窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

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■樹齢90年の木曽・東濃檜の森で学ぶ(2)

さてさて、私達は岐阜県恵那市のとある水野さんの森に到着しました。

我々を笑顔で待っていてくれたのは地元の恵南森林組合の皆さんたち。

到着するや否や以前下見で訪れた風景とは違っていた。

つまり、車が入りやすいように道路の整備をし道の両サイドにある木や枝を切りおもてなしとして鍋が用意されていた。

さて、我々の気持ちを良くしてくれたのは「きこり」の皆様の心意気。


今回、この森に集まったのは何十人だっただろうか?

まずは、この森の木で自らの家をつくろうと意気込んでこられた方々と更に木の勉強を直接「きこり」たちから受けたいという精力的な人。

それも、千葉から前泊でこられた方。

名古屋方面からこられた方。

勿論、長野県からも。

そこに、主催者であります「あすみ住宅研究会」事務局。

恵北プレカットの小栗理事長。

木曽東濃檜や森の木で家をつくりたいという想いを持った工務店の人たち。

樹齢90年以上の木曽・東濃檜.jpg

まず、いつもお世話になっている川辺さんからお話を頂きました。

そして、山主のご挨拶。

更に木を選定するための抽選会。

山の寺田さんから具体的なお話。

次第に気持ちが高鳴っていく鼓動が聞こえてきそうでした。

参加された皆さんの顔は、どことなく笑みが絶えません。

それは当たり前です。

自分の家づくりに使う最高の木曽東濃檜(樹齢90年もの)を選びに来たわけですから。

贅沢です。しかも、3世代に渡って管理してきた天然林に近い木。

さぁーこれから本番ですよ。

この続きは次回にしますね。




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■樹齢90年の木曽・東濃檜の森で学ぶ(1)

『水野さんの曾お爺さんが大正10年に植えた木曽東濃檜の郷土で木のお勉強ツアー』に行って来ました。

天候は、晴天とはいきませんでしたが、まずまずでした。

天候には、絶大の自信を持つ佐藤の同行だったので安心はしていたのですが。

ご一緒させていただきました「Sご家族様」は、早朝よりご準備だったので大変だったと思います。

お子様お二人も暗い時間にお目覚めだったのでしょうか?

さて、我々は朝7時少し過ぎに窪田建設㈱を出発し和田トンネルを通り岡谷ICから名古屋方面に向かいました。

途中で休憩し、昼食の買出しとトイレを済ませ一路あの森へ!

遠路はるばるやってきましたよ。

なんといっても水野さんの森は、樹齢90年ものばかりが所狭しと建ち並ぶ森です。

えっ?何でところせましなの?

おぉーここに気づくとは、さすがです。

  山で木を伐る.jpg

実は、水野さんの森の木は諸般の事情があり手入れがあまりなされていません。

ということは、殆ど天然林状態です。

これは、儲けものか?

なぜなら、立木の太さが小さい。

せいぜい4寸~5寸柱までしか製材しても取れないらしいのです。

木目が細かすぎるくらいの上物ばかりのようなんです。

早速、現地に沢山の「きこり」たち。

片手に斧とチェーンソーを持って、我々を今か今かと待っていたのですね。

いやぁー待たせたね。

とは言えずに笑顔だけ振りまいておきました。

でも、「きこり」たちは若い。

どう見ても私より数段若い。

さて、水野さんの森でどんなことがあったのか?

それは、次回のお楽しみです。


・・・・・長く書いた割りに中身が薄い?・・・陳謝・陳謝・陳謝・・・・次回にご期待くださいね。

 



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■肩の力を抜いて暮らす(8)

なぜか「食」と暮らしの関係をお伝えしました。
角度を変えて考えてみると面白い。
なんとなく「食」というものは暮らしのある意味真ん中にあるような気さえしてきました。 


さて、「暮らし」といっても舞台は何も自宅である必要もありませんね。
外に飛び出したくなるのは自然な気持ちです。
特に自然に引き寄せられる感覚って皆あるんじゃないですか。
目の前に広がる山々。
何に景色としか考えないのは寂しいものです。
何とか時間をつくって入ってみよう。
木々の香りが体に中を浄化してくれているような感覚になります。
スーっと木の葉のような少し青っぽいとい匂いとともに体の中に入ってくる。
こういう感覚も捨てがたいと思いません。

  森の中に横たわる樹齢90年以上の木曽・東濃檜.jpg

ちょっとだけでも森の中に身を置くと肩の力なんて入りません。
ヒノキの香りなどは、一番に思うのは「木」の匂いっていう気もします。
改めて香りを楽しんでみたら直ぐにその意味がわかると思います。
森に立つ木々は、私たちに何かを語りかけているような気もします。
「君達は、自然の一部なんだよ」ってね。


さぁー次回からは、11月22日に行ってきた木曽・東濃檜の森の話を何回かに分けてお伝えしていきたいと思います。
ご報告と私自身が感じた「何か」を撮りとめも無くお伝えしてみたいと思います。



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■肩の力を抜いて暮らす(7)

「居心地」のお話を書いてみました。
様々な条件を並べてみても、それを手に入れたとしても「居心地」を手に入れることは少し違うような気がしますね。


さて、今日は「衣」「食」「住」でいうところの「食」を中心とした「住」についても考えて見たいと思います。

「食べること」は、楽しいことですね。
でも、この準備を楽しいと思うか?
人にもよりますが、主婦は基本的に毎日です。
楽しいより先に「義務」という感覚か「仕事」という感覚かかもしれません。
「食べる」は、生命を維持するために必要なことですが、その背景を考えるといろいろなことが頭を過ぎってきます。

鮎の塩焼き.jpg

先ほども触れましたが、「料理をする」という中心的立場の主婦は、「楽しむ」興味より手際の良い方法に頭が行くのは仕方が無いことだと思います。
特にお子さんがまだまだやんちゃで子育てに奮闘中であれば尚更ですね。
そういう場合は、キッチンやダイニングやリビングについて様々な要求や不満を抱えているケースが多いと思います。
如何ですか?
今回は、残念ながら その HOW TO につていのお話はしません。
なぜなら、テーマが「肩の力を抜いて暮らす」ですから・・・・・

では、「食」について少し考えて見ましょうか。
まず、「食」は「味を楽しむ」という要素がありますね。
「目を楽しませる」だとか「豊かさの演出」「道具を生み出す環境が有る」
「健康を考える」「収納や物の出し入れの知恵を生み出す」「絆を育てる」
「人をもてなす」「人が集まる」・・・・・

こんなに「食」を中心にすると様々なことが頭に浮かびます。
文化を生み出したり人を集めたりなど素晴らしいです。
「暮らし」が色とりどりに輝いてくるような気がします。

なんとなくで結構です。
「食」についても考えてみては如何でしょう。
なんとなく楽しくなってくるような気もしますね。



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■肩の力を抜いて暮らす(6)

子供にとって良い「暮らし」とは?
子育てにとっての良い「暮らし」などについて思うに任せて書いてみました。
答えなど無いお話かもしれませんが、自然体で肩の力を抜いて感じること。
そういう感覚でものごとを見つめると以外に真実が見えてきたりするような気がしますね。


さて、今日は、「居心地」について書いてみます。
この話をするときに強引に力ずくで無理やり書こうとすると傲慢な話になりやすいものだと思います。
それでは、意味が無いしつまらないものになるでしょう。
日々の関わりの中で感じるお話が大切な気がします。

日中の心地よい「風」。
「光」などは、日ごろのストレスを揉み解してくれるような気がしますね。
こういうときに感じる心の声はどんなものなのでしょうか。
ひなたぼっこをしている時に感じる心地よさというものでしょうか。
風が少し吹くと家の中の空気も動きます。
循環してくれているのです。
すると家中の空気が綺麗になりますね。

肩の力を抜いて暮らす(6).jpg
 

不思議と会話も無理の無いものになります。
心が開放されていると嫌な話題など飛ぶ出すことはないのです。
そんな雰囲気では人と人の関わりのバランスがよいです。
そんなことってもしかしたら最も重要なことなのかもしれません。
居心地が良いということは自然体で自然の恩恵に少しだけ触れたときに感じる感情なのでしょうか。



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