窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

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■上田市の観光ポイント

ただ今現在ですが上田市の真田太平記館(通称:池波正太郎記念館)では、坂本龍馬&三吉慎蔵の関係を記したフェアが開催されています。
坂本龍馬といえば知らない人など居ないほど有名ですし、NHK大河ドラマで放映中のタイムリーな企画です。
しかし、意外と知られていないのが三吉慎蔵が坂本龍馬の親友であり護衛官のような人であったということ。
では、なぜ三吉慎蔵が・・・坂本龍馬を上田の地で・・・??
三吉慎蔵の長男は三吉米熊。
つまり、上田東高校の創設者。
そんな関係から様々な文献や手紙などがこの上田の地に残っているのです。
例の「寺田屋事件」などを記す文や三吉慎蔵を信頼していたことを証明する手紙なども展示されていました。

上田市中心.jpg

それだけではありません。
真田太平記館の道を挟んだ向かい側にケヤキの案内看板があります。
こちらは、当社がつくりました柳町への誘導看板。
こちらも是非一度くらいは見ていただきたい気がします。
この後、上田市では有名な武家屋敷であり日本で初めて薬局を開業したとされる「河合邸」に訪れました。
こちらでは、現在「つるしひな」を展示していると新聞で見たので建物とつるしびなの両方を見学に行ったのです。
その途中にある「梅花幼稚園」。
こちらは、古くて有名な幼稚園。
建物のヴィンテージ風情はたまらなくノスタリジーな感じです。
せっかくなにで写真に収めてみました。
いいでしょぉー。

次回は、この続きです。

そう「河合邸」と「つるしびな」をお届けします。



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■生島足島神社の御柱祭は4月18日です

いよいよ春ですね。
ところで、今年は何の年かおわかりですか?
といわれても・・・
ヒントは、七年に一回だけ行なわれるお祭り。

「御柱祭」

ピンポーン!
正解です。
そこで、生島足島神社でも大々的にこのお祭りが行なわれます。
4月18日は是非ご見学に来ていただけると嬉しいですね。
さてさて、下の写真は何か?
こちらも名物の看板ですね。

生島足島神社の新たな看板.png

実は、生島足島神社には既に新たな木製の看板が準備されました。
この看板の名前の順序っていうのは、幾ら偉い方でも沢山のお金を積まれても変わることの無い順番なんです。
しかも、代々受継いでいくべき仕組みになっています。
私も・・・お恥ずかしながら・・・名前が掲げられました。
実にはじめてなんです。
そう前回まではオヤジ(窪田一徳)の名前でした。
それを引き継いだ形となり私の名前がはじめてここに掲げられたのです。
当日は、裃(かみしも)姿で参列いたします。
実は、オヤジは引退したのではなく運営側の副の立場で大分前の方に参列し歩きます。
つまり、親子で参列するのは私達だけ!
本当は、柱を引く側が良かったんですが・・・残念です。

皆様のお越しをお待ちしています。

そして、私達を見つけてください。

 



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■長期優良住宅の新制度スタート!

こんにちは。
嬉しいニュースが飛び込んできました。
以前からお伝えしてきました"長期優良住宅"がいよいよ新年度として装いも新たにスタートとなりました。

この制度は、昨年度と同様に補助金が出ます。

今年は、一般型というジャンル(昨年同様)住宅には100万円を上限としています。
更に新たに加わったジャンルとして地域資源活用型というタイプ。
これは、国産材や県産材を使った住宅に対して120万円を上限として補助するというものです。
その前提となるのは、やはり長期優良住宅の認定に必要な条件。
特にハードルが高いとされてきた「構造」「断熱」の部分でしょうか。
いづれにしてもチャンスです。
だって補助金を頂いてグレードの高い住宅を建てられるのですから。
更に長期優良住宅で建てたら住宅借入の最有力のフラット35Sが使えます。
様々な優遇税制もあります。
参加しない理由は見つかりそうもありませんね。
お早めに住宅の計画をお進め下さい。
ただし、安かろうーーー悪かろうーーーという安易な家づくりはダメ!
じっくり価値のある質感の高いマイホームをつくってください。
精一杯お手伝いさせていただきますよ。

iiie.png

日本で国が認める最強住宅「長期優良住宅」をおつくりいただくことをお進めいたします。
但し、拘りを持って価格に見合う内容の住まいをおつくりくださいね。

最新のニュースをお届けしました。

 



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■日本の木・信州の木で家をつくろう!

いよいよ春。

各地で入学式が繰り広げられています。

桜の花見なども始まっていますね。

さて、日本の木で家をつくろうという働きかけが本格化してきました。

国土交通省も林野庁も様々な働きかけをしています。

世界有数の森林国である日本。

国土の60%~70%を森林が占める国は多くありません。

それだけ日本は自然に恵まれているのですね。

世界規模で危惧されてきたのは砂漠化現象です。

日本では考えにくいのですが、様々な苦労を重ねて森林を増やしていく活動が行なわれてきました。

だからこそ脈々と受継がれてきた木を植え育てる活動。

私もその端くれとして毎年木の手入れのために春は山に登ります。

そして、枝を下ろしたり間伐をしています。

そんな木でありますが、この木が必ずしも優秀で素晴らしいとはいえないのです。

赤沢の檜たち.jpg

残念ながら、家を建てるなら木曽檜(ひのき)が最高だといえましょう。
別にわが信州を誇る木だからひいきしているのではありません。
建築業界の人に聞いてみてください。
必ず即答してくれるでしょう。
だからといって日本人は木の見た目を重視します。
色・艶・香り・表情・そして節でしょうか?
感性を満たさないと優劣をつけます。

総論は日本の木で・・・近くの山の木で・・・しかし・・・

実際に見比べると「いい方がいい」となります。
残念ながら事実です。
だから、昔から檜なら木曽のものがいい。
ヒバなら青森がいい。
杉なら秋田がいい。
などといってきたのです。

でも、ならば日本の木で家を造りたいと思うのが本音でしょうか?
勿論、価格の問題があります。
良いものは大体値段もはります。
予算を無視して家を建てる人は居ませんが願いはあります。
ここをどう折り合いをつけるのか?
こうして家づくりは存在するのです。
予算を最初に重要視する。
その上で可能なものを模索し検討を重ねる。
これが、良い家をつくる秘訣です。
昔から変わらないのです。
但し、時代は私達日本人に様々な感性や価値を世界から伝えてくれました。
すべて日本人が最高と思いたいのですが、現実は世界に様々な世界一があるように多くを学ぶべき情報が溢れています。
そこで、デザインなどは世界に目を向けてみることは大切です。
確かに地域が生んだ形。
それには理由が存在します。
単にデザインだけが突出して生まれたわけではなく必然性のある造形。
そういうものです。
日本の家屋も同じです。
形を形成する理由が存在します。
こういうものも紐解く必要があります。
そうして練り上げてできたデザインは本物ですね。
素材とデザイン(形)と過ごしやすいレイアウト(間取)や質感などが重なり合って出来上がる家は最高です。
できたら、日本の木を使い信州の木なども組み合わせて何年も何年も家と年を重ね家族の成長を見守ってくれるような家。
そういう家づくりをしようと国の各省庁も動き出しました。
様々な障害や弊害もまだまだありますが、目指すは「気持ちよい家」「気持ちよい地球」です。
長くなりましたが、今日本の家づくりが地域の声と自然の声と地球の声を聞き入れて良い方向に進んでいこうとしています。
とても嬉しい。
とても頼もしい。
だからこそ良い家が生まれ育っていくでしょう。

あなたは、どんな材料の家を好まれますか?

 

 



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■住宅ローンによってこんなに差が・・・②

住宅を建てるときに必ず考えなければならない最初のお話し。

避けて通ってはいけないお話です。

そこで、住宅お建てになるときに必ずといっていいほど皆様は、住宅ローン。つまり、住宅建築のための費用を借入されるでしょう。
そこで、どういう住宅ローンをされるのか?
ここで、大きな差が発生することをご存知だったでしょうか?
もちろん、このお話はロングランな視点でを前提とします。
数年間についてを前提にしても無責任な話になります。

下の表をご覧下さい。

ケース.jpg

年齢や家族構成や収入によって住宅の借入に関して大きな差が生まれてしまいます。
一般論では参考にならないと思われるでしょう。
だからこそ、多少荒っぽいとは思いますが大きく3つのケースに分けて考えてみると自分に近いケースがやや参考になると思い掲載してみました。
あくまでも、エイヤーの世界ですので自分にあてはならないと思われたのならご容赦下さい。

3ケースともに建物価格も土地価格も同じだったと仮定しましょう。

 

ケース①②をご覧下さい。そして、その前提となる条件を確認下さい。

 

ケース①と②.jpg

如何でしょうか?

ご覧頂いたように金額的にかなりの差が発生したことをご確認いただけましたでしょうか?

住宅の借入条件には様々なものがあります。
単に返済年数や金利だけではありません。
段階ごとに変化する条件も抑えておかないと損をするかもしれません。
必ず、最終返済時期までをシミュレーションして総支払額と月々の返済額を確かめ更に条件の違いでどれだけの金額の差が発生するのか?
ここを是非とも押さえてみていただきたいのです。

ちなみに、目の前で私達はシミュレーションをして差し上げることができます。

試しにSBC上田ハウジングパーク内の展示場にお出かけ下さい。
簡単に計算を瞬時にしてさしあげます。

但し、事前にお電話下さい。
不在のときがありますのでご了承下さい。

次は、ケース③です。

こちらも同じですね。返済方法によって金額の差が発生するのです。
こちらもシミュレーションできます。

いったい幾らの差が発生するのか?つまり、どれだけ得ができるのか?

 

ケース③.jpg

どうしても、このような資金計画や返済計画はご自身では何ともシミュレーションできません。
だからこそ、我々をご活用頂くことが懸命なのです。


TEL.0268-28-4488(モデルハウス)




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