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■スタッフ「斉藤創(はじめ)くん」の紹介
こんにちは。
前回の「我家の大黒柱と出会う旅」のご報告は如何でしたでしょうか?
自分の家だから自分が積極的に関わる。
そのことで「木」のこと。
「山びと」のこと。
「山」そのもののこと。
何より自分の一番大切な家を支える大黒柱を選ぶ行為そのもにに価値があると思っています。
木の家なら素材は皆同じということは絶対にありません。
素材が育ち加工され自分の家に成る真実に関わること自体に意味があるのです。
さて、本日は弊社の社員紹介を勝手ですがさせていただきます。
登場人物は「斉藤 創(はじめ)」くんです。
彼は、結構といいましょうか私と同じといいましょうか。
マニアック系です。
実は、以前に根羽村の旅のご報告をさせていただきました。
そのとき同行したのが彼なのです。
単に県産材の木だから素晴らしいなんていう考え方は持ち合わせていません。
日本全国でも海外でも素晴らしい材料はあります。
ただ、直に関わりを持ち太いパイプで結ばれていることに意味があると考えています。
そういう考え方の持ち主は、弊社のスタッフだと自負しては居ますが、とりわけ「斉藤創(はじめ)」くんは、代表格といえます。
根羽村との連絡や関係も彼なくして語れません。
しかも彼は感性豊かな人物です。
写真などの撮影も色々なアングルから撮影します。
センスがいいんですね。
以前、あまりご紹介できなかった現地で撮影した「根羽杉の家」の写真を一挙公開します。
いい家でした。
和という領域を語ることがばかばかしいと思える素晴らしい住まいです。
しかも、根羽杉が個性的な意思を表現しています。
斉藤くんは、国産材や県産材の領域を超え、「良い山が良い家をつくる」という世界に強い関心と見聞を広めているのです。
是非、彼と木のことや山のこと。
そこに関わる人間達のことについて会話してみてください。
1本の木が成長し建物に使えるようになるためには何十年から何百年という月日を要します。
親子二代から三代に渡って育てたものが良材となって良い家をつくることが出来るのです。
そのことを斉藤創くんと関わって話してみると楽しいと思います。
実は、本日彼もまた木曽・東濃檜の故郷に行き山びとらと関わりを持ちます。
『良い山が 良い家をつくる』








