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■朝起きると大雪だぁー!
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2月20日早朝。
そうです。
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■防災祭 in 上田
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冬の寒さが厳しい日ではありましたが、私の会社が所属しています上小建設事業(協)主催の防災祭りが開催されました。
いづれにしても「もしもの時・・・・」
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■「良い家は良い山がつくる」出版記念パーティー開催
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ついに、待望の「良い家は良い山がつくる」出版記念パーティーが開催されました。
実は、この日(2月18日)の夜、地元の公民館活動についての代表社会があり残念ながら終了と同時に失礼してきました。 ご期待下さい。
※ちなみに、この本を予約にてプレゼントさせていただきます。 詳しくは 0120-78-3667 (佐藤)まで! ただいまのコメント数:0 この記事にコメントする
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■良い家とは何か⑤
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「間違った家づくり③」 ~病を引き起こす住宅が大量につくられた背景~
前回は、産業化すべきではなかった住宅づくりについて少しだけお話しました。
この歩みの中で起きてしまったといえるのが新築病ならぬシックハウス症候群 という今まで聴いたこともない病気です。 実は、今まで住まいづくりの素材といえば無垢材を中心とした自然素材でした。 しかし、大量生産を可能とするためには、これほど扱いにくい素材はありませんでした。 自然の恵みは、個性があります。 含水率が高くなると膨張します。また含水率が低ければ反ったり割れたりします。 日本のように明確な四季は、ある種やっかいです。 そこで、変化しにくく、汚れにくく、傷つきにくい自然素材のイミテーションを作り出し これを建築資材としていきました。 例えば、見た目が綺麗な室内ドアなどは、(インドネシアなどの通称ラワンといわれた 木をかつら剥きした極うす板状のものを接着剤で重ね合わせ、一定の厚さにとし ドアの心材にし、その表面に木目印刷した樹種を貼り付けたもの)フラッシュドアと 名づけられたものを使います。 コストダウンと扱いやすいという考え方から生まれた新建材によりつくられる住まい。 これこそが大量生産向きの住まいの定番となっていったのです。 勿論、以前のように自然の中にしばらく放置して天然乾燥をしてから家の構造を安定化 させる過程は必要ありません。素材を適材適所に使い分ける目利きのプロも必要ありません。 つまり、素材の特性を知り生かす知識や技量は必要ない家づきりに変わったのです。 ところが、新建材でできた住まいに暮らした人たちの中から「はきけ」「めまい」「頭痛」 などを訴える人が増え、新たな病気が誕生していったのです。 特に厄介だったのは、体の弱い老人や子供が多いことも社会的問題に発展しました。 特に学校建築で児童、生徒らが体調不和を訴え事の重大さが浮き彫りになったことは記憶に 新しいところではないでしょうか。
勿論、現在は新たに特定化学物質を指定し一定濃度を超えるものは使わないように決まり こういう背景があったということをご存知だったでしょうか? 過ぎてみると騒ぎは沈静化しています。しかし、大変なことであることは今も変わりないのです。
さて、次回は元姉歯一級建築士建築物構造偽装事件の真相に触れ、検査や実情の不備について ただいまのコメント数:0 この記事にコメントする
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■薪の準備は早々に!
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今年の冬は異常気象。
頂いたということは無料ということです。
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そして、タスクフォースのリーダーを務めました玉川和浩氏より経過報告をし、あすみ会会で取組んでいます「我が家の大黒柱と出会う旅」「檜の原点を探る旅」につてもDVDをご覧頂ながらご説明をさせていただきました。
今回は、産業化が引き起こした新築病についてお伝えします。