窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

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■激動の?世界?

株価が更に大暴落!
ドルも90円台!日経平均株価も7600万円台で下がっています。
何が何やら・・・・まったく見えない・・・・
国政も選挙を開催することより、ただ今現在の経済をなんとかしなければ!

そこで、いきなり内需拡大路線に大幅にハンドルを切るしか方法が無い。
苦肉の策なのか?

結果、住宅に関する様々な「得」を積極的に進める意思が明確になりつつあります。
どこまで、どのように「得」となるのか?
冷静に見続けていく必要がありそうですね。

さて、話題は変わりますが・・・・ 


さて、長野県で有名な山といえば?

沢山ありますが、今現在煙を上げでいる山は?

そう「浅間山」ですね。

この季節も美しさ抜群です。

ご覧下さい。

 

秋の浅間山.JPG

だんだん木々の色も赤や黄色に変わりだしました。
今年の紅葉は、期待できそうです。
赤はより赤く。
黄色は更に濃い黄色に。
そんな山々の景色は素晴らしい。
では・・・・


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■慌しい住宅行政!日本の山が大変化か?

日本の経済も様々な影響を受けて大変な事態となっています。
不安や日本の将来を憂いているのです。

さて、このところ住宅関連の減税に関するニュースが多くなってきています。
これから家をと考えている方には、日本経済の大筋という大局的な話はともかく、単純に完全フォローの風という感じがします。

以前も「木ごころ通信」を通じながら住宅ローン減税の行く末について最新情報をお伝えしてきました。
更に次のような情報が飛び込んできましたのでお伝えしておきます。


首相は住宅ローンの一定割合を所得税から差し引く住宅ローン減税を、減税額の上限が過去最大の500万円程度となるよう拡充して実施することを求めた。減税措置は08年末に切れる予定で、現在は160万円が上限となっている。(日事通信社より)10・24

以前もお伝えしたかと思いますが、住宅価格の上限2000万円までが対象でしたが、3000万円までに拡大し、更に上記のように内容も相当のお得感が出てきたといえましょう。
勿論、これ以外にも準備された住宅関連のニュースが飛び込んできています。

続いて数日前の信毎記事に出ていましたが、山の木が無い!という衝撃的なお話です。
実は、様々な理由で外国(特にロシア)から入っていた木材が税金の関係で割高となり、国産材が見直されてきたという状況はよく知っていました。
しかし、国内の合板製造メーカーが外国から針葉樹を仕入れをして製造していた合板の素となる木材を信州唐松などに少しシフトしてきたようです。また、木材チップを使って造る紙関係も国産材に大幅シフトしてきたという実情から山の木の行く末が問題となってきたということなのです。
更に原油が下がってきたとはいえ、火力発電所で原油に代わって国産材を燃やす動きまであるというのですから驚きです。
林業は燦燦たる状況下で労働者も高齢化しています。また、過酷な労働で賃金も厳しいものがあるということから100%自給自足可能な日本の山も相当問題を抱えているのです。
確かに日本の山の木が見直されてきたとはいえ、理由は経済的な理由がほとんどという現状を踏まえますと悲しいものを感じます。
近くの山の木を使って家づくりを!という運動も盛んになってきつつありますが、すべての木が優秀で素晴らしいわけではないことも忘れてはならないと思っています。
構造材に相応しい強い木とは、ある程度搾られてしまいます。
また、和室など真壁に使う木などは美しさや香りなどが要求されます。
国産材で近くの木なら良いという認識は、私は少し違うのではないかと思ってきました。
精神論的には正しいのですが、建築の良質な資材かどうか?という点では一概に言えないということです。
例えば、九州の草の成長に近い「杉」が構造材として優れているのでしょうか?
安価な住宅を建てるための材料と割り切れば話は別ですが、通常はお勧めできません。
つまり、材料は昔から適材適所に使い分ける考え方を大切にしなければならないということだといえます。
特に国産材の中で最高峰と目されてきた木材を中心に考えることが私は基本だと思っています。
木曽檜・秋田杉・青森ヒバなどは誰の目から見ても別物と感じるはずです。
それだけ優れた素材が存在する事実は踏まえなければならないといえます。

少し長くなりましたが、最新のお話をお伝えしました。



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■お客様の地球民家がもうすぐ完成です。

地球民家に関心を寄せていただける方が増えているように感じています。
老若男女問わず年齢別の好みが一致するのは驚きなんです。
外観の白い壁と濃い茶色の木部は、日本古来からの色調ですが、これが不思議な味わいを放っているためでしょうか。
大人しいのにしっかりとした存在感があるからでしょうか。
日本の景観に溶け込みつつも不可思議な魅力を放つ地球民家は健全な日本の家屋といえるでしょう。
確実に本物を求める意識が高まっていることは嬉しい限りですね。
かつてのように大量生産型の単なる合理主義で無味無感の時代は終わりを迎えたということなのでしょうか?
Hさまの地球民家を少しだけ写真でご紹介させていただきました。
檜の香りと気品高き和のテイストは、日本人の奥底にある納得の感性が喜んでしまうのでしょうか?

  Hさまの地球民家がもうすぐ完成です.jpg

木と木が組みあがるごまかせない施工技術は感動ですね。

※ 個人的に地球民家などお客様の住まいをご覧いただきたいとお考えであればお問合せ下さい。

フリーダイヤル → 0120-783-667(窪田建設の佐藤まで)



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■ノルウェーハウス”HAUG-si”のCDもうすぐ完成

本当にお待たせしてすいません。
なかなかCDが完成できずご迷惑をおかけしています。
もうしばらくだけお待ちいただけますでしょうか?
最後の詰めの部分を進めています。
少しだけご覧いただけますか?

  ノルウェーハウス”HAUG-si”のCD.jpg

ご覧頂いたように各メニューを選んで自分でセルフシュミレーションできる自己完結型の家作りです。
つまり・・・・

 


このCDさえあれば、外観カラー選択から内装の選択、間取り、月々の返済までを自分ひとりでシュミレーションできるシステムが凝縮されています。
各住宅メーカーの営業マンや設計担当者と打ち合わせを進める前に自分の家だから自分でシュミレーションしたり、ご家族でワイワイガヤガヤいいながらゴールまで辿り着いてみてはいかがでしょうか?
今月末までには完成する予定です。
ご希望の方がいらっしゃれば、11月1日2日3日のどちらかの日にSBC上田ハウジングパーク内のノルウェーハウスまでお出かけください。
※ 事前にご予約いただいても結構です。その場合には、お名前、ご連絡先をお伝えください。在庫がなくならないよう保管しておきたいと思います。


0268-28-4488 (三井まで)


追伸:ノルウェーハウスのホームページ内の「施工例」が大幅に更新しています。

[ノルウェーハウスのホームページ「施工例」が大幅更新しました].jpg

http://www.ie-kubota.jp/nh_site/works/index.php

★ 画像をクリックすると「施工例」のページにジャンプします。

 


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■[上田市産業展]で木工教室開催

10月10日11日の2日間「上田市産業展」が市民体育館で開催されました。
毎年のことではありますが、私どもは窪田建設株式会社1級建築士事務所として住宅相談会に参加しています。
といいましても、①実績作品展示(パネル展示)と②無料「木工教室」と③「相談会」が内容です。
弊社は、「地球民家」のパネル展示を行ないました。
午後から木工教室で子供さんに本箱作成のお手伝いをいたしました。
材料は、信州から松の羽目板の端材を使って簡単に作れるものです。
いかがですか?

  上田産業展(長野県設計士事務所協会で木工教室開催+作品実績展示).jpg

IHクッキングヒーターの実演なども行なっていました。
ご年配の方々の参加者が多いのにはびっくりでした。
リフォームでIHクッキングヒーターに交換される方が増えています。
火災の原因を最小限度に抑えるためにも大きな選択肢として考えている方が多いようです。
天候も良く最高でした。
ご参加された皆さんありがとうございました。



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