窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

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■根羽杉を尋ねて(3)

お陰さまで素晴らしい天候に恵まれました。
ご覧の通りの素晴らしすぎるほどの青空です。
勿論、夏らしい暑さも伴って汗を楽しみ?ながら車を走らせました。
飯田山本インターが出来たのでここで高速道路を降りました。
ところが、道を間違えて・・・・・・・やってしまった。
三遊南信自動車を走ってしまったのです。
お陰さまで大幅なロスタイム!
でも、ナビを見つつ走らなくても良かったくねくねの山道を走り
やっとこさ「根羽村」方面に車を走らせることに成功しました。
如何ですか?
山の素晴らしいこと。
これ、殆ど「根羽杉」なんですよ。
お約束の2時を目指し素晴らしい立派な国道153号を走っていきました。
道中には、ピカピカの「平谷村役場」を右目に「ネバーランド?」を更に右目に車を走らせました。
後、少し。
時計に目をやると少し時間が過ぎてしまいそうだったので1本TELを入れました。

  根羽村の山.jpg

次回に、つづく・・・・



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■根羽杉を尋ねて(2)

こんにちは。

根羽杉の家を訪ねて伊那市まで足を伸ばしてみました。
こちらは、根羽杉を使ってつくられた地球民家-大地のモデルハウスです。
見ていただいてお解りの通り、柱も梁もダイナミックに根羽杉が落ち着き感を演出してくれています。
しかも、乾燥技術が一番難しいとされてきた「杉」ですが、割れがほとんど無いということは驚異的なことです。
実は、根羽杉の故郷では平成20年に最新の乾燥釜を購入されたとのこと。
効果は一目りょう然。
白い壁との調和が奥深さを私達に与えてくれました。

如何でしょう。さぁーそれでは、いよいよ「根羽杉」の産地の報告です。
長野県でお墨付きの「根羽杉」とは、どんな山で、どんな人達が、どんな想いで関わっているのでしょう。

次回をお楽しみに。

根羽杉でつくった地球民家.png

つづく・・・・



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■根羽杉を尋ねて(1)

ヒデ社長.png こんにちは。

天候も一変して夏という感じです。

そこで、長野県産材として「木曽檜」が最高峰なら、他には無いのか?
実は、杉のブランド材であります「根羽杉」を忘れてはいけませんね。
長野県の「杉」の最高峰といえば、色、艶、強度、香、美を兼ね備えている「根羽杉」といえるでしょう。
そこで、今回「根羽杉」を尋ねて、根羽村をゴールとして車を走らせました。

長野県産材「根羽杉」の家.png  

 まずは、某建築現場を拝見させていただきました。
コチラは、塩尻市内です。
構造材は、全て「根羽杉」です。
柱、梁桁棟、間柱、筋交いなどが「根羽杉」でした。
噂に聞いていた産直の長野県を代表する「根羽杉」は素晴らしい。
美しい。
感動・感激・感謝です。
いよいよ、次の旅は伊那市の某建築現場です。
次回も楽しみに「根羽杉」の家(県産材)をご報告します。

 



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■長期優良住宅(3)

ヒデ社長.png こんにちは。

長期優良住宅ってどんな家なの?

国土交通省でいう各項目を2つお伝えしました。
今回は、その続きです。

そうそう。

そういえば、長期優良住宅を建てて”100万円GET”のご案内も実績が急上昇という感じのようです。
ご検討される方はお早めにお申込いただくことをお勧めいたします。 


長期優良住宅.png

3)「維持管理・更新性」

「構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について、維持管理(清掃・点検・補修・更新)を容易に行なうために必要な措置が講じられていること」

・構造躯体等に影響を与えることなく、配管の維持維持管理を行なうことができること

・更新時の工事が軽減される措置が講じられていること 等

4)「省エネルギー性」

「必要な断熱性能等の省エネルギー性能が確保されていること」

 ・省エネ法に規定する平成11年省エネ基準に適合すること

5)「居住環境」

「良好な景観の形成その他の地域における居住環境の維持及び向上に配慮されたものであること」

 ・地区計画、景観計画、条例によるまちなみ等の計画、建築協定、景観協定等の区域内にある場合には、これらの内容と調和が図られること

6)「住戸面積」

「良好な居住水準を確保するために必要な規模を有すること」

{一戸建て住宅} 

 ・75㎡以上(2人世帯の一般型誘導居住面積水準)

※1階の床面積が40㎡以上(階段部分を除く)
※地域の実情に応じて引き上げ・引き下げを可能とする。ただし、一戸建ての住宅55㎡(1人世帯の誘導居住面積水準)を下限とする

7)「維持保全計画」

「建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修等に関する計画が策定されていること」

 ・維持保全計画に記載すべき項目については、①構造耐力上主要な部分、②雨水の侵入を防止する部分及び③給水・排水の設備について、点検の時期・内容を定めること
・少なくとも10年後ごとに点検を実施すること

如何でしょうか?

長期優良住宅の概略は以上です。(戸建て住宅)


長期優良住宅は一般住宅と比べて多少割高になる傾向はあります。
しかし、補助金100万円や県産材補助金30万円などを組み合わせ、更に住宅ローンに関わる税制優遇や金利優遇を味方に付け”良い家”を”得してつくる”という視点からご検討されてみては如何でしょうか?

但し、期間が限られた制度です。
タイミングを考えて有利に生かして家づくりをお考えであれば、本気でお考えになるというのも宜しいかと思います。

 



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