも止まり汗が流れ出す。

しかし、しばらくすると空も先ほどのことが嘘のように晴れわたり、安心しました。

すると、自宅から電話が・・・・・

妻からでした。

「瓦が庭に落ちている」「光も眩しいほどだった」「自宅に戻って来て」

すると我家の倉の屋根の鬼瓦が朽ち果てているではありませんか。

「えっ・・・・何が、どうなって・・・・」

混乱してしまいました。

当然、停電。

中部電力にTELしてあったので到着するのを待ちました。

しかし、復旧できず。

トーエーネックにTELをしたとのことで復旧したのは夜8時30分。

しかし、電話使えない。パソコンもダメ。ボイラーも動かない。あるコンセントは崩壊。便座もウォシュレットも使えず。

散々でした。

そして、7月27日(火)一斉に修理の皆様にお集まり頂き復旧活動!

今もまだ回復していないものもありますが、何とか生活は概ねできるようになりました。

実は、自宅の一番近い電柱に落雷。

その影響は計り知れません。あ~予定外の出費が・・・・参りました。

いったい幾ら必要になるのでしょうか-------------------------------。



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■ホームページTOPに画像が新たに追加!

< 画像をクリックすると拡大します >

 

自由設計のフルオーダー.jpg  http://ie-kubota.jp


窪田建設のホームページを最近ご覧になりましたでしょうか?

「見たりするけれど、TOPのフラッシュ画像はあまり見ない」

こんな方が多いのではないでしょうか?

実は、今回新たに"自由設計のフルオーダー住宅"という画像を追加してみました。

理由は、簡単な話なのです。

TOP画像に"ecotto(エコット)"を加えたことはお気づきかと思います。

その次の画像は「ノルウェーハウス」です。更にその次は「地球民家」。

こうなれば、これ以外の住宅は何なのか?と思われるであろうし、他の住宅はつくらないの?

こんな感覚の方がいらっしゃれば失礼だと思ったからです。

せっかく追加した画像なので、一度フラッシュ画像を最後までご覧になってみてください。

窪田建設は、住宅以外にも建築と名の付くものは全て施工します。

また、リフォームなども年々増えています。

「細かくて小さな仕事もするの?」なんていわれることもあります。

その場合は即答です。

「勿論やっています」と・・・

ホームページもまだまだ不十分な箇所が多く随時必要な情報を加えていこうと思っています。

是非、ホームページからの情報もチェックしていていただけたら嬉しいです。


http://ie-kubota.jp

 




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■おかげ横丁も行ってきました

伊勢神宮はあまりにも有名です。

私達は、どうしても職業柄「建物」に関心がいってしまいます。

しかし、ここ伊勢神宮の内宮入り口近くに人気スポットがあることをあまり伝えてきませんでした。

「おかげ横丁」は今や伊勢神宮とセットで人が集まる場所。

事実、平日でありながらも凄い人だかりで驚きましたね(もしかして赤福の人気?)。

あの最高に暑い梅雨明けの炎天下になぜここまで人が集まってしまうのでしょうか不思議不思議。

伊勢-おかげ横丁.pngでは、「おかげ横丁」についてお伝えしてみますね。 


【おかげ横丁のご案内(パンフより)】

伊勢は2千年の昔から、神様が鎮座されるところです。

ここに住まわせていただいています私たちは、暮らしのすべてが神様のおかげであると感謝しています。

そのような想いから「おかげ横丁」が誕生しました。

江戸時代のおかげ参りの頃の伊勢の人情と風情を再現し、商いをさせていただいております。


 ということで、私は内宮見学の後一度ホテルに帰り、自分の車に乗り換え「おかげ横丁」まで足を伸ばしたのです。

とはいえ内宮の直ぐ近く。

パーキングに止め、少し歩きながらおはらい町通りの街並みを見つつ「おかげ座」に入りました。

まずは、クーラーのあるところに行きたかったという思いが会ったからかもしれません。

入場料は300円。

ここでは、「おかげ横丁」の説明があり江戸時代にタイムスリップするような形でガイドさんのお話を聞きました。

その後、「豚舎」というお店に入り「牛丼」を注文し牛丼の原点のようなどんぶりを平らげたのです。

このようなコンセプトは面白いです。

歴史をテーマにした昔の街並みをコンパクトに再現しているところなど面白いと思わせる街並みでした。

もし、伊勢神宮参拝に行かれたら是非ともおより頂くとよいのではないでしょうか? 



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