窪田建設スタッフブログ

窪田建設本社サイト

カレンダー

2011年8月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー

最近の投稿記事

月別アーカイブ

最近の投稿記事

LINK

住まいnet信州-10号発売

ノルウェーハウス”PROUD-S”モデルハウスの紹介が掲載されました。

IMG_2516.jpg  

記念すべき10号にノルウェーハウスばかりかMオーナーさまがオール電化での暮らしについて紹介されています。
興味深い記事が満載の記念すべき”住まいnet信州”。
最寄りのコンビニや書店にてお求めいただけます。


ページの先頭へ

Tさまのノルウェーハウス”HAUG”お引き渡しをさせていただきました

Tsama01.JPG
ついに、Tさまの”HAUG”とのお別れの日が来てしまいました。
嬉しいような、悲しいような複雑な気持ちです。
いろいろなことが思い出されて仕方がありません。
でも、この日は必ず来てしまうのだと思ってきました。
でも、いざ迎えてみると言葉になりません。
Tさまの今のお気持ちをご挨拶でいただいた時に、
Tさまとの出会いやご縁につて思い出しました。
そして、私たちにご依頼いただいたときのこと・・・・・
Tsama02-2ren.jpg

せっかくだからと「お引き渡しセレモニー」にふさわしい記念写真をとりたいと思い
”Tさまご家族”と”我々スタッフ”でパシッ!と満面の笑みで撮らせていただきました。
みんないい顔していると思いませんか?(私の顔の良し悪しは・・・別ですよ・・・(*_*;)
満足な気持ちは、自然に笑顔をもたらしてくれますね。

Tさまにお伝えしたいことがあります。
長い間、家づくりを通じてお世話になりました。
家づくり物語は、これで終わりとなりましたが、
お付き合いはこれからがスタートのようなものかもしれません。
どうぞ、よろしくお願いします。

ノルウェーハウス”HAUG”に住まれて、
家族の皆様が、ますます笑顔が増えますことをご祈念申し上げます。

最後にひとこと

心から

「おめでとうございます」



ページの先頭へ

取材されました

最近は、寒くて朝夕なんて-8℃以上だったみたいです。
こんにちは。
実は、昨日ノルウェーハウスのPROUD-Sに興味を持っていただいた新聞社の方が取材に訪れてくださいました。
女性記者の方だったので非常にインテリアや北欧スカンジナビアな暮らし提案に共感していただけたような気がします。
「PROUD-Sって、ホクオウカントリーのインテリア以外に他の住宅メーカーと何処がどのように違うのですか?」
こんな質問を受けました。

proud-s01-180.jpg


proud-s02-180.jpg 1,ノルウェーハウス”PROUD-S"東御モデルハウスのようなSの付くシリーズは”スキップフロア”であること。
※スキップフロアとは、家の中の床高が1階の高さがあったり1.5階や2階、2.5階的な高さのあるフロアのこと

2,スキップフロアであるが故に間取り構成が独特なこと
3,36坪サイズでありながら、それ以上の空間や部屋を確保できるお得なサイズといえること
4,外部からの目線と異なるために近隣周辺に対して気づかいが無意識に軽減されること
5,何より豊かな空間のある贅沢な気持ちになれる暮らしができること

 

というような会話をさせていただきました。
実は、田中知事の時代に表彰されたのも、当時と名前は変わりましたが、このPROUDだったんです。
初めて告白してしまいました。
お近くにお出かけの際には、ご連絡を頂きじっくりご覧頂きたいと思います。
お陰さまで、女性新聞記者の方もかなり気に入っていただき、私に売ってもらえないですか?(笑)なんていってくださいました。
褒めていただける家をご案内できる喜びも良いですね。


ページの先頭へ

また、建材メーカー偽装発覚!

2008年1月26日(土)偽装記事が・・・・

%E5%BB%BA%E6%9D%90%E5%81%BD%E8%A3%850001.JPG  

※ 新聞記事の画像をクリックすると拡大しますので文面が読みやすいかと思います。

もうぉー! どうなっているんでしょうかぁー!
自然素材の家づくりを日本国内でもっともっと広めていくことが重要でしょうか。

 


前回「建材メーカー大臣偽装事件」についてブログに書かせていただいたばかりなのに、またまた同じような記事が出てしまいました。
やるせない気持ちですね。
本当にがっかりしました。
もう、こんなことの無い世界になって欲しいと思いますね。
新建材の家に対して不信感を感じてしまうのも無理も無い気がします。
そろそろ、住む方々の気持ちに立ち返って建材開発をしていただけたらと願うばかりです。

とはいえ、すべてがすべて建材が悪いとはいえませんがねぇ~・・・・
業界全体というよりも実際に家づくりを目指されている方は勿論、既に家づくりを終えた方々の不安や心のダメージを考えてほしいです。
それが、何より大切なことです。

ページの先頭へ

建材メーカー大臣認定偽装事件からの決意!

kengaku.jpg

新年早々「あすみ住宅研究会」の新年例会と懇親会に参加してきました。
最初は、名古屋の会員であります”竹川工務店さん”が【地球民家】のオープンハウスを完成させたというタイムリーな話題に便乗して会員対象の見学会が行われたのです。
名古屋と言えば都会ですよね。
当然、土地は高額でしょうから長野県のように十分な広さを確保することは困難だと思います。
当然、地球民家も名古屋サイズということになるのだろうと思って参加してきました。
6M×10Mの総2階建てタイプ。
十分過ぎる広さに会員も納得していました。
竹川工務店さんありがとうございました。


【建材の大臣認定偽装事件】

昨年を象徴する単語「偽」を覚えていますでしょうか。
実は、我々建設業界でも有名建材メーカーの偽装事件がありました。
それは・・・・


昨年の10月30日(火)に国土交通省が大手建材メーカー”ニチアス”が耐火用建材の性能試験を偽り、大臣認定を不正に取得していたと衝撃な発表があったことを覚えていますでしょうか。
不正建材は建築基準法の基準の約3分の2の耐火性しかなく、約10万棟に使用されていたことが新聞各紙などで一斉に報じられました。
姉歯元一級設計士の構造計算偽装事件から、食品関係では、ミートホープ、比内鶏、赤福、御福餅、マクドナルド、白い恋人、船場吉兆・・・・そして、今度は一流建材メーカーの大臣認定偽装事件と信じられないほどの誤魔化しに社会の大きな価値観の末路を突き付けられた気がします。
勿論、地域工務店であります「窪田建設」では、自然素材、無垢材、産地直送などを信条に家づくりを進めてきましたので、今回の大問題となったメーカーの製品は当然ながら一切使用しておりませんでした。


住宅に住む主人公であるお客様のことを考えない企業のあり方に怒りを覚えます。
「ニチアス」に続いて「東洋ゴム」も不正をしているとの発表があり、同じ住宅業界にいるものとしては、こんな残念なことはありません。
被害を受けられた方は大変お気の毒です。また、このような新建材を使用していた住宅メーカーさんもお気の毒さまです。
今後の対応も相当に長期にわたり大変なことになっているのだと思います。
とにかく、安心な住宅づくり、安心安全な取り組みを念頭に置く企業が増えることを祈ります。
ましてや、日本を代表するような一流建材メーカーやこの新建材を多用する住宅メーカー、工務店の家づくりに対する姿勢をこの機会に全社が一度立ち止まり考えることが大切だと思います。
窪田建設として心新たに自然素材や無垢材、産地直送材による家づくりの足元を見つめ更に邁進してく覚悟です。

 

ページの先頭へ

1  2