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Nさまの御引渡しセレモニー

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Nさまのノルウェーハウスが完成しました。
本日は、記念すべき御引渡しセレモニーの日です。
天候も青空の濃いいい天気でした。
しかし、外は寒い。
テープカットをしてキーオープンをした後は、リビングにてNさまのお言葉をお聞きしました。
既にダイニングテーブルやソファーが置かれリビングの雰囲気を演出してくれています。
そんな中でNさまの流暢で心のこもったご挨拶をお聞きしました。
思い起こされるのは、家づくりで話し合ってきた数々の思い出。
そして、晴れて御引渡しをさせていただきますこと本当に嬉しく思っています。
大工の高野さんの力量は、造作工事の仕事を見れば一目瞭然です。
完成度120%の家を後にし感激で胸が一杯でした。
これからもよろしくおねがいします。
ご家族みなさまのご多幸を心よりお祈りいたします。

おめでとうございました。


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・日本も「住宅ローン債権など証券化」

連日、信濃毎日新聞では「住宅」に関する政府の考えが記事として掲載されています。
今回は住宅ローンの新たな形についてが書かれていました。

2008.2.7.%E4%BD%8F%E5%AE%85%EF%BE%9B%EF%BD%B0%EF%BE%9D%E5%82%B5%E6%A8%A9%EF%BD%A5%E8%A8%BC%E5%88%B8%E5%8C%96800.JPG 200年住宅の次は、住宅ローン債権・証券化について書かれていました。
こういう見出しを目にすると「米サブプライム住宅ローン問題」を思い出します。
お騒がせというだけでなく世界を混乱と経済不和を呼んだアノ、ローン債権化についてですね。
おいおい、日本もなのか?
一般の人には、リスクを投資家にとってもらう証券化?
実感としてよくわからないというのが本当のところではないでしょうか?
お金の実態は、なかなか掴めない時代に入ったのでしょうか?
不安の残る時代に突入していることを意味しているような気がします。

実態のない感覚のマネーが富裕層に集中するという気がしてならないのは私だけなのでしょうか?


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・私たちも見ました!

朝の社内掃除が終わって、ふと窓の外を見ると、太陽の両側に太陽が! 両側の光が徐々に広がっていきました。 
朝の体操が終わってから見ると、写真のように太陽に『かさ』がかかっていました。 
月に『かさ』がかかると、『雨の前兆』などと言われますが、太陽の『かさ』はどうなのでしょう。

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ついに政府も”長寿命住宅”に本腰か?

(画像をクリックすると拡大します)

200%E5%B9%B4%E4%BD%8F%E5%AE%85%E6%96%B0%E6%AF%8E%E8%A8%98%E4%BA%8B.jpg 今日の信濃毎日新聞4面記事で”「建てて壊す」転換を”と題して長寿命住宅の素案が出ていました。
その記事を読んだときに「OH!ブラボー」
やっと政府も我々が10年前から言い続けてきた考え方に地被いてきたと観じたのです。
こういう言い方をすると偉そうに聞こえるかもしれませんが、本当なんですよ。
当時は、変体扱いされました。
本当ですよ。
しかし、次第に時代は我々の変体扱いをされた意見の方向に徐々にではありましたが動き出してきました。
そして、我々が言い続けてきた基本中の基本「住宅の構造は太く大きくすべき」という発想にやっと理解が向いてきたのです。
だって・・・

 


細い構造材を間取りに併せて何とかギリギリのバランスで少しだけ寿命が延びる住宅づくりにNOを突きつけたことを意味しているといえるでしょう。
昔の民家を見てみてくださいよ。
あれだけ大きく太く構造材を使っていたからこそ何世代にも渡り住み続けることができたのです。
先人達は当然のこととして知っていたんです。
ただし、確かにコストアップ要因ではあります。
でも、でもですよ。
新築して解体するまでを住宅の寿命と考えたら絶対にこちらの家の方がローコストなんです。
これからは、少子高齢化社会が進んでいきます。
核家族化が進んできた時代からどのように変化していくのかはわかりませんが、もしかしたら昔のように大家族化になっていくのかもしれません。
1夫婦に対して2両親と同居なんてことにもなるのかもしれません?
統計では、どうやら1人2人で住む家が増えてきているようです。
そう考えますと間取りが自由に時代や家族の変化に応じてアメーバー的に対応できる形が望ましいといえると考えています。
我々が提唱してきた「可変間仕切り」という発想です。
そういう家の構造になっていることが望ましいのです。
この新聞記事を見て我々が考え続けてきた「形」と重なる思いがしました。
あなたは、どう思われますか?

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SBCハウジングパーク”ノルウェーハウス&三井”

snow-nh.jpg

 いかがですか?
ノルウェーハウスもすっかり雪化粧です。
モデルハウスの重鎮こと”三井”です。
マザーテレサ三井って最近誰もいってくれないんですけど・・・・
もう・・・イメージじゃなくなってしまいましたか?
きっと突然に雪が降ったから皆忘れてしまっているだけなんですよね。
ノルウェーハウス展示場で、いつでもお待ちしていますので遠慮なくお出かけくださいね。
雪景色もノルウェーハウスは凄く絵になるなんて言ってくださる方もいるんですよ。
このコントラストもおつなものでしょ。


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