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★ついに、住宅ローン減税が"延長+拡充"

住宅ローン減税を拡充 住民税控除を追加、国交省

国土交通省は19日、所得税を最大160万円控除する現行の住宅ローン減税について、5年間の延長と拡充を2009年度の税制改正要望に盛り込むことを決めた。
控除対象に住民税を新たに加えて現在よりも所得が少ない世帯でも、満額控除を受けられるようにするのが特徴だ。控除額引き上げも求める。
 ただ、地方税の住民税を控除対象にすれば、自治体の税収が減るだけに総務省などが強く反発するのは必至。年末の自民党税制調査会などが、景気てこ入れの観点からどう判断するかが注目される。
 今年で期限切れとなるローン減税は、ローン残高に応じ所得税を10年か15年間減らす仕組み。利用者全体の減税規模は、年間約8000億円。
 国・地方財政の三位一体改革による税源移譲に伴って07年に所得税が減った分、住民税が増えた。
このため国交省の試算では、夫婦と子ども2人の標準世帯が満額の所得税控除を受けるには、400万円台で済んだ年収が、6百数十万円必要となったという。

(信濃毎日新聞より)


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・「新建材」の未来か?

こんにちは。
今回は、新建材についてお伝えします。
といいますのは、我が社屋の巾木が剥離してしまったのです。
当時、時代を象徴する最先端の建材として採用した新建材の巾木がご覧のように変化してしまいました。
経年変化というのでしょうか。
表面は、確かに木目の印刷が施されたシートに覆われた新しいときは随分見栄えしました。
しかし、シートが剥がれた中身は、ただのラワン(南洋材)合板。

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新しいときだけ美しい「モノ」の未来は?
作り物はイミテーションですね。
木になりたいけどなれない。
いつかは木になりたい。

ピノキオの台詞を思いだします。

「本当の人間になりたい」

でしたっけ?
似てませんか?
どうしても私達は、様々な経験を踏まえると思ってしまうのですよ。
素材とは、時間と共に味わいの増すものが何てったって一番ですよね。
そう思いませんか?

素材選びの基本は、将来どうなるか?

機能的という視点だけでなく、感性として耐えうるのか?

良く考えてみていただけたらと思います。

私達は、自然素材や天然素材などに拘りを持っています。
一過性の家なんて悲しすぎるからです。

超寿命住宅を目指しています。


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・日本も「住宅ローン債権など証券化」

連日、信濃毎日新聞では「住宅」に関する政府の考えが記事として掲載されています。
今回は住宅ローンの新たな形についてが書かれていました。

2008.2.7.%E4%BD%8F%E5%AE%85%EF%BE%9B%EF%BD%B0%EF%BE%9D%E5%82%B5%E6%A8%A9%EF%BD%A5%E8%A8%BC%E5%88%B8%E5%8C%96800.JPG 200年住宅の次は、住宅ローン債権・証券化について書かれていました。
こういう見出しを目にすると「米サブプライム住宅ローン問題」を思い出します。
お騒がせというだけでなく世界を混乱と経済不和を呼んだアノ、ローン債権化についてですね。
おいおい、日本もなのか?
一般の人には、リスクを投資家にとってもらう証券化?
実感としてよくわからないというのが本当のところではないでしょうか?
お金の実態は、なかなか掴めない時代に入ったのでしょうか?
不安の残る時代に突入していることを意味しているような気がします。

実態のない感覚のマネーが富裕層に集中するという気がしてならないのは私だけなのでしょうか?


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ついに政府も”長寿命住宅”に本腰か?

(画像をクリックすると拡大します)

200%E5%B9%B4%E4%BD%8F%E5%AE%85%E6%96%B0%E6%AF%8E%E8%A8%98%E4%BA%8B.jpg 今日の信濃毎日新聞4面記事で”「建てて壊す」転換を”と題して長寿命住宅の素案が出ていました。
その記事を読んだときに「OH!ブラボー」
やっと政府も我々が10年前から言い続けてきた考え方に地被いてきたと観じたのです。
こういう言い方をすると偉そうに聞こえるかもしれませんが、本当なんですよ。
当時は、変体扱いされました。
本当ですよ。
しかし、次第に時代は我々の変体扱いをされた意見の方向に徐々にではありましたが動き出してきました。
そして、我々が言い続けてきた基本中の基本「住宅の構造は太く大きくすべき」という発想にやっと理解が向いてきたのです。
だって・・・

 


細い構造材を間取りに併せて何とかギリギリのバランスで少しだけ寿命が延びる住宅づくりにNOを突きつけたことを意味しているといえるでしょう。
昔の民家を見てみてくださいよ。
あれだけ大きく太く構造材を使っていたからこそ何世代にも渡り住み続けることができたのです。
先人達は当然のこととして知っていたんです。
ただし、確かにコストアップ要因ではあります。
でも、でもですよ。
新築して解体するまでを住宅の寿命と考えたら絶対にこちらの家の方がローコストなんです。
これからは、少子高齢化社会が進んでいきます。
核家族化が進んできた時代からどのように変化していくのかはわかりませんが、もしかしたら昔のように大家族化になっていくのかもしれません。
1夫婦に対して2両親と同居なんてことにもなるのかもしれません?
統計では、どうやら1人2人で住む家が増えてきているようです。
そう考えますと間取りが自由に時代や家族の変化に応じてアメーバー的に対応できる形が望ましいといえると考えています。
我々が提唱してきた「可変間仕切り」という発想です。
そういう家の構造になっていることが望ましいのです。
この新聞記事を見て我々が考え続けてきた「形」と重なる思いがしました。
あなたは、どう思われますか?

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また、建材メーカー偽装発覚!

2008年1月26日(土)偽装記事が・・・・

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※ 新聞記事の画像をクリックすると拡大しますので文面が読みやすいかと思います。

もうぉー! どうなっているんでしょうかぁー!
自然素材の家づくりを日本国内でもっともっと広めていくことが重要でしょうか。

 


前回「建材メーカー大臣偽装事件」についてブログに書かせていただいたばかりなのに、またまた同じような記事が出てしまいました。
やるせない気持ちですね。
本当にがっかりしました。
もう、こんなことの無い世界になって欲しいと思いますね。
新建材の家に対して不信感を感じてしまうのも無理も無い気がします。
そろそろ、住む方々の気持ちに立ち返って建材開発をしていただけたらと願うばかりです。

とはいえ、すべてがすべて建材が悪いとはいえませんがねぇ~・・・・
業界全体というよりも実際に家づくりを目指されている方は勿論、既に家づくりを終えた方々の不安や心のダメージを考えてほしいです。
それが、何より大切なことです。

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